毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

6275号 お試し用乾電池のごとき、落穂ひろい音源の各種事例


■今日は

 【落穂ひろい×習慣化×システム化】

 について語ります。


 ビジネスセンスのない人は、
 落穂ひろいをバカにします。


 しかし、センスある人は、

 手を伸ばせば手に入れられる
 お金がそこにあるのなら、

 条件反射的に手を出すもの。



■一事が万事で、
 パターン化された行動です。

 その習慣が、より大きなチャンスを
 掴むきっかけにつながります。


 要は

 【落穂を拾う気力も筋力もない人が、

  より大きなチャンスを
  掴めるはずがないではないか】

 ということですね。



■先日よりご案内してきた

 【落穂ひろい音源】

 というタイトルは、あえて
 アレな感じにしてみましたが、


 単に小遣い稼ぎを致しましょう、

 などという
 チープな話ではありません。



■人の興味を惹きつけるであろう、

 陳腐でチープな話を導入としつつ
 (それはそれで実利を得られますが)、

 その向こう側にある天地、地平を感じ、
 さらにはそこに到達していただくべく、


 導入、各種事例紹介、本論展開、
 からの結論

 (生涯の財産を作る、つまり、良質の
  パターン化された行動習慣を身につけ、
  さらにはシステムを量産しましょう)

 という流れで、
 音源は構成されています。



■安定的に落穂を拾えるように
 なるためには、


 気になったことは都度、リサーチする
 (おろそかにしない)、

 さらには他人に説明できるくらいまで
 深く理解し、応用できるところまで、

 徹底的に学ぶことを習慣化する
 必要があります。



■リサーチ習慣をつけ、そこから


 -----------------------

 【題名のない放談会(先送り打破編)】

 -----------------------


 でもお伝えしている

 「気づき発即断経由、
  アクション行き」

 の流れを体験していただきたいと
 思っているのです。



■落穂は、ある一瞬にしか
 落ちていないことも多いもの。

 (次の瞬間には誰かに拾われて
  なくなってしまっていたりする)


 だからこそ、

 音源では懇切丁寧な具体的説明は、
 あえてしていないのですが、

 (調べる習慣をつけてもらいたいから、そして
  調べさえすれば簡単に分かる話だから)


 「あの程度」のことすら
 調べて実践できない人は正直に言うと、

 ビジネスのセンスがない
 (ビジネス向きではない)し、

 残念ながら、お金が溜まっていくことも
 ありません。



■さらに過激なことを言えば、
 私たちは

 「落ち穂ひろい」

 を通して世の中を知ることが
 できるわけですが、

 (制度制定の履歴や、そこから生まれる
  歪みが落穂となることが往々にしてある)


 落ち葉に関心がないということは、

 世の中の仕組みや成り立ちに
 関心がないということと同義です。



■ギャンブルであれ、
 スポーツであれ、ゲームであれ、

 ルールを知らずに勝てるほど
 甘いものではありません。



■たかだか、

 「落穂を拾う」

 という競技(?)においてさえ、

 ルールを知らないし、
 知ろうともしないし、

 なぜそんなルールが
 制定されたのかの背景も理解せず、


 さらには今後、そのルールは
 どちらの方向に向かうか推測もできない、

 という人が勝てるような
 甘い世界ではありません。



■そういう意味で

 「たかが落穂ひろい、
  されど落穂ひろい」

 であり、


 この競技においてすら
 満足に結果を出せないのであれば、

 それよりはるかに高次の
 起業とか独立とか経営など、

 行えるはずがないではないか、

 と、率直に言って、
 私(鮒谷)などは思ってしまいます。



■勢い余って、
 さらに言ってしまうと、


 制度を作る側の事情や背景や
 構造を知悉し、

 もちろん日本は法治国家であるから
 法に100%、則った上で、でありますが、

 落穂を粛々と拾い続けている人が
 一定割合で存在するものです。



■いうまでもありませんが、

 法に触れるような何かを行う、
 という話ではありません。


 たとえば今話題の(?)

 持続化給付金の詐取とか、
 地域クーポンの窃取、みたいな。

 あんなのは100%犯罪、
 獄舎にぶち込まれるべきです。



■そういう話ではなく、
 端的に言えば

 「個人でありつつ、法人を所有する
  (ときにはいくつもの法人を)」

 などはまさに


 (人によっては少々、
  高度に感じるかもしれない、

  しかし日本で少なくとも
  数百万人もの人が行っている)


 「落穂ひろいの典型的事例」

 といえるでしょう。



■そして、

 そうした人がいるということは、
 その反対に、


 その構造を理解できず、
 そしてしようともせず、

 (あえて感情を揺さぶる言葉を
  用いるならば)

