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6277号 収入拡大のキモとなる方程式


■一昨日、昨日のメルマガと、

 『落穂ひろい音源』をお聴きくださった
 須賀崇博さんより頂戴したご感想の紹介、

 ならびに、

 そこから得られた着想について
 配信いたしました。



■その須賀さんより、改めて3通目の

 「最後のご感想追加(!?)」

 を頂戴いたしましたので
 以下にご紹介いたします。



■昨日に引き続き、より深く

 「当社の(というよりも、鮒谷個人の)
  ビジネスの仕組み」

 を分析くださっているのですが、

 せっかく頂戴したメッセージですので
 全文掲載させて頂きます。


 (ここから)
 ------------------------


 鮒谷様
 セカンドステージの皆様


 2日続けての感想のご紹介、
 ありがとうございます!

 そう御礼を申し上げるのも
 変な感じですが、

 2回目については答え合わせをして
 いただけたように感じています。


 さて、調子に乗って3回目です(笑)


 模倣困難、代替不可能とは
 こんな感じかと思い、メールします。

 (あくまで自分のための
  言語化のつもりです)


 コロナ禍において、

 音源の販売に特に注力されて
 いらっしゃるように見えますが、

 音源ビジネスとして表に見えるもの、
 容易に想像できることは、


 音源を録って、
 セールスレターを書いて、
 販売する、

 それだけです。


 ですが、その裏に
 何が仕組みとして動いているのか、

 に着目しないといけないと
 思います。


 そこで見えてくるのは、

 十数年に及ぶ実験の積み重ねとして
 出来上がったシステムです。


 まず、音源を収録するというところから
 して、困難だと言わざるを得ません。

 単にコンテンツを吹き込むだけなら
 誰でもできます。


 しかし、それでは
 単なるノウハウであり、

 ありきたりで単発になってしまい、
 継続性がありません。


 おそらく年間プログラムの中で話した
 ことを音源化しているのだと思いますが、

 だとすると、販売のために
 新たに収録しているわけではなく、

 すでにあるものを活用している
 だけと言えるでしょう。


 おそらく収録は毎回行なっていて、
 その中でもまとまっているもの、

 反響の大きかったもの、
 反応が良かったものをピックアップして、

 音源としてリリースしているのでは
 ないか、そう推測します。


 そうすると、ここで
 気付かなければならないのは、

 音源の販売は決して本丸ではなく、
 派生ビジネスにすぎないということです。

 (すみません、断言しました笑)


 ということは、

 この音源ビジネスそのものが、
 大きなシステムの中の一部分に過ぎない、

 ということですね。


 大きなシステムというと、

 メルマガがあり、
 10数万部の発行部数という実績があり、

 時間をかけて築いた読者との
 関係性があります。


 さらに、その関係性を深めるための
 単発のセミナーや3日間セミナーがあり、

 その過程には、積み上げてきた各種の
 コンテンツに加えて、

 コンテンツに対する反応も蓄積して
 いったということが言えそうです。


 そして、

 積み上げたコンテンツと蓄積した反応を、
 形を変えて提供しているというのが、

 鮒谷さんのビジネスのような
 気がしています。


 模倣困難性ということで言うと、

 それは生き方そのものに
 紐付いたビジネスだから、

 と言えるのではないでしょうか。


 順風満帆に生きてきた人には
 作れない仕組みであり、

 勤めていた会社が倒産したことも、
 いろんな体験を積むことも、
 様々な場所に訪れることも、

 それらが全て生き方に包含され、

 その上澄みを文字にして発信したのが
 メルマガだと思えます。


 それを音声の形で提供すると
 音源ビジネスになるわけで、

 仮に、音源ビジネスがオワコンに
 なった場合でも痛くも痒くもなく、

 別の形で同じものを提供し続けるという
 それだけなのでしょう。


 事例や具体個別のパッケージ、あるいは、
 提供する形態は変えるものの、

 通底するメッセージ、
 原理原則は変わりません。


 一方で、

 それはYouTubeには向かないし、
 バズることも考えにくい、

 という理由になるのでしょうが、

 だからこそ、やれるものならやってみろと
 言い切れる仕組みだと言えるのでしょう。

 今回も長文になりました。


 メルマガで紹介される長文の感想に

 「長っ・・・」

 となったりすることもあるのですが、
 自分も書けてしまうものですね(汗)


 最後になりましたが、
 「勝手紹介」問題ありません!


 感想をお送りする際には、
 紹介されるかも?と思っていますので。

 お読みいただきありがとうございました。


 (須賀 崇博 さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 須賀さん、大長編の

 「ご感想の補足の補足」

 をお送り下さり、
 ありがとうございます!


