毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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6345号 バズったら宣伝していいって聞いたんで


■伝えたいことがあれば、
 伝えなければなりません。

 叶えたいことがあれば
 お願いしなければなりません。


 伝わらないかなあ、、
 叶わないかなあ、、

 と、どれほど夢想したところで
 世の中は何も変わらないからです。



■当メルマガをお読み下さっている
 あなたは、

 毎度、毎度、定期的に訪れる

 【怒涛の音源販売のご案内】

 に、辟易としていらっしゃる
 ことでしょう。


 分かります。
 分かりやすよ、その気持ち。



■亀の甲より年の功。

 長年、不特定多数の方に向けての
 情報発信を行ってきた私(鮒谷)は、

 誰よりも、そんなあなたの気持ちを
 理解しているつもりです。



■にもかかわらず、なぜそんな

 「人の嫌がること」

 をやり続けるのでしょうか。


 その理由はひとえに、冒頭に記した

 -----------------------

 伝えたいことがあれば、
 伝えなければなりません。

 叶えたいことがあれば
 お願いしなければなりません。

 -----------------------

 の言葉にあります。



■私(鮒谷)が、

 どれほど大きな自信を持って、
 音源をリリースし、

 聴いてくださった方にとって
 必ずお役に立つに違いないと信じ、


 それゆえ、
 多くの人にお届けしたいと考えても、

 「伝えなければ伝わらない」

 (どころか、一生懸命に伝えても
  伝わるとは限らない)

