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悲報!父親への依頼を頑として拒絶された時の話


■こんばんは、鮒谷です。


 今日は、先日来、ご案内している

 【当事者/傍観者音源】

 についての、

 フォローアップメールを
 お届けいたします。



■既に音源をお聴き下さった方は
 より一層、理解を深めるために、

 まだお聴きになられていない方は
 事前学習コンテンツとして、

 お読み下さいませ。


 (本文ここから)


■大別すると、世の中には


 -----------------------

 1、心のどこかで、

   大変な状況に巻き込まれたときには、
   親や家族、友人、国が助けてくれる、

  (あるいは助けてもらわないと困る)

   と思っている人

 -----------------------


 と


 -----------------------

 2、そうした人たちが助けてくれるなら
   ありがたいけれども、

   前提として一切あてにせず、
   自助努力で生きていき、

   万一のことが起きても、助けてくれる人が
   あれば有り難い(でも当てにしない)、

   くらいに思っている人

 -----------------------


 の2通りの人があるように
 思われます。



■良い、悪いではありませんが、

 人生においてどちらが確固とした
 信念を確立し、

 力強く、主体性を持って
 生きていけるかは明らかです。



■もちろん、

 理想的な人生としては、

 第一義的には自分の人生の始末は
 自分でつける、

 という状態を築き上げ、


 その上でもしものことが
 あったときに、

 単一ではなく複数の、しかも
 できるだけ多くの依存先があれば良い、

 と言うもの
 (だと個人的には考えています)。



■その世界まで到達できれば

 「依存先」

 とは記しましたが、


 一つ一つに対する依存比率は
 極小化されているはずなので、

 「あてにしていたのに裏切られた」

 といったショックやダメージ、
 後悔もほぼ皆無の状況を作れます。



■これはあくまで私(鮒谷)の
 人生に対する向き合い方であり、

 賛否さまざまにあると思います。


 そして、こうした考えが
 正解であったかどうかは、

 蓋棺のときを迎えたとき、
 初めて分かるものだとは思いますが、


 そんな世界の実現(甘えの排除)を
 目指して、

 私(鮒谷)は長きに渡り、
 毎日、少しずつ積み重ねてきた、

 あるいはシステムに手を加えてきた
 つもりです。



■とはいえ、私(鮒谷)もまた、
 少なくともある時期まで、

 何かあったときには
 親が何とかしてくれるのではないか

 (いや、なんとかしてもらいたい)

 という思いがあったことを
 正直に告白しなければなりません。



■ところが、そんな思いが覆される
 事態が、あるとき起こりました。

 それは私(鮒谷)が、外資系の会社に
 転職する際のことでした。



■どの会社でも求めるものなのかどうか
 分かりませんが

 「身元保証書」

 を差し出すことを
 要求されたのです。



■当然のごとく、

 親がサインしてくれるだろう、
 と甘い考えで、

 実家を訪れ、書類へのサインを
 父親に求めたところ、

 頑としてサインを拒むのです。


 「外資系の会社は信用ならん。

  なにかあったときに身ぐるみ
  剥がされる可能性がある、

  そんな書類にサインなどできるか!」

 と。

 今となっては、リスク管理の上で
 もっともな考え方だと思います。



■ただ、当時は、

 既に内定をもらっていて、
 前職に会社を辞めることも伝えており、


 サインをもらえず、
 内定取り消しで就職できなくなったら、

 翌月頭から
 無職になるんですけれども、、、

 という状況で、
 それどころではありません。


 でも、何度、頭を下げて頼んでも
 頑として聞き入れられず。



■そんなものにサインは絶対しない、

 それで転職できなければ
 あとはお前が勝手にしろ、

 とはっきり言われました。



■今から考えたら、

 (リスク管理というのは名目で)

 単に息子への信頼残高がゼロ、
 いやマイナスになっていたから、

 頑なに拒まれただけのような
 気もしないのですが(笑)