 「落穂を粛々と拾い続けている人の
  養分になっている人」

 が同時に存在するということです。



■落穂を拾わない、

 ということは、
 当人の自覚の有無に関わらず、

 落穂を拾う人間を
 間接的に支えている、

 という構造になっていると
 いうことです。



■しかも支える側の人間は、

 その構造に気づいていないことのほうが
 はるかに多く、

 それゆえ痛痒を自覚することなく
 痛い目に遭わされ続けている、

 という不条理な世界。



■クレジットカードのポイントなども
 まさにそうですね。

 深くシステムを理解している人は
 還元率を最大化させて潤い、


 面倒臭がって興味もなければ、
 調べようもしない、

 あるいは、もし面倒なのならば、
 教えてくれる人がいればいいけれども、

 そういう人も身近にいない、
 という人は、


 カード決済手数料をひたすら
 (間接的に)払わされながら、

 高還元率で潤っている人の還元金の
 主たる負担主になっていたりすることも。



■知らぬが仏、という言葉がありますが、

 知らないから
 タコ殴りにされているのに

 「よく分かんないんすよねー」

 ヘラヘラ笑っている、

 そうした構図が至るところで
 起こっているということです。



■もちろん、未だこの構造が
 よく見えていない人が、

 いきなり最初から一気に見通しが
 よくなることもありませんが、


 毎日、少しづつでいいので、
 さまざまな制度や仕組みに関心を持ち、

 調べては試し、のPDCAを
 高速で回し続けていると、

 やがて急速に

 「見えなかったものが見えてくる」

 体験をなされることと
 なるでしょう。



■そうなったときが

 「見えなかった落穂が見えてきて、
  たくさん拾えるようになる」

 とき。


 もう既に

 「完璧に
  そうしたことができている」

 という自信や自負のある方には
 一切不要の

 【落穂ひろい音源】

 ですが、

 いや、まだまだ身につけるべき姿勢が
 ありそうだ、

 と思われるのでしたら、
 ぜひ聴いてみて下さい。



■これまでもさんざん
 お伝えしてきましたが、

 「落穂ひろいの具体的事例」

 だけを求められるのであれば、
 当音源をお求め頂く必要はありません。



■それだけであれば、

 より体系的にまとまった書籍やコンテンツが
 たくさん出回っているはずなので、

 そちらのほうが安いし、
 即効性があるので、お勧めです。

 (コンテンツがすぐに陳腐化するのが
  玉に瑕ですが)



■私(鮒谷)がお届けしている

 【落穂ひろい音源】

 は、

 これは本当に、しつこくしつこく、
 何度でもお伝えしておきますが、


 別に具体的事例を事細かに
 説明しようとするものではなく、

 具体事例の実践を通して

 【認識や姿勢や態度や習慣の
  バージョンアップを図っていただく】

 という、陳腐化しない価値を
 提供するための教材です。



■たとえて言うなら、

 ちょっとした電気製品

 (時計やタイマー、
  体重計などなど、、、)

 を買ったとき、
 必ずすぐに使えるように

 「お試し用乾電池」

 が入っていますよね。


 すぐに電池が切れることがあっても
 お試しですから、

 という言い訳の効く、アレ。



■でも、それでいいのです。

 販売しているのは
 電気製品そのものであって、

 電池を売っているのではない
 (あくまでおまけ)

 わけですから。



■当音源において、

 私(鮒谷)がお伝えしている各種事例も
 アレ(お試し用乾電池)に近いものがあります。


 本当に使ってもらいたいものは
 乾電池(事例)そのものではなく、

 乾電池(事例)を用いることに
 よって得られる、

 家電利用の価値
 (気付きや学びや体験やトレーニング)

 なのです。



■もちろん、

 ほとんどの人は事例の一つか二つの
 実践を通して、

 音源代の元くらいは
 取って頂けると思っていますが、


 そんなものを渡したくて
 音源をお届けしているのではない、

 ということだけ
 ご理解頂ければと思います。



■もしあなたがガチで

 「落穂ひろいの能力=ビジネスセンス」

 を磨きたいと思っているのであれば
 ぜひ、当音源を聴いてみて下さい。



■、、、あれ!?


 今日のメルマガ冒頭で

 -----------------------

 【落穂ひろい×習慣化×システム化】

 について語ります。

 -----------------------

 と語りましたが

 【落穂ひろい×習慣化】

 の途中で説明が
 終わってしまいました、、



■音源でもお伝えしている通り、
 本当は

 「落穂ひろい×習慣化」

 に加えて

 【×システム化】

 するところが一番、盛り上がるし、
 やってて興奮するところなんですが、、、



■とはいえ、
 これにて誌面が尽きました。

 もしこの内容にご興味ある向きは、
 続きは音源にて、お確かめ下さい。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■たかが落穂ひろい、されど落穂ひろい。    落穂ひろいを通して、世の中の仕組み、    構造、カラクリが見えてくる、    ということがあるのである。   ■それゆえ落穂ひろいの得意な人は    ビジネスセンスのある人と言ってよい。   ■日々のトレーニングによって、    見つけられなかった落穂を見つけられる    ようになり、即座に拾えるようにもなる。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。