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6289号 自分にアクセル全開する許しを与えてあげよう


■昨日は、自尊心の類語として

 「矜持(きょうじ)」
 「気位(きぐらい)」

 という言葉があり、


 矜持の有無、気位の高低によって、

 人生に対する充足感や満足度は
 大きく変わってくる、

 そんな話をいたしました。

 今日も続けます。



■矜持を持ち、高い気位を持って
 生きている人は、

 同じ思いを抱いている人と
 付き合うこととなります。

 「類は友を呼ぶ」のです。



■こうした人は

 「リーダーシップを持つ人」

 といっても良いでしょう。


 自尊感情が高まれば、

 リーダーシップは自ずから
 発揮されるようになるので、

 結果として

 「リーダーシップを持つ人」

 になっていくのです。



■またこの人は

 「自ら渦を巻く人」

 と言っても良いでしょう。


 世の中の人は大別すると

 「リーダーシップのある人」
 「リーダーシップのない人」

 に分かれますが、


 「リーダーシップのある人」は
 同じ種類の人同士、

 「リーダーシップのない人」もまた
 同じ種類の人同士、

 ともに過ごす時間が
 長くなるものです。



■こうして、

 渦を巻く人同士が結びつき、
 さらに大きな渦を巻けるようになり、


 渦に巻かれる人同士もまた
 同じように結びつき、

 加速度を増して、
 渦に巻かれるようになるのです。



■どちらもまた人生。


 しかし多くの人を観察してきて、

 一般的に人生に対する満足度が
 高いのは前者であり、

 低い(さらには不平、不満を持つ人も)
 のは後者である、


 という傾向は間違いなくあるように
 思われます。



■いうまでもありませんが、
 どうせ何かをやるのなら、

 「自分の好きなことを、
  機嫌よく、思い通りに、思い切り」

 やりたいじゃないですか。


 それをやりきる力のある人が

 「リーダーシップのある人」

 であり、


 この人は例外なく
 自己や自分の人生に対して、

 矜持と高い気位を持ち、
 自尊感情に満たされ、

 否定や拒絶を恐れることなく、
 我が道を行けるようになるでしょう。



■こうした人生を希求する人もあれば、

 いやいや、私は結構です。
 と思われる人もあるかもしれませんね。

 いずれも、また人生。


 自分の人生の行く末は
 自分で決めるべきものですから、

 私(鮒谷)を含めた、他人が
 とやかくいうことではありません。



■しかし、改めて、
 己の来し方行く末を考えたとき、

 「もしも、できるのならば」

 リーダーシップを発揮して、
 誇りを持って、世の中と関わりたい、

 と思われるのであれば、


 その、せっかくの想いに蓋をして
 閉じ込めることなく、

 ぜひ解き放って頂きたいと
 願っているのです。


 自分にアクセル全開する許しを
 与えてみてはどうでしょう、

 そんなご提案。



■私(鮒谷)はあるとき、

 自らのポテンシャルを自覚し、
 己の能力を解き放ってやる!

 と決めました。


 ※ちなみに

  「ポテンシャル(秘められた潜在能力)」

  は誰にでもあるものだと
  思っています。

  それは発現されていない人が
  圧倒的に多いだけのこと。



■ポテンシャルをフルパワーで
 解き放つためには

 【そのための許し】

 を自らに与えてやる必要があります。


 この許しは

 【破格レベルの自尊感情を抱く】

 ことによってのみ、
 与えられるもの。



■逆に言えば、

 【このボトルネックさえ解消できれば、
  理想の追求に全身全霊を賭けられる】


 すなわち、

 スーパーマリオブラザーズで
 いうところの

 【無敵状態
 (拒否や拒絶をものともしない)】

 に入るようになるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分にアクセル全開する許しを与えて    あげてみてはどうだろう。   ■せっかくのポテンシャル(潜在能力)を    開放することなく、閉じ込めておくのは、    実はそれ自体が    大きなストレスなのである。   ■ポテンシャル開放の鍵となるのが    【破格レベルの自尊感情を抱けるか否か】    である。   ■その水準まで自尊心を育めれば、    人生に大きな意味を感じられるようになり    これまでにないほど大きな幸福感や    充足感を感じられることとなるだろう。

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