 当時としては大問題。



■結局、大量の提出すべき書類が
 あったので、それにかこつけて、

 人事担当者に

 「あ!!!書類が大量すぎて、
  うっかり持ってくるのを忘れました」

 などと適当なことをいって、
 数度、督促されたのですが


 「いやー、忘れっぽくて、スミマセン(汗)
  明日、改めて持ってきます!」

 ということを何度か繰り返しました。



■最終的に、

 事態をウヤムヤにし、どさくさに
 紛れてそのまま入社してしまったので、

 結果オーライだったのですが。

 (今から考えると、
  いい加減な人事で助りました笑)



■それにしても、

 単に父親からの信用がなかっただけ
 かもしれませんが、


 あそこで頑と拒絶されたからこそ、

 「ああ、親とは言え、子の頼みを
  何でも聞いてくれるわけではないんだ」

 と骨身に染みて知らされました。



■さらに、せっかくそうまでして
 潜り込んだ会社自体、

 貯金もほとんどない状態のときに
 数年後、突然倒産し、


 さすがにいい年をして
 親に泣きつくわけにもいかず、

 カネがないことを明かしたら、
 なお心配させることになるとも思い、


 ここでもって初めて完全に
 (遅過ぎではありますが、、)

 自分一人の力で誰にも依存せず、
 生きていこう、

 という精神性が確立されたように
 思われます。



■何か、突発的な出来事があり、

 それに対応しようとするときに
 当事者意識が立ち上がってくる、


 そんな事態の到来は、

 ある面においては不幸だし、
 呪いたくなる出来事だったりしますが、

 実はそれが

 「独り立ちの
  ターニングポイントであった」

 いうことは
 しばしばあるように思われます。



■先日来、ご案内してきた

 【当事者/傍観者音源】

 は、

 幸か不幸か、これまでの人生において
 そうした体験がなく、

 【心のどこかで甘えがある、
  と自覚している人】

 に向けた音源となります。



■たとえば、一つの典型的な例として、


 人生シミュレーションにおいて
 親からの贈与や相続をあてにしているとか、

 心のうちの、ほんの少しでも
 そうした思いがあるとするならば、


 それは未だ自立できていない
 証拠と言えるでしょう。

 (そしてそうした人は
  実は少なくなさそうです)



■それと同じで、

 家族、国や自治体、親友、
 友人、会社、上司、同僚、

 に対して、


 たとえ明確な自覚がなくとも、

 ほんの少しでも依存するとか、
 頼る思いがあったとすれば、

 それもまた完全な自立とは言えないように
 (個人的には)思います。



■何かあったら、守ってくれたり、
 助けてくれれば嬉しいけれども、

 (私は私で自分の人生を生きるのに
  精一杯であるように)

 それぞれがそれぞれの立場で
 精一杯、


 という状況であることのほうが
 普通であると理解するのが大人、

 と言えるのではないでしょうか。



■自分は他人のことを構えないけれども
 他人には自分を構ってもらいたい、

 という精神自体が
 甘えだと思うのです。


 あてにする(何かあったときに期待する
 =依存している)とするならば、

 それは精神的に
 子どもであるということ、



■その上で誰かを助けて差し上げる、
 あるいは、助けてくれる人がいた、

 という世界にまで到達できれば
 成熟した大人、

 ということになるのだとは思います。

 (そんなことを父親から強制的に
  教わったようにも思えるのです)



■この世界の実現に必要なのが、
 まさに

 【当事者意識】

 なのだと、
 私(鮒谷)は考えています。



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 【コトを起こすのに絶対に必要な
 「当事者意識」の引き出し方・放談会音源】

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 ▼収録時間:約156分(2時間36分)


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 ▼鮒谷の起業後、
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 ▼鮒谷が今も「あえて」
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 ▼『物語放談会』でお伝えしきれなかった
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 ▼ここまでの振り返り
  (2種類の目標・物語の力について)

 ▼無限ループからの学習性無力感!

