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6347号 夢から覚めてスイッチが入った瞬間に、本気を出せるようになる


■過日、

 『当事者意識音源』

 をお求めくださったOさんから
 以下のご感想をいただきました。


 (Oさん、
  いつもありがとうございます!

  気づいたらOさんとは25年以上!?の
  お付き合いになりましたね。

  時の経つのは、実に早いもの汗)



■ご紹介の後、

 内容を踏まえ、フォローアップも兼ねて
 本文に続けますので、

 まずはご感想をお読み下さい。


 (ここから)
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 鮒谷様
 スタッフの皆様

 いつもお世話になっております。


 この度は

 「当事者意識の引き出し方」

 の音源、
 ありがとうございました。


 音源の中で、
 人生を自分事としてとらえるかどうかは、


 他人の責任にしていたら成長はないよ、
 愚痴っていても仕方ないといよ、

 変えられるのは自分だけ、


 という、通りいっぺんの話ではなく、

 「自分が生きたい人生を送れるか
  どうかのボトルネックとなる」

 という点に一番衝撃を受けました。


 すなわち当事者意識とは、

 自分はこの人生でなにしたいの?
 どうなりたいの??と、

 自分で納得行くまで考えて、決めて、
 自分の責任でそこに行くんですよ、

 ということで、


 もしそうでなければ
 他人にとって都合のよい人生が提供されて、

 それを自分の人生と勘違いして
 生きている結果になりますよ、

 ということでした。


 思うに、

 自分がどうしたいかを
 こころに問いかけ、

 自分で決断して、
 責任取って行動してゆくことは、


 そういう発想自体が昔は希薄でしたし、
 それに気づいた今でも、

 責任を引き受けるということに
 どこかで恐怖心があります。


 だからと言って、他人がドライブする
 人生に乗っかるのはもっと怖い(笑)

 土地勘がなく言葉も通じない海外で、

 タクシーにのるときの何とも言えない
 不安感を思い出しました。


 失敗しても、自分で到達したいところを
 決めて、自分でゲームをつくってゆく。


 そういう歩みを
 始めていたつもりですが、

 音源で自分事とはどういうことか
 緻密に説明いただくと、

 詰めの甘さというか、
 覚悟の浅さというか、

 色々修正点に気づかされました。


 会社に入ってからの自分をふり返ると、

 気が付けば、自分の力で生きていくという
 最も大切なツールが欠落している、

 まさに追い詰められているという
 現状です。


 ここで変わらないとほんとうにまずい。

 私もまさにBタイプです(笑)


 仕事はキリがありませんが
 他人に遠慮して、

 自分がやりたいことを躊躇している
 場合ではないですし、


 自分のことを犠牲にしない回路を構築し、
 時間、金、エネルギーを集中投資して、

 いまの窮地から脱却して
 自信・自立・自活を目指してゆきたいと
 思います。

 このたびもありがとうございました。


 (E・O さま)


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 (ここまで)



■Oさん、ご感想ありがとうございます!


 「当事者意識」という言葉を
 意識の上に上げておくと、

 自分が自分の人生を

 「当事者として生きているか否か」

 を俯瞰して捉えることができる
 ようになりますね。



■ところが、こうした言葉を持っていない

 (=言葉は知っているけれども、
   日常的に脳内で回していない

  =補助線を引いていない)