 のです。



■伝えたいことがあれば
 きっちりと伝えなければならないし、

 叶えたい夢や目標があるのなら
 協力をお願いしなければなりません。


 そうした行為を行わないことで
 何も起こらないとすれば

 「それはまあ、そうなるよね」

 と、あなたも
 思われるのではないでしょうか。



■私(鮒谷)は、

 次から次へと伝えたいことが
 湧き上がってくるし、

 叶えたい夢もあるので、毎日のように
 協力をお願いしています。



■もちろん、単に

 「言いたいことを一方的に垂れ流す」

 ことはしないし、

 何かを得たいからといって
 とにもかくにも

 「くれくれ」

 しか言わない、
 なんてこともいたしません。



■その証拠に、

 少なくともここまで
 お読み下さっている方は、毎日が

 【怒涛の音源販売のご案内】

 で、

 「いい加減にしろ!
  鬱陶しい、うざい」

 なんて思われていても、今なお、
 読み続けてくださっています。


 いつでも解除できる、という選択肢が
 手元にあるにも関わらず。



■メルマガを読むことで得られる価値と、

 鬱陶しい、うざい、という
 マイナスの感情とを秤にかけて、


 たとえギリギリであっても
 前者が上回っていれば、

 なんとか読み続けてもらえる
 (あるいは少なくとも解除はされない)し、


 これが逆転すると、容赦なく、

 ゴミ箱行き、スパム認定、
 登録解除、

 ということになるだけの話です。



■私(鮒谷)は毎日、
 こうした綱渡りを行っているわけで

 「価値提供の総量を、
  ギリギリ下回る程度のご案内」

 を目指して

 「最適かつ、絶妙なバランス」

 がどこにあるのか、

 日夜、研究を重ねながら
 チューニングを続けてきました。



■現在時点における、その解が、

 今のメルマガの密度や長さや
 配信頻度に反映されている、

 と言って良いでしょう。


 そして毎日、毎日の圧倒的PDCAに
 よって導き出された解を、

 さらにより改善するために
 今なお、工夫をこらしているつもり。



■合わせて実は、

 こうした取り組みを行っているのには
 もう一つの理由があって

 「この程度までなら
  無茶苦茶やっても(!?)大丈夫」

 というメッセージを込めて、

 個別コンサルのクライアントさんに
 お届けしているのです。



■一般に商売を志す人は
 二通りの人に分かれます。


 一つは、

 恐怖心が強く、過度に慎重になって

 「ボーダーラインの相当手前」

 で

 「これ以上やったら、
  お客さんが不快に思われる」

 などと勝手に判断して
 行動をストップされる方。



■もう一つは、今度は反対に

 恐怖心がほとんどなく、
 慎重という言葉を脳内辞書に持たず、

 とにもかくにも、
 行動し続ける、

 というパワー系の人。



■パワーがあるのはいいのですが、

 それが相手の迷惑を顧みず、
 とにかく売り込めばそれでいい、

 という思いであったら、


 やればやるほど、
 焼け野原になっていき、

 やがてペンペン草も生えない
 不毛地帯となってしまいます。


 過ぎたるは及ばざるが如し。



■大事なのは、

 限度をわきまえ、
 きちんと価値を渡しつつ、


 様子をうかがいながら
 ここまではお渡ししたから、

 これくらいの案内は
 許してもらえますよね、

 という

 【ちょうどよい塩梅のライン】

 を見つけ出すこと。



■慣れていないうちは、
 過度に控えめになったり、

 あるいはその反対に
 顧客の心に土足で踏み入ったり、

 という状態を、


 振り子のように極端に
 行ったり来たりするものですが、

 やがて、

 振り子がほとんど動かなくなる
 (動かさなくても済む)、そんな

 【ちょうどよい塩梅のライン】

 を見つけ出せるようになるでしょう。



■ただ、そのあたりの勘所は、

 実際に見てもらわなければ
 なかなか掴んでもらえません。


 特に「控えめ系の人」には

 もっと強くメッセージを
 投げかけても大丈夫だから!!

 といくらいっても、

 「いやいや、恐ろしいっす」
 「お客さんが怒るかも」

 といって営業を控えたり、
 案内を躊躇したりしないんですよね。

 それではモノは売れません。



■そんな方のために、

 私(鮒谷)の後ろ姿?を
 お見せしつつ、

 「ここまでやっても大丈夫だから。
  現に売れてるっしょ!」

 と勇気づけ、


 なんとかセールスの身体感覚を
 会得して頂くための事例として、

 毎日のメルマガを配信している、

 という意味合いもあるのです。



■実際に、これまで何人もの方から

 「あのくらいの強度でやっても
  大丈夫なんですね!
  勇気が出てきました」

 なんていうコメントを
 頂戴してきました。



■また、こうした後押しによって初めて
 思い切って踏み込めるようになって、

 期待する成果を得られたり、
 実現させたい夢を叶えたり、

 という方も現れるようになりました。



■ちなみに言うまでもありませんが
 今日のメルマガは、

 セールスに携わっている人のみに
 向けた話ではありませんよ。



■すべての人は、

 自分の人生の夢や目標を実現するために
 周りに協力を仰ぐ、という

 「広義のセールス」

 に携わっているわけですから、


 今日の内容を通して、

 あなた自身が外界に
 働きかけても良いかなと思われる

 【ちょうどよい塩梅のライン】

 はどのあたりにありそうか、


 考える契機としていただければ、
 と願っております。



■、、、、さて、

 こうした話をすることで
 多少なりとも。

 我が身を振り返り、思索や行動の
 キッカケとして頂けたとするならば、

 「その分だけ話を聞いてもらえますか」

 とお願いすることが可能になります。



■ツイッターでいうところの

 「バズったら
  宣伝していいって聞いたんで」

 にちょっと近いかもしれませんね(違)



■こうやって、これから行う行為を
 正当化させてからであれば

 【怒涛の音源販売のご案内】

 を行っても許されるのです。

 しらんけど。


 これが

 【(狭義であれ、広義であれ)
  セールスで役立つ姿勢の一つ】

 です。

 覚えておかれて損はいたしません。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■伝えなければ伝わらないし、お願い    しなければ願いは叶えてもらえない。   ■ただ、これが控えめ過ぎても効果半減、    行き過ぎたら嫌われる。   ■「ちょうど良い塩梅のライン」を    身体感覚で掴めるようになれば、    欲しい物や環境をどんどん手に入れられる    ようになるだろう。   ■価値提供が先、お願いは後。    価値提供>お願いごと。    この二つさえ覚えておけば、あとは多少の    無理や無茶も許される。

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