 (勝手紹介へのご理解も
  ありがとうございました。

  須賀さんならそのようにおっしゃって
  くださると確信しておりました笑)



■記して下さった通り


 【この音源ビジネスそのものが、
  大きなシステムの中の一部分に過ぎない】


 【模倣困難性ということで言うと、

  それは生き方そのものに
  紐付いたビジネスだから、

  と言えるのではないでしょうか】


 【積み上げたコンテンツと蓄積した反応を、
  形を変えて提供しているというのが、

  鮒谷さんのビジネスのような
  気がしています】


 【仮に、音源ビジネスがオワコンに
  なった場合でも痛くも痒くもなく、

  別の形で同じものを提供し続けるという
  それだけなのでしょう】


 【事例や具体個別のパッケージ、あるいは、
  提供する形態は変えるものの、

  通底するメッセージ、
  原理原則は変わりません】


 【それはYouTubeには向かないし、
  バズることも考えにくい、

  という理由になるのでしょうが、

  だからこそ、やれるものならやってみろと
  言い切れる仕組みだと言えるのでしょう】


 といったことは、
 まさにその通り!ですね。

 私(鮒谷)がいつも考え、狙い、
 実践してきたことです。



■と、同時に、

 実は現時点までに築いてきた
 システムは「完成形」ではなく、


 あくまで

 「プロトタイプ」

 に過ぎないこともまた、
 強調しておきたいと思います。


 ※プロトタイプとは

  「後での改良を見込んで、その仕事を
   する大筋として作る最初の模型

  (Oxford Languagesの定義)」


   あるいは

  「デモンストレーション目的や
   新技術・新機構の検証、試験、

   量産前での問題点の洗い出しのために
   設計・仮組み・製造された原型機・原型回路・
   コンピュータプログラムのことを指す。

   (Wikipediaの定義)」



■将来構想(妄想)としては、


 広く社会に向けて提供する価値の
 ケタを一桁、あるいは二桁、

 つまり、現在の10倍、100倍へと
 引き上げていくつもりですが、


 そのための

 【原型】

 を、今、一生懸命に
 クリクリと動いて作っている、

 ということになりますね。



■そういう意味では、
 須賀さんがお書きくださったことは

 「その通り!」

 であるとともに、


 「言及されていない急所が9割以上もある
  (事業構造がバレてなくてよかった)」

 というところもあるわけで、


 この急所については

 (これまで同様、これからも)

 【実践・実装しては、都度、メルマガを
  通してリアルタイムで解説する】

 ことを続けてまいります。



■つまり

 【事業の成長、変化のプロセス自体が
  そのままコンテンツ化されていく】

 ということくらいまでは、

 現時点においても
 お伝えしておいても良いかなあ、

 と。



■現時点における事業展開は、未だ

 【助走であり、研究開発フェーズであり、
  ポテンシャルを高めている段階】

 であるという自己認識でおり、


 それゆえ、

 本当に楽しみだなあと
 思っていることは

 「むしろ、これから」

 であり、ある時点で

 「勝負をかける」

 つもりです。



■そんな背景・文脈も含めつつ、

 私(鮒谷)がやっていること、
 これから仕掛けていくこと、

 を引き続き、ご覧頂きたいとも
 思っております。



■その昔、江本孟紀さんの

 『プロ野球を10倍楽しく見る方法』

 という本が
 ベストセラーとなりましたが、


 それ風にいうならば、
 以上の話は、

 『平成進化論を10倍楽しく読む方法』

 と言えるかもしれませんね。



■こうした構想の「原点」が、

 【落穂ひろい音源】

 でも一部、お伝えいたしましたが、


 【落穂ひろい、からの、
  落穂ひろいシステムの構築】

 でありました。



■当時と比べて、今は、

 拾っている金額のケタが
 いくつか変わりましたが、


 それでもやっていることは

 【収益源のネタ発見×システム化】

 をひたすらワンパターンで、

 飽きることなく、来る日も来る日も
 繰り返しているだけに過ぎません。

 (ソシャゲをどこまでやり込んでも、
  ゲームの構造自体は変わらないのと同じ)



■そんなところまで注目しながら

 【落穂ひろい音源】

 を聴き込んで頂くと、


 タイトルからイメージされる

 「単なる小銭稼ぎ音源」

 とはまるで異なる価値を、
 ご理解頂けるようになるはずです。



■そしてこのことを真に理解し、
 習慣化できたとき、あなたは

 【音源価格の10倍、100倍、1000倍の
  価値を掘り起こせた】

 ことになるでしょう。


 ぜひ、そこまで
 (特に後半部分を)聴き込み、

 さらには実践し、習慣化に至るところまで
 トレーニングして頂ければ、

 と願っております。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ビジネスパーソンにとっての    収入拡大のキモとなる方程式は    【収益源のネタ発見×システム化】    に尽きるのである。   ■前者が見つけられなければ始まらないし、    後者を実現できなければ、    いつまで経っても自転車操業。   ■初級者でも、    両方の筋肉に意識を向け、バランスよく    強化することができるトレーニングが    「落穂ひろい」    なのである。   ■ビジネス初心者のあなたが手始めに    ビジネス筋を強化しようと思うなら、    なにをさておいても「落穂ひろい」から    始めるべき所以である。

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