 と、


 当事者意識なく、
 流されるまま生きているのに、

 自分の人生を生きていると
 勘違いしたまま、

 何年も、下手をしたら何十年も
 生き続けることになりかねないのです。

 恐ろしい話ですが。



■ある意味、

 「夢を見ている状態」

 といってもいいかもしれませんね。


 とりあえず、やるべきことは
 目の前にたくさんあったら、

 それを処理し続けている間は
 いろんなことを忘れられます。

 深い悩みを持たなくても済みます。



■実際は何も起きていないのに、

 忙しく動いているので
 何かをしているような気だけはする、

 これが「夢を見ているような」と
 たとえた所以です。



■しかし、いざ、なにかの拍子に

 「夢から覚めた
  (=我に返った)」

 とき、


 人生を顧みて、

 実は当事者意識をまるで持たずに
 コマネズミのように動いていただけだった、

 と気づく瞬間があったりするのです。



■ある時点で、

 そんな現実に気づいてしまい、現状を
 打破する行動するきっかけを得るために、

 個別コンサルの門を叩いて下さる方が
 珍しくありません。



■ここをスタート地点として、

 私(鮒谷)が触媒、
 あるいはコーチ的な立ち位置で、

 目標設定をしなおすアシストを行い、
 行動を促すためにケツを蹴る。



■行動し始めると取り巻く環境に変化が
 生まれるので、その変化を観察し、

 そこから継続的に微調整を加え
 (PDCAを回し続け)、

 「変化を常態にする」

 ところまでが、
 私(鮒谷)に課せられた役割です。



■たまたま昨日、

 そんな二人三脚の取り組みが
 うまくいったIさんより、

 以下のようなめちゃくちゃ嬉しい
 メッセージを頂戴しました。

 (Iさん、勝手紹介、スミマセン!!)


 (ここから)
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 鮒谷さん、こんにちは!●●です。

 ご報告させてくださいませ!(シンプルに書きます)


■現時点で1月の売上が
 ●●●●●●円になりました!

 1月から走り出して

 「●●万円をクリアしたら
  鮒谷さんにご報告しよう」

 としていました。


 今日、●●を販売したら、
 いきなり●●が売れて、

 目標を達成してしまいました。(笑)


■勝因は、

(1)●●を販売

(2)●●を販売

(3)●●の●●を販売

 です。


■(1)(2)は鮒谷さんのコンサルティングを
 受けてから打ち立てた施策です。

 コンサルティングを受けなかったら絶対に
 実行していなかったので本当に感謝しております。

 1月がまだ終わっていませんが、

 充実度が半端じゃないのです、
 密度が違うというか。


■あらためて目標設定の音源を聞き直したら、
 目標について

 「鮒谷さんが何度も言われていたのは
  こういうことか!」

 と、さらに深く落ちてきました。


 3日間セミナーを受けたときの感情が
 よみがえってきた感覚です。

 月収200万円の実現のために、
 さらに走っていきます。

 本当にありがとうございます!


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 (ここまで)



■これは単発のコンサルだったわけですが、

 何をお手伝いしたかを
 一言で言うならば

 「Iさんの当事者意識を引き出した」

 だけです。



■人生を攻めあぐねている原因は、

 Iさんの能力の問題でもなければ、
 時間の問題でもなく、単に

 「当事者意識の欠如」

 が問題であったと見て取れたので、
 そこをテコ入れしただけの話。



■そうしたら、あっという間に
 売上げを大幅に増加させられたわけです。

 ここにおいて私(鮒谷)は
 何もやっていません。

 やったのは全部、Iさんです。



■ただ、唯一、Iさんに
 欠けていると思われた

 「当事者意識を引き出し、
  スイッチを入れた」

 だけで、

 本気モードが発動し、
 激変されたということですね。



■しかも、

 この動きはまだ始まったばかり
 (スイッチが入ったばかり)

 ですので、

 これから複利の力を活用しながら
 さらに加速度を増していかれるはず。



■こうした瞬間を日常的に見てきたので
 確信を持って言いますが、

 こうした変化は誰にでも起こせること。
 (もちろん、あなたにも)。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■多くの場合、思っているような結果を    出せないのは、    能力や時間、その他リソースの    問題ではない。   ■ただ、当事者意識が欠如しているだけの    話なのである。   ■自分の人生が「他人ごと」から    「自分ごと」に変わり、    スイッチが入りさえすれば「本気」になる    から、あっという間に行動が変化する。   ■行動が変化するから人生が変化し、    その変化はそのまま    「さらなる当事者意識の醸成」    につながり    「変化が常態」    の世界に出られるようになるだろう。   ■人生変化の起点が「当事者意識」にある    所以。これなくしては何も始まらない。

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