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6331号 私(鮒谷)がリスペクトする、嫉妬するほど文章が上手な友人について


■チャンスを手にしようと思うなら、

 私のことを思い出して
 もらわなければ始まりません。


 誰かに自分のことを
 思い出してもらわない限り、

 (できればそれが
 「第一想起」でありたいところ)

 相手から連絡をもらえることは
 ありません。



■この原則から導き出される教訓は

 【稚拙でも良いから、とにもかくにも
  発信し続けることが大事】

 ということ。


 私(鮒谷)自身、

 もとより人さまに誇れる
 クオリティの文章を書けている、

 なんて自信はまるでありません。



■むしろ、友人の上手な文章

 (たとえば彼女のような)
 https://note.com/ukys


 を読むたびに、

 このような力みのない、洗練された
 文章を書けるようになりたいな、

 といつも思っています。
 (死ぬまでかかっても無理そうですが)


 ※ちなみに、
  私(鮒谷)の友人・知人の中で

  「文章が上手」

  なのは誰かな、と考えたとき

  「まず最初に想起された」

  からこそ、
  こうして紹介しています。



■彼女の記す文と比較すると
 恥ずかしい気持ちにもなりますが、


 それでもなお、6300日あまり、

 一日も休まずお粗末なメルマガ配信を
 こうして続けることができたのは


 【必要に迫られたときに
  最初に想起してもらってナンボ】

 ということだけは
 理解していたからです。



■配信されてくる文の9割
 (なんなら99パーセント)方、

 駄文ではあるけれども
 とにもかくにも毎日、送られてくる、


 そんな文章を出し続けていると
 必ず仕事に繋がる、

 それだけは間違いありません
 (経験談)。



■できればそこに

 【発信者のキャラクターを乗せる】

 のと、それに加えて

 【たとえわずかでも一定の割合で
  役立つこともあり、解除はしにくい】

 くらいの水準を目指せれば、


 【チャンスや仕事が
  向こうから運ばれてくるメディア】

 の完成です。



■こうしたことを

 【日常的に行っている
  コミュニケーションの一環】

 として行ってきたから、


 日々、新しい人との出会いがあったり、
 昔の友だちから連絡をもらえたり、

 そこから人の紹介が生まれたり、
 新しい仕事がもたらされたり、

 といったことが、
 これまた日常的に起きているのです。


 (気にかけてくださる皆さま、
  ありがとうございます!)



■先の彼女も、また


 <noteを始めて2年半>
 https://note.com/ukys/n/nb6d9fe37e938

 という文で

 -----------------------


 でも、当初から胸にあった、

 文章を書くことが仕事になるといいなっていう
 漠然とした思いが実現しつつあることの一部は、

 間違いなくnoteで発信し続けてきた
 ことの結果なのです。


 そして、noteを通してつながっている、
 これを読んでくれている、
 全てのみなさまのおかげです。

 Blogはじめてよかったです。
 noteを選んでよかったです。


 -----------------------

 と記している通り。



■以上はオンライン空間での
 コミュニケーションですが、

 リアルの場においても同様に


 【思い出してもらえないことには
  始まらない】

 【稚拙でも良いから、
  とにもかくにも関わり続ける】

 【キャラクター(個性、性格、価値観)と
  強みを伝える】


 といったことを意識しつつ、
 人と関わってきたつもり。



■私(鮒谷)のような、

 取り立てて何の強みも持たぬ者に
 唯一、できることは

 【コミュニケーションの質を引き上げ、
  量を増やすこと】

 しかありません。



■とはいえ、
 これをやっているうちに、

 チャンス(仕事)をもらえるようになり、
 それに伴って経験が増えると、


 結果として

 【(あくまで当社比ですが)
  強みらしきものが伸長する】

 こととなるのです。



■逆に言うと、


 どれだけ優秀で高い能力があっても、

 他者との円滑なコミュニケーションが
 図れない人は、

 経験を積み重ねることができず
 友人・知人・お客さまも増えていかず、


 【持って生まれた、せっかくの強みが
  いずれ立ち枯れしてしまう】

 ことになるかもしれません。



■であるならば、

 【個人の初期設定の活殺は
  コミュニケーション能力に規定される】

 とすら言えるでしょう。

 (私はそのように考えており、あながち
  間違っているようにも思われません)




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■チャンスがほしければ、まずは私のことを    思い出してもらえるようになることだ。    (できれば第一想起の対象となりたい)   ■次に、人柄や価値観を理解してもらい    (できれば共感されたり、好かれたい)、    さらには「役立つ人間である」という    認知をされたいもの。   ■エレガントに、こうしたプロセスを    進めていける人が    「コミュニケーション能力の高い人」    であるならば、この人がチャンスや仕事に    恵まれるのも、当然のことだろう。   ■実力・経験が先か、    コミュニケーション能力が先か、    と問われれば、それはもう、間違いなく    コミュニケーション能力なのである。   ■これさえあれば後天的に実力、経験を    いくらでも増やせるが、    ここに難ある人は、チャンスをもらえず、    経験を積み増せず、実力が開花しない。   ■なにはさておきコミュニケーション能力の    強化に努めなければならぬ所以である。

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