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6288号 「あのころは何にでもなれる気がした」はずなのに......


■自尊心の類語として

 「矜持(きょうじ)」
 「気位(きぐらい)」

 といった言葉を挙げても良いのでは
 ないかと思っています。



■自尊心が高ければ、
 誇り高く生きられるし、

 そうでなければ、それなりに、
 となってしまうのでしょう。



■慌ただしい毎日を過ごされている
 かもしれませんが、

 一人ひとり、胸に手を当てて

 「どちらの人生を歩みたいか」

 時間をとって、考えてみる価値は
 あるのではないでしょうか。



■なぜなら

 人生に対する喜びや充足、満足感と
 密接に関わる感情だからです。


 「矜持(きょうじ)」
 「気位(きぐらい)」

 を感じられぬまま、
 毎日を生きているとは、


 生きながら死んでいる、
 とまでは言わないにせよ、

 生きながら、
 日々、(精神を)削られている、

 ということは言えるのではないかと
 思われます。



■振り返っていただきたいのですが、

 ほとんどの人にとって、
 幼少の頃は、

 自分に自信を感じられたのでは
 ないかと思うのです。



■数十年来のファンである
 渡辺美里さんに

 『10years』

 という大好きな曲があるのですが、
 ここに

 「あのころは何にでもなれる気がした」

 という文句が出てきます。



■そういう気持ちを思い出される方も
 少なくないのではないでしょうか。

 同時に、その気持ちを完全に
 忘れてしまっている現実にも、、、



■あなたは今なお、

 「矜持(きょうじ)」
 「気位(きぐらい)」

 を持って生きているでしょうか。


 もし胸を張ってイエス!
 と言えなければ、

 気づかぬうちに時間をかけて
 ゆっくりと、ゆっくりと、

 自尊心が毀損され続けてきたという
 ことかもしれません。



■もしそのような状態に
 いらっしゃるとするならば、

 現状は現状として、
 まずは認める必要はありますが、

 でも、悲観する必要は
 まったくありません。



■なぜなら幸いなことに、

 【自尊心の毀損は
  不可逆のものではない】

 からです。


 身体的な不具合は、

 不可逆(後戻りできない)である
 こともしばしばありますが、

 精神の状態は不可逆ではなく、
 いつからだって修復可能、

 どころか過去最高レベルにまで
 引き上げることすら難しくありません。



■私(鮒谷)自身、今なお、日々、

 【(対、過去の自分比で)
  過去最高の精神状態】

 を更新し続けています。


 今が最高レベルの

 「矜持(きょうじ)」
 「気位(きぐらい)」

 で日々を生きています。



■それゆえ

 【おかげさまで
  毎日が楽しく、充実している】

 わけですが、


 その状態は

 (ビジネスの状況や経済状態といった
  外的要因ではなく)

 こうした内的要因(精神状態)に依る
 部分が圧倒的に大きいです。



■こうした状態は
 放っておいて実現するわけではなく、

 自分で自分の自尊感情に
 水や養分を与え、

 丁寧かつ慎重に育んでやる必要が
 あります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■あなたは日々、矜持と高い気位を持ち、    生きているだろうか。   ■幼少の頃は高い自尊心と共に過ごしていた    はずが、いつのまにか失われいる、    そんな思いを持つ人は少なくないはずだ。   ■不可逆性を持つ、    多くの身体的不具合と異なり、    幸いなことに自尊心は可逆(逆戻りさせ    得るもの)であるから、    今からでも過去最高レベルの精神状態に    更新をかけることは誰でも可能である。   ■正しい方法論で、正しく自己に対する    認知を形成(矯正)し直せれば、    いつからでも、ご機嫌、最高、素晴らしい    毎日を過ごせるようになるのである。

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