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6276号 原初システムも作れぬ者が、精緻かつ壮大なシステムを組み上げられるはずがない

■昨日のメルマガでは

 『欲に釣られて
  小金を拾い集めているうちに、

  もっと大きなものを
  手に入れた人の話』

 とタイトルに銘打って、


 『落穂ひろい音源』をお聴きくださった
 須賀崇博さんより頂戴したご感想の紹介、

 ならびに、

 そこから得られた着想を
 コンテンツ化して配信いたしました。



■その須賀さんより、改めて

 「追加のご感想(?)」

 を頂戴いたしましたので
 以下にご紹介いたします。


 私(鮒谷)にとって、

 詳しく触れられたくないこと(!?)
 まで含めて

 「当社のビジネスの仕組み」

 を分析くださっているのですが、

 せっかく頂戴したメッセージですので
 全文掲載させて頂きます。


 (ここから)
 ------------------------


 鮒谷様
 セカンドステージの皆様


 本日クーポンをいただきました。
 ありがとうございます!

 次回の音源購入の際に
 使わせていただきます。


 また、私の感想を早速に
 メルマガで取り上げていただき、
 ありがとうございます。


 感想集として取り上げられることは
 十分に予想していましたが、

 まさかメルマガ本文で目にすることに
 なるとは思いもしませんでした。


 さらに、感想をお送りしてから
 わずか数時間後ということで、

 鮒谷さんの

 「とっととやる」

 を実例として
 見せられた思いがします。


 さて、感想をお送りしたことで
 思わされたことがあります。


 感想を求めるという、
 1つの仕掛けから導かれる、

 波及効果の大きさについてです。


 感想を書く側でいうと
 ご案内の通り、

 振り返りや復習としての効果が
 まずは期待できます。


 また、同じ音源でありながら、

 2通りの聴き方ができると
 いうこともありそうです。


 アウトプット前提のインプットと、
 ただ自分の学びのために聴くのとでは、

 その聴き方に違いがあります。


 感想を書くからこその聞き方、

 というものがあるのを
 意識したのは新しい発見でした。


 また、感想を取り上げていただくことで、

 自己重要感や承認欲求が
 満たされるという効果もあるでしょう。


 しかし、効果でいうと、感想を求めた側が
 より大きいような気がします。


 良い反応(感想)が送られたことによる
 承認欲求はもちろんのこと、

 音源の販促の宣伝文としても使えるし、
 メルマガのネタにもなります。


 また、今回の私がそうですが、

 ご無沙汰していた人との繋がりを
 アップデートできたり、

 クーポンを渡すことで
 次の商品への誘導もさりげなくできたり、

 感想集としてまとめることで、
 将来にわたってずっと営業してくれるなど、

 その効果はものすごく大きいと
 言えそうです。


 さらには、メルマガ読者に対しても価値提供が
 出来ているのではないでしょうか。


 どのような音源なのか雰囲気を知ることが
 できますし、

 もしかすると私を知っている人がメルマガを
 目にして連絡を取ってくれるかも知れないし、

 人によっては新しいご縁に繋がる期待も
 あると思います。


 感想を求めるというただ1つのことで、

 少なくともこれぐらいの価値や効果が
 生まれているわけです。


 参加して初めてわかった
 壮大なシステムであり、

 よくできていると思わざるを得ません。


 壮大というと、音源についても
 同じように感じながらも、

 言葉を選んで
 書かなかったことがあります。


 「壮大なワンパターン」です(笑)


 前回の感想でもすでにお伝えしたように、

 一事が万事、習慣化の習慣化、
 とっととやる、等々、

 何度も聞いたことばかりでした。


 それは鮒谷さんが言われているように、
 表現を変えて、事例を変えて、

 また、興味がありそうな具体個別で語って
 いるのが今回の音源だったわけですが。


 また、今回の音源の特徴として、
 お金周りのことが多いために、

 稼ぎ方やお金の殖やし方に直結する
 ヒントもありました。


 ●●●●●●で●●●●を
 ●●するという話です。


 ビジネスはお金の面で捉えると、

 結局のところ、できるだけ安く
 ●●●●●したお金を、

 別の形に変えて売上を立て、
 利益を得ていくものと思っています。


 構造で見る限り、

 ●●で●●●して、
 ●●した●●●●を●●するとは、

 まさにビジネス。

 そして、それと同じ形が、自分でビジネスを
 やってない人でもできるはずです。


 この構造を使えば、

 例えば●●●●(or●●●)の
 ●●●●の利用価値は

 もっと理解されてしかるべきでしょうし、

 最も重要なリソースである時間を
 買うものと認識されてもいいと思います。


 さらには、今回の音源は

 「落穂ひろい」

 という名前でありながら、実は

 「種をまく人」

 音源でもあると感じました。


 それは今回の音源だけに限った話ではなく、
 ある特定の音源を入り口として

 別の音源や個別コンサル等へと誘導する、
 そんな自然な導線が想像できます。


 などと、そんなシステムに思いをいたしつつ、
 長くなりましたのでこのくらいにします。

 長文、お読みいただき、
 ありがとうございました。


 最後にですが、

 「欲に釣られて小金を集めていたら」

 の表現は心外です(笑)


 (須賀 崇博 さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 須賀さん、長文の

 「ご感想のさらなる補足」

 をお送り下さり、
 ありがとうございます!


