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6330号 運を味方につけている人が必ず行っている習慣とは


■世の中には

 「運の悪い人」

 がいるものです。


 でも、多くの場合、本当に
 運が悪いのではなく、

 良い縁を引き寄せられないか、
 自ら悪い縁を引き寄せているか、

 のいずれかが原因であることが
 多いように思われます。



■誤解を恐れずにいうならば、

 自分は運が悪いと自認している人は
 コミュニケーションに難がある人、

 と言えるのかもしれません。



■いろんなところから、思いもよらぬ
 チャンスが次々に舞い込む人は、

 たしかに一見

 【運がいい人】

 に見えるかもしれませんが、
 その実態は、

 【多くの人に知られ、好かれ、愛され、
  気にかけてもらっている】

 だけのことだったりします。


 そういう人が
 良い縁(機会)に恵まれたとしても

 確率的に何も不思議なことでは
 ありません。



■反対に、

 まるで良い機会に恵まれないと
 嘆いている人は、これまた一見

 【運が悪い人】

 に見えるかもしれませんが、


 よくよく観察してみたら

 【友人・知人が極端に少なく、
  しかもその人たちからすら、

  嫌われ、疎んじられ、迷惑がられ、
  相手にされてない】

 ということがあったりするものです。



■たとえば、

 社会でより良いチャンスを掴みたいと
 考えていたり、

 転職活動をしようと思ったり、

 個人でビジネスをしていて
 もっとたくさん仕事を欲しいと願ったり、

 という人があったとして、


 前者と後者、どちらに希望に近い展開が
 開ける可能性が高いかを考えたら、

 答えは自明でしょう
 (もちろん前者に未来が開けます)。



■つまり

 【運を良くしたければ、周りの人に
  知られ、愛され、好かれること】

 に尽きるのです。


 そのためには

 【まず自分から先に、
  周りの人に尽くすこと】

 が大事。



■あなたが周りにいる人の運を
 引き上げるきっかけになれば、

 周りの人もまた、あなたの運を
 引き上げるきっかけとなってくれる、

 ということです。



■さらに、その延長線上に

 【自分も身を置いているコミュニティ】

 についても
 考えてみるとよいでしょう。


 互いが互いの運を引き上げるために
 全力を尽くしている、

 そんなコミュニティがあれば、
 自ずから

 【場の構成員全員の運が爆上がり】

 することとなるはずです。



■コミュニティに所属している人が
 それぞれの能力や専門性を活かしつつ、

 お互いに押し上げたり、
 引っ張ったりを繰り返しつつ

 「全員の運が徐々に上がってくる」

 のもイメージできますね。



■つまり


 【運を良くしたければ、

  周りの運を引き上げる気持ちと
  実行力を持った人たちに、

  自分の周りを取り囲んでもらえ】


 という結論が導き出されます。



■では、どうすればそういう人に
 取り囲んでもらえるかというと

 【まず先に、あなたの周りにいる人の
  運を引き上げることに全力を尽くせ】

 ということになるわけです。



■人間心理の深いところには

 「尽くされたら、尽くしたくなる」

 という思いがあるわけで、


 各人の、こうした思いが形となって
 最終的に

 【尽くし、尽くされ、
  尽くされ、尽くし、の

  「永久螺旋運動(?)」

 で上り続ける世界】

 に出られたら

 (これこそが、お互いを支え合う
  コミュニティと言えるでしょう)


 そこから先は

 【上りエスカレーターに乗り続けられる】

 ことになるのです。



■なんといっても、

 自らの加齢とともに
 能力や経験、人のつながりも増えるし、


 関わっている周りの人(同志)もまた、
 加齢とともに、

 能力や経験、人のつながりも
 増えていくから、

 そのリソースを互いに交換しつつ、
 楽しく、楽な世界に入っていけるのです。



■とするならば、最大の問題は

 【そうしたコミュニティに
  身を置けるか否か】

 にかかってくることを、

 既に賢明な読者諸氏は
 お気づきのことでしょう。



■そうしたコミュニティに
 身を置かせてもらうためには

 【適切なコミュニケーションを図るための
  コミュニケーション能力】

 を鍛える必要があるわけで、


 さらにそうした
 コミュニケーション能力を磨き、

 素敵なコミュニティに
 所属させてもらえるようになれば、

 (あるいは、自分の周りにそうした
  魅力的なコミュニティがないならば)


 次に、

 【自分が築き上げる、そうしたネットワーク
  (プラットフォーム構築)】

 に立ち上がっても良いかもしれません。



■こうして立ち上げ、拡張させた

 【私的ネットワーク】

 (とはいえ、いうまでもなく、
  構成員全員が対等、同じ目線であるべき)】

 において、


 君臨も統治もせずしないけれども、

 助け合い、支え合うという
 文化や秩序を作りつつ

 【互いの運を引き上げることに
  コミットする集団】

 を活性化することに力を尽くせば、


 ネットワークの起点となった者もまた
 功績が認められ、

 【運が爆上がりする】

 とは思われないでしょうか。



■人生をより良いものにしたければ、

 このルールに忠実に従えば良いと
 私(鮒谷)は考えていますし、

 実際にできる範囲ではありますが、
 努めてきたつもりでもあります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■世の中には「運のいい人」と    「運の悪い人」があるものだ。   ■しかし両者をよくよく観察してみると、    前者は周りの人から好かれ、    後者は疎んじられている、    そんな傾向が見て取れるかもしれない。   ■好かれ、愛され、気にかけてもらえる人が    機会に恵まれないなどありえない。    つまり、そうした人は    「運がいい」のである。   ■そうした人たちが集まるコミュニティに    身を置くためにも    「周りの人に尽くす姿勢」    を貫きたいもの。   ■さらに、自分が起点となり、そうした場を    作れば、報いはさらに大きくなる    (一層、運が向いてくる)    ことになるに違いない。

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