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6309号 朝三暮四の、愚かな猿(努力して、努力不要の世界に出る)


■先日来、ご案内している音源の
 タイトルは

 【努力不要!
  時間とともに成果が積み上がる
  努力ゼロ/成果最大化(習慣化)】

 と銘打っていますが、


 正直に告白すると

 【努力は必要】

 です。


 実は、看板に偽りあり、でした。
 羊頭狗肉、でした。

 伏してお詫び申し上げます。
 ごめんなさい。



■でも、こうでも言わないと、

 普通の人は振り向き、
 関心を示してくださることはない、

 ということも、また真実。



■より正確にいうならば、

 こうまで言っても
 振り向き、関心を示してくださらない、

 という方も少なくありません(泣)



■それはさておき

 【努力は不要】

 と

 【努力は必要】

 の関係性について、これを機に
 改めてお伝えいたします。



■一度、良い習慣が手に入ったら、

 あとは当人の自覚として
 それが努力にならないのですから

 【努力は不要】

 と言えるでしょう。


 その意味においては

 「看板に偽りはない」し、
 「羊頭狗肉」でもない、

 でしょう。



■たとえば私(鮒谷)は毎日、欠かさず
 メルマガを書き続けてきましたが、

 本人としては

 「努力している感覚は一切ない」

 のです。



■ただし、

 ひょっとすると他の人から見れば
 努力しているように思われるかも、

 ですね。


 少なくとも他の人が同じことを
 やろうとしたら、

 確実に「努力」が必要です。



■しかし、長年に渡って続け、
 それが習慣化されると、


 当の本人(私=鮒谷)が

 「努力が努力でなくなる」

 と言っており、それは強がりでも
 なんでもないわけですから、

 本当に努力は不要となるのです。



■ただし、
 その習慣を手に入れるまでは

 【ひたすら努力、努力、努力】

 の毎日でした。


 この習慣の基礎を
 手に入れるまでの数ヶ月、

 土台をより盤石化させるために
 さらに数年、

 といった時間が必要でしたが、
 その間は間違いなく「努力」したのです。



■その頃の私(鮒谷)は、
 夜、寝ているときに

 「あ!!メルマガを書き忘れた!!」

 と気づいて、

 (同時に、冷や汗が噴き出る)

 慌てて夜中4時とかに
 執筆を始めたこともあったし、


 あるいは、実際には
 メルマガ執筆&配信を完了しているのに、

 忘れていたと勘違いして飛び起きて
 (これまた、冷や汗がめちゃくちゃ出る)、


 数秒、考えたのち、
 配信済みだったことを思い出す、

 なんてことも
 しばしばありました。



■また、

 起業前後の話ですから毎日、
 たくさんのやるべきことがあり、

 それを行いながら、
 一日も欠かさずメルマガを書くには、

 慎重なタイムマネジメントも
 必要となりました。



■ときに

 (というか、しばしば、
  より正確に言うなら、結構な確率で)

 タイムマネジメントに失敗して
 半分、眠りながらメルマガを書く、

 といったこともありましたが、

 そうした「努力」を重ねて、
 「努力不要」の世界に出たのです。



■つまり

 【努力不要の世界に出たければ、
  人一倍、そのための努力をせよ】

 ということをお伝えしたいのです。


 言葉を換えれば

 【迂回生産せよ】

 ということになるのかもしれないし


 【急がば回れ】
 【急いては事をし損ずる】
 【慌てる●●は貰いが少ない】

 という風にも
 言い換えられるでしょう。



■いずれにしても、

 数ヶ月(あるいは、かなり重たい
 習慣をより盤石化させるとしても数年)、

 先行投資しさえすれば、


 そこから先、生きている限り

 (つまりメルマガ読者さんでいえば、
  平均的には、おそらく数十年もの間)

 【努力なくして、
  大きな成果を享受し続けられる】

 というリターンを
 獲得できるのだから、


 少しでも目端の利く人であるならば
 取り組まない手はないのでは、

 と心の底から思うのです。



■いろんなところで

 「智者は長期視点で物事を考え、
  愚か者は近視眼的に見る」

 という話を耳にしますね。


 愚者のくだりは、いわゆる

 【近視眼バイアス】

 です。

 一つの例が

 【朝三暮四の、愚かな猿】

 と言えるかもしれません。



■少なからぬ人にとって

 「習慣」

 という言葉走っていても
 大切に扱われない傾向にあるのは、


 まさにこの

 【近視眼バイアス】

 という名の、

 認知の歪みがあるからだろうと
 睨んでいます。



■とはいえ、私(鮒谷)自身が

 【習慣&習慣化を習慣化する、
  ことの大切さ】

 に気づいたのは、
 実のところ、完全に後付けで、


 最初から

 「よっしゃ!
  良い習慣を身に着けよう」

 なんて
 思っていたわけではありません。



■とにもかくにも、

 失業者が食わんがために
 必死のパッチ(死語)で、

 【あれこれ「努力」しているうちに
 「努力不要」の世界に出ていた】

 というのが正直なところです。



■ですので、

 これまで確かに良い習慣を
 いくつも獲得してきたけれども

 今から振り返ってみると
 無駄なことばかりをしていたなあ、

 と思うところも多々あります。



■こうした

 「無駄や回り道」

 を削ぎ落とし、


 今、振り返ってだからこそ
 言語化できた

 【最短距離で習慣化を習慣化する
 (=努力なしの世界に出る)】

 ための道筋を解き明かした音源、


 それが

 【努力不要!時間とともに成果が積み上がる
 「努力ゼロ/成果最大化(習慣化)」音源】

 となります。



■ここまでの話に
 ご関心をお持ちくださり、

 さらに、

 「私は『近視眼バイアス』の罠に
  ハマりたくない、

 『朝三暮四の、愚かな猿』
  にはなりたくない」

 とお考えになられた
 あなたのような方にこそ、

 ぜひともお聴き頂きたい音源です。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■良い習慣は努力不要の世界に導いてくれる    「永続的に有効な魔法」のようなもの。   ■ただし努力不要の世界に出るためには    徹底した努力が必要なのである。    迂回生産、急がば回れ、である。   ■とはいえ、無駄な努力は避けたいもの。    あくまで、その前提に則った上で    【合理化、効率化された     最短距離を突き進むための努力】    を積極的に選び取るべきである。   ■その数ヶ月の努力が、向こう数十年の    努力不要を約束してくれることとなる。

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