 (また、勝手紹介スミマセン!

  須賀さんならお許し下さるに
  違いないと信じております笑)



■合わせて、

 メルマガタイトルについてですが
 つい勢い余って

 「欲に釣られて
  小金を集めていたら」

 と書いてしまいましたが
 失礼いたしました(汗)


 メルマガは開封されてナンボ、
 ですからねえ、、

 なにはともあれ、
 他意はございません(笑)



■それはともかくとして、

 頂戴した文章の中で

 【私(鮒谷)のビジネスの基本構造】

 を暴かれてしまっていますね。


 私(鮒谷)が
 長年かけて構築してきた

 【システムの骨格】

 を、これだけの精度で捉えられるとは
 さすがの慧眼です。



■まさにおっしゃるとおり、

 【一つの完成を見た壮大なシステムを
  ワンパターンで回し続けている】

 だけなのです。



■と、同時に秀逸なのは
 (と自分で言ってしまいますが)

 どこが、とはいいませんが、
 このシステムの稼働にあたっては

 【模倣困難、
  さらには代替不可能な要素】

 が複数、埋め込まれており、


 各人のビジネス構造の改善における
 参考にして頂くことはできても、

 模倣しようと思っても

 【複数の要素がボトルネックとなり、
  完全な模倣はできない】

 ところに強みがあるのです。



■そういう意味で、

 【ある程度、完成を見た、
  強固、堅牢なシステム】

 と言えるのではないかと思われますが、


 実はこうしたシステムも
 当初は

 【原始的、
  かつ壊れやすいシステム】

 からのスタートでありました。



■そんな原初のシステムに、

 創意工夫を凝らし、
 仮設を立てては実行し、

 検証を加えて、ひたすらに
 改善を繰り返すで、


 我ながら、よくもこれだけ

 【安定した再現性をもたらしてくれる
  精緻かつ壮大なシステム】

 を作り上げることが
 できたものよと、

 自分で自分を褒めてやりたくも
 なるくらいの仕組みが生まれました。



■実は過去、
 私(鮒谷)がお届けしてきた、

 どれが、とはいいませんが、いくつかの
 音源を注意深くお聴き頂ければ


 【事業立ち上げ前後の
  小さな落穂ひろい案件が、

  現在の精緻&壮大モデルにつながる
  原初システムであった】


 ことに気づかれる方も
 いらっしゃるかもしれません。



■そういった意味においても

 『落穂ひろい音源』

 でお伝えした

 【小さな落穂も拾えない者が、
  より大きな落穂を拾えるはずがない】

 のは真実であり、


 より正確に言うならば

 【原初システムすら作れない人は、

  そのシステムの
  改善&拡張自体を行えないから、

  一定規模以上の収益が上がる
  システムを作れるはずがない】

 といってしまっても
 良いかもしれません。



■つまり

 【大きなお金を手に入れたい、
  でも落穂は拾いたくない】

 というのは、

 考え方の入り口からして
 間違っているのです。


 落穂ひろいをシステム化し、拡張する、
 それがビジネスの本質なのだから。



■ボタンの留め始めに
 掛け違いに気づければ、

 すぐに修正も
 できるでしょうけれども、


 いくつも留めたあとで、

 「一つ、ずれとった!!」

 と気づいてしまったら、その分だけ
 手戻りのロスは大きなものになる。



■お金に恵まれるかどうかも、
 まったく同じです。

 ずれた認識で行動すればするほど
 お金と縁遠くなるものです。



■私(鮒谷)に言わせれば、

 「落穂には興味がないけれども、
  たくさんお金を手に入れたい」

 と考えている人が、
 もしあったとするならば、


 その人はまさに

 掛け違っていることに気づかず、
 凄い勢いでボタンを留め続けている人、

 と言えるでしょう。



■あとになって、

 お金に恵まれない原因が
 どこにあったのかに気づいても、

 既にそこまでに膨大な時間が
 失われてしまっており、


 さらには、

 その時点までに編んできた思考や信念を
 修正するのに余分な時間までかかる、

 わけですから、


 ここまでお読み頂き、この現実に
 気づいた人があるならば、

 大急ぎでボタンを正しい位置に
 留め直す必要があると言えるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■小さな落穂も拾えない   (あるいは拾う気もない)人が、    大きな落穂を拾えるはずがない。   ■このことを別の確度から説明するならば、    小さな落穂、という名の    「原初システム」を基礎として、    改善や改良やイノベーション要素を    付加することで    「精緻、かつ、壮大なシステム」    を組み上げることができるのだが、    肝心の原初システムを生み出そうとせず、    生み出す才能を鍛えようともせぬ人は、    大きな結果だけを求めたところで    それは無理な相談である、    という風にも言えるだろう。

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