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6351号 気を自在に操れるようになれば、自身の人生も操れるようになる


■私たちは

 「本気の人」
 「気迫のある人」
 「根気を持つ人」
 「やる気のある人」
 「気力あふれる人」

 に魅力を感じます。



■こうした人は自ずから

 「影響の輪」

 が広がりますが、

 影響の輪を広がれば人生は楽しく、
 楽になっていくでしょう。



■これと反対の道を歩めば
 影響の輪が閉じていくこととなるでしょう。

 よく分からなければ
 以下を想像してください。


 「本気を感じられない人」
 「気迫のない人」
 「根気のない人」
 「やる気が感じられい人」
 「無気力な人」

 こんな人の言うことを
 誰が真面目に聞いてくれるでしょう。



■残念ながら「気のない人」は、

 【言うことを聞いてもらえない
 =他者に運命を委ねることになる人】

 という塩梅となるわけです。



■強い気を持ち、それが
 周囲に放たれるほどになれば、

 その上にやり方を学んだり、
 学んだことを行動に移すことによって、

 簡単に成果につながることでしょう。



■気持ちもない

 (=本気じゃない、気迫がない、
   根気もない、やる気もない、
   気力も感じられない)

 人は、いくら勉強したり、
 他の人に働きかけても、

 「気の有無」

 は容易に見透かされますから、


 結局、何も起こせず

 「中途半端に学んだだけ損」
 「中途半端に行動しただけ損」

 となるのみです。



■当たり前の話に思えつつも

 「恒常的に気を発している
  存在になる」

 ことは存外、大変なことなので、


 その一番大変なことを避けて

 「学んでいる感」
 「やっている感」

 に逃げて、
 自分に許しを与えてしまうことが

 【望む成果を上げられない根源】

 であることを
 お分かり頂けたでしょうか。



■○○という資格を取ったとか、
 〇〇という分野を学んでいる、

 といったことのほうが
 やっている感じが出るものですが、


 それらはあくまで

 「気持ちに乗せることで
  初めて結果につなげられる」

 ものであって、

 その気がないところに
 そうしたものを乗せようとしても、

 結局、モノになることはないのです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■私たちは    「本気の人」「気迫のある人」    「根気を持つ人」「やる気のある人」    「気力あふれる人」    に魅力を感じるもの。   ■こうした人が影響の輪を広げて、    楽しい人生を歩めるようになる。   ■この逆の道を行くと、他者に自らの    人生を委ねることとなる。   ■自在に「気」を操れるようになれば、    生きるのがどんどん楽になる。

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