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6312号 エレガントに脳をダマせ!


■人生とは、残酷な場所であり

 「横着している人は
  どんどん脇に追いやられていく」

 ところであると理解しています。



■ここでいう横着とは、

 やるべきこと、あるいは
 やったほうがいいと思われることを

 「いつか、そのうち」

 と言いながら、
 ずるずると先送りする姿勢のこと。



■そうした

 「横着な精神&姿勢」

 を持っている人は、


 行動できないから結果を出せず、
 結果が出ないから自尊心が毀損され、

 既存された自尊心は
 ますます行動を抑制し、

 「横着な精神&姿勢」

 を強化する、

 という悪魔のループに
 入っていってしまうでしょう。



■、、、などと
 偉そうなことを書きましたが、

 ここで考えていただきたいのが
 こうした

 「横着な精神&姿勢」

 を持っていない人など、この世に
 ほとんどいないのではないか、

 ということ。



■少なくとも、こんなことを書いている
 私(鮒谷)自身、昔はもとより今なお、

 こうした精神と姿勢から
 抜け出せているわけではありません。


 ここまでお読み下さったあなたも、

 (失礼ながら)おそらくは
 私と同じではないでしょうか。



■これがほとんどの人間における
 特質・特性であるとするならば、


 【横着な精神&姿勢に打ち克とう】

 という姿勢そのものが傲慢であり、
 そももそ不可能なことである、

 と認識を改めるべきなのかも
 しれません。



■認識を改めて

 【横着な精神&姿勢と共存する】

 と考えると、アプローチの方法も
 変わるはず。


 私(鮒谷)はあるときから
 前者のアプローチは諦めて

 (少なくとも私には無理だと悟った)

 以後、後者のアプローチ、
 すなわち共存共栄の道を選択しました。



■結果として、
 この転換が吉と出ました。


 共存共栄とは、

 「自らの堕落した精神や姿勢を
  まるごと受け止め、認める」

 ことに他なりません。



■己の怠惰と真っ向勝負しても
 かならず負けるから


 「脳をエレガントに騙す」

 あるいは

 「面倒ごとだと思っていた対象の
  意味付けを変える」

 といった方向から攻略することに
 したところが、あら不思議、


 【横着な人間が横着な人間なまま、
  それなりの行動ができるようになった】

 のです。



■この

 「脳をエレガントにダマす」

 あるいは

 「面倒ごとだと思っていた対象の
  意味付けを変える」

 ことこそが習慣化の極意といって
 良いでしょう。



■誌面に限りがありますので、

 これ以上の話について
 ご興味のある方は

 【努力不要!時間とともに成果が積み上がる
 「努力ゼロ/成果最大化(習慣化)」音源】

 をお聞きいただければと思いますが、


 今日お伝えしたかったことは

 【自身の横着な精神&姿勢に
  打ち克とう】

 ではなくして、


 【自身の横着な精神&姿勢と
  共存していこう】

 というパラダイムの転換からしか
 日常生活は変えられない、

 ということ。



■こうした認識の入れ替えを行うだけで、

 新しい(良い)習慣は格段に
 インストールしやすくなるはずです。


 正面からガチンコで己の怠惰と戦ったら
 そりゃ、負けるに決まってます。

 そんなに生易しい相手では
 ありませんから。

 あなたも散々、苦い経験とともに
 味わわされてきたはずです。



■脳をダマしながら、

 一つ、また一つ、良い習慣を
 身につけていくことを自在にできれば、

 人生において自分に失望させられる
 ことも少なくなるはずです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■怠惰な自分と真っ向勝負しても    必ず負けることとなる。   ■横着精神&姿勢と対峙するのではなく、    共存共栄する、というつもりで接すると、    「脳をエレガントにダマす」    「面倒ごとだと思っていた対象の     意味付けを変える」    といった、    従前とは全く異なるアプローチを通して    良い習慣を身につけられるようになる。

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