  何か取り組むたびに一生懸命に
  努力しているにもかかわらず、

  やってもやってもタコ殴りにされ、
  ろくな成果も出せずに
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  ~昔々、ある人が鮒谷に教えてくれた
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 ▼自分の人生、生きていますか?

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 ▼ここまでのまとめ
  (人生のコントロール感の取り戻し方)

 ▼全球凍結ならぬ、
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  豊かな瑞々しい感情を取り戻すための
  今すぐできるリハビリ方法ご紹介

 ▼学んでも学んでも
  砂上の楼閣の如くに、

  あっという間に崩れ去り、
  全く身につかない、、、

  その理由は●●●●の欠如にあった

 ▼当事者こそが成長する理由を
  ズバッと語ろう。

  ・メルマガ執筆開始後に
   鮒谷が激変したお話

  ・上京直後に鮒谷が衝撃を受けた
   ホリエモンの話

 ▼上記2つの話を題材に
  『システム&カオス音源』の要諦を
  自分ゴトの観点から改めて語ってみた

 ▼総括

  学びを複利で効かせて成果を
  出し続けられる人と、そうでない人


 ■質疑

 ▼慣れと当事者意識の話

 ▼目標達成に向けて当事者意識が
  薄れてきた際のネジの巻き直し方

 ▼全ての感情をエネルギーに変える法

 ▼自分が他者に価値を与えられるように
  システム化するにはどうしたらよいか?


 ------------------------
 (ここまで)



■最後に。

 こんなご感想も、ちょうど先ほど、
 滑り込みで(笑)頂戴いたしました。

 (Iさま、ありがとうございます!)


 -----------------------


 鮒谷様
 セカンドステージ様


 いつもお世話になっております。

 今回も素晴らしい音源を
 ありがとうございました、


 私の仕事は、「大手企業」に
 該当するかと思いますが、

 私も含め周りを見てると、

 本当に何とかこのまま逃げ切りたいと
 思っている方がとても多いように感じます。


 私自身も鮒谷さんと出会うまで、
 どちらかと言えば、

 「逃げ切る・楽して逃げ切りたい」

 という思いだった気がします。


 というよりも、
 自分の人生を自分で歩いていない、

 全く当事者意識がありませんでした。


 それが日記を毎日書くようになり、

 去年の5月から一度も休むことなく
 書き続けることができているのは、

 自分事にできたからだと思っています。


 その要因は、

 「目標を持つようになったこと」
 「このままでいいのかという恐怖があった」

 からだと思います。


 「このままでいいのかという恐怖」
 については、

 人生100年と考えれば、
 今の勤務先で人生が終わることはありえない。


 だからこそ、自力をつけないと、
 残りの人生を機嫌良く生きていけない

 という危機感があったからだと思います。
 それは、今でもありますが...。


 でも、それが原動力となり、

 少しずつでも前に進めているのだと
 今回の音源を聴いて納得できました。


 そして、今回、1番心に残ったのが、

 システム化されると、
 当事者意識が薄れていくということ。

 まさに今、その状態にあるからです。


 とにかく、毎日、
 日記を書き続けていますが、

 それで満足していた自分がいたと思います。


 それに気づけたことで、
 さらに負荷をかけることで、

 当事者意識を取り戻し、
 心を震わせながら、

 学びの歩留まりを高めていきたいと
 思います。


 そして、毎日全力を出す。

 これを肝に銘じてこれからも
 行動量を増やし、自らを高め、

 そして、生きる力をつけていきたいと
 感じました。

 今回も本当に学びある音源をいただき
 ありがとうございました。

 (金融機関勤務 R・Iさま)


 -----------------------
 (ここまで)


 Iさん、長文のご感想、
 改めてありがとうございました!




          鮒谷周史拝

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