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6323号 「アンテナを立てます!」という、ナンセンスワード


■これまで様々な音源を
 ご案内してきましたが、

 よく頂戴する質問、
 ベスト3に必ず入ってくるのが

 「最初にどの音源を聴くべきか」

 というもの。



■この質問に対する
 私(鮒谷)からのご回答は

 【一にも二にも、
  目標設定音源3部作を
  聴いてください】

 です。



■なぜなら、

 【目標がなければ、
  問いが生まれない】

 からです。


 将来の目標があり、つねに
 その姿を見据えているからこそ、

 たとえ遠い道のりかも
 しれないけれども

 「どうすれば、そこに到達できるか」

 を日々、問い続けることが
 できるのです。



■よく

 【アンテナが立っている】

 という言葉が用いられますが、


 これは

 【目標を立てている
 =問いを立てている】

 という言葉を変換したものに
 過ぎません。



■ですから、たまに

 「アンテナを立てます!」

 という勇ましい発信をされる方を
 見かけますが、


 もしその人に明確な目標がなければ、

 【言っているそばから
  アンテナが倒壊する】

 ことは間違いありません。



■そもそも、

 (アンテナは
  ことさらに立てるものではなく)

 【目標を定めたら勝手に立つもの】

 です。



■そして、その目標が
 大きなものであればあるほど、

 必要とされる情報が増えるから

 【より多く、より高く、
  より広範囲に、より精度の高い】

 アンテナが
 (勝手に)増えていくのです。



■同じ情報に触れていても

 1の反応を示す人、
 10の反応を示す人、
 100の反応を示す人、

 があり、さらには

 ピクリとも反応しない人、

 もあるのは、こうした理由から。



■こうした差は、

 目標を掲げているか否かの差や、
 掲げている目標の大きさによって、

 生まれます。



■そして、この

 【アンテナの数、高さ、
  敷設範囲、精度の高低】

 によって、

 行動が促されたり、
 行動の質が決定づけられるわけで、


 それゆえ

 【目標がなければ
  なにも始まらない】

 ということになるのです。



■より詳しく述べるなら

 【目標がなければ、問いが生まれない
 =なにも考えていない】

 ということになり、


 考えているつもりというのは
 文字通り「つもり」であり、

 実際のところは

 【外部環境の変化に応じて、
  都度、条件反射で生きている】

 に過ぎません。



■ただ、外界の変化に流されるのみ
 ですから

 (あえて刺激的な言葉で記すなら)

 【最終的には、吹き溜まるべきところに
  吹き溜まっていくに決まっている】

 のです。



■あるとき、私(鮒谷)は、
 この事実に気づいて、

 生涯をかけて
 全身全霊を傾けたい、

 と思える目標を掲げました。


 もちろん、それは「暫定」でよく、

 一度定めたら、決して変えてはならぬ
 不磨の大典、的な目標ではありません。

 (なので、時間の経過とともに、
  徐々に変わっていますがそれでOK)



■何もなければ始まらないのだから、

 まず、仮置きでもいいので
 何をさておいても

 【妄想が捗る】

 目標を掲げるべきでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■目標を立てていないのに、    アンテナが立つはずがない。   ■アンテナが立っていないということは    問いも生まれないということ。   ■問いを持って生きていなければ    流されるまま生きるより他にない。   ■流されるまま=吹き溜まる、    ということであり、    それで望まぬ世界に連れていかれても    誰にも文句を言えないではないか。   ■自らが受動的に望んだ世界に到達した    だけの話なのだから。   ■もしそれが嫌なら一刻も早く、    目標の立て方、実現のさせ方を学び、    「妄想の捗る目標」を今すぐにでも    立てるべきだろう。

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