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6327号 「日記伝道師」として名乗りを上げたいという野望


■たくさん学んでも、経験しても、

 ザルに水を注ぐように
 全部が流れ去ってしまっては、

 何の意味もありません。



■学びや経験は、
 自分の脳や身体に刻まれて、

 いつでも取り出せる
 (すぐに使える)ようになって、

 初めて意味をなすものです。



■もしあなたが一日を生きて
 今日という日を振り返り

 「はて、私は今日、
  一体、何を学んだのだろう」

 と問うたとき、
 答えに詰まるようならば、


 一生懸命に生きたけれども何一つ、
 新しい学びを手に入れられなかった、

 ということになるのかも
 しれません。



■エビングハウスの忘却曲線の話を
 持ち出すまでもなく、

 学びに復習は欠かせません。


 学んだことを復習し、

 (できることならば、
  自分の言葉で咀嚼し直し)

 反復するからこそ、
 定着率が高まります。



■これを

 「学びの歩留まり」

 と呼ぶとするならば、


 歩留まり3%の人と、
 5%の人と10%の人、

 はたまた
 20%、30%の人、

 時間の経過とともに、大きな差と
 なって現れてくるのは当然のこと。



■しかも、学びの歩留まりは

 【複利で効いてくる】

 つまり、

 歩留まりの高い人はどんどん
 学びの総量(元本)が増え、


 さらに元本は
 高い利回り(歩留まり)によって、

 その総量を
 さらに増やすこととなるので、

 加速度的に学習が
 促進されることとなります。



■一方で歩留まりの悪い人は、

 学びの総量(元本)が
 一向に増えていかず、

 しかも学びの利回りまで
 低いわけですから、

 二重の意味で学習が停滞することと
 なるでしょう。



■こうしたメカニズムを理解する人は
 当然

 【学びの歩留まりを
  いかにして最大化するか】

 という問いを立てて、その解を
 求めることとなるでしょう。



■もちろん、私(鮒谷)も
 その答えを追求し続けたわけですが、

 【日記ほど、学びの歩留まりを
  高めてくれるものはない】

 という結論が導き出され、

 長らく、その結論が
 揺らぐことはありません。



■一日の終わりに日記を書くことは

 「一日を振り返る」

 こととなり、


 より、こまめに記述する人は

 「出来事を
  リアルタイムで振り返る」

 こととなりますから、
 当然、歩留まりは高まります。



■しかも、

 ただ、学びを書き写すだけでも
 効果がありますが、

 それを自分自身の言葉に
 置換して記せば、

 より一層、定着率は高まります。



■こうした学習効率の向上に
 大いに役に立つのが

 【日記習慣であり、日記システム】

 です。


 この習慣であり、システムを
 上手に活用している人は、

 そうでない人と比べて
 長い目で見たときに

 【とてつもない差が生まれる】

 と考えています。

 (だからこそ私(鮒谷)も30年、
  日記を書き続けてきました)



■外部の世界と交わり、
 気づき、学びを言葉として編み、

 それを他者に発信し、
 コミュニケーションを図ることで、

 私(鮒谷)の仕事が
 成り立っていますが、


 こうした一連のプロセスを精度高く
 実現可能なものとさせてくれているのは

 【日記習慣&日記システム】

 といって間違いないかと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日記を書くことで学びや経験の歩留まりが    格段に高まることとなる。   ■高い歩留まりの結果、    学びの総量(元本)が増えると、    こうして生まれた「大きな元本」に    付随する形で生まれる新たな学びに、    さらなる高い利回り(高い歩留まり)が    発動し、加速度的に学習が促進される。   ■こうして学習効率の高い・低いが、時間の    経過とともに大きな差となって現れる。   ■だからこそ、私たちは早期に    「日記習慣&日記システム」を確立し、    学習効率を飛躍的に高めたいものである。

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