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6358号 京都大学(大学院)に進学することになりました


■上述の通り、今年4月から
 大学院に進学することになりました。


 こうした学びの場に身を置けるのは
 それを可能とする最低限の

 「時間的、空間的、ビジネス的(経済的)、
  精神的な自由】

 あっての話であり、
 有り難いことだと思っています。



■と同時に考えたことは、

 こうした、ある意味、贅沢で、
 わがままが許される環境は

 「過去の自分が、今の自分に向けて
  贈ってくれたプレゼント」

 ではなかったか、ということ。



■そもそも、

 大学院受験を準備する状況になければ、
 受験自体ができず、

 あるいはしようとも思わず、


 さらには合格したらしたで、

 2年(あるいはそれ以上?)、
 モラトリアム期間として、

 すべてを仕事に捧げる環境からは一旦、
 離れる必要があるかもしれません。



■親の庇護を受けつつ、

 大学時代からの延長として
 大学院に進学、

 というのは、

 一般的、とまではいわずとも
 さほど珍しくもないルートですが、


 通常、社会人が大学院に、
 ということになると、

 特に企業派遣とかではない場合、

 (夜間や土日メインであればまだしも)

 全日制の場合は、
 相当ハードルが高くなりそうです。



■そのハードルを乗り越え、

 引っ越しまで伴う形で
 環境を変えるのは、


 しかも20代後半、ないし
 30代前半くらいまでならまだしも、

 その年代を過ぎて大学院進学という
 選択肢を取れるのは、

 ある意味で相当、恵まれているなと
 思わずにはいられなかったのです。



■ただ、その環境は上述の通り

 「過去の自分が、今の自分に向けて
  贈ってくれたプレゼント」

 であったように思います。



■実は今から9年ほど前にも
 大学院進学を試み、

 その時は東大&京大ダブルで受けて
 両方、筆記で合格&面接で拒絶、

 されたのですが(泣)


 実は当時の目標は
 (友人知人等、誰にも言わずに)

 撤回することなく、
 捲土重来を期して、

 そのまま残したままだったんですね。



■目標設定音源でお伝えしている通り、
 目標が記述されている限り

 「ミサイルの自動追尾装置の
  スイッチが入れられた状態」

 が継続しているわけですから、

 どこかで必ず

 「撃墜(目標達成)」

 することは決まっていたわけです。



■そのタイミングが
 たまたま今年であって、

 無事に撃墜(目標達成)できましたが、


 そのために必要なリソースは
 まるごとそのまま

 「過去の私が未来の私に向けて
  贈ってくれていた(残してくれていた)」

 のです。



■もし、過去の私(鮒谷)が怠けて、
 星新一の

 『おーい でてこーい』

 ばりに、


 「放蕩の限りを尽くした後の、
 (時間や金銭や精神の)残りカス」

 を未来の私に
 ひたすら送り続けていたら、

 こうした選択肢を選び取ることは
 できなかったことでしょう。



■つまり、

 過去の自分の贈ってくれたものが
 今の自分(の人生や生活)を形作り、


 それはそのまま、

 今の自分が贈るものが
 将来の自分(の人生や生活)を形作る、

 こととつながっていくのです。



■ちなみに、

 過去から贈られ、未来に贈ることが
 できる数あるプレゼントの中でも、

 もっとも高い価値があるのは

 【過ごしたい方向に人生を導いてくれる
  新しいパラダイムや思考OS】

 といって良いでしょう。



■その内容が分かりにくければ、

 私(鮒谷)が各種音源を通して
 お届けしているコンテンツ、

 をイメージしてもらうと
 良いかもしれません。



■私(鮒谷)自身、

 (特にパラダイムや思考OSについて)

 大量に学び、未来の自分に向けて
 ひたすら贈り続けたことで、


 今の私はそこから生み出された

 「行動ならびに成果物」

 を事後的に&継続的に享受しています。



■それゆえ、

 今の私は未来の私に対して、

 過去の私にしてもらったことを
 順送りする責任があるわけで、


 その贈り物の一つとして

 「大学院での学び」

 を選択したということです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■過去の自分が今の自分に何を贈って    くれたかで今の運命が決定づけられる。   ■放蕩の挙げ句の残りカスを送りつけられて    いたら、それに見合った状態となり、    きちんと必要なものを贈り続けていたら、    そこから生まれる果実を手に入れられる。   ■過去は動かせないが、未来は今、自分が    将来の自分に何を送る(贈る)かで、    いくらでも変更が可能になるのだから、    【未来にプレゼントする贈り物の質と量】    について思索し、その考えに則って    少しづつでも贈り始めるとよいだろう。

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