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6266号 「4つの収入源」を意識しながら豊かな気持ちで資産形成する

■以下は良いとか悪いとかではなく、

 あくまで個人的な
 正直な感情の吐露であり、告白です。


 私(鮒谷)は収入を得るに際して、

 以下の4つのパターンを通して
 複数の感情を味わっています。



■まず一番目は、

 「安定した収入」

 です。


 継続的、安定的に入ってくることが
 約束されている収入は、

 私たちに安心や平安をもたらして
 くれるもの。



■二番目は、

 それに加えての、

 「(頑張ったら上乗せされていく)
  追加的収入」

 です。


 頑張れば頑張るほど増えるし、

 うまくいけば「一番目」、つまり
 「安定した収入」に昇進?進化?する、

 そんな種類の収入です。



■ただし、

 それが実現されると嬉しいけれども
 やる気を出すのがなかなか大変、

 という、

 モチベーション管理の問題が
 あったりいたします。



■三番目は、


 「ほとんど労力をかけることなく
  獲得できる収入」

 です。


 これに該当するのが、
 このところお伝えしてきた

 「落ち穂ひろい的収入」

 です。



■これがあまりにも簡単にいくと

 (あえて扇情的、刺激的な
  言葉を用いるならば)

 「濡れ手に粟的収入」

 となるわけです。



■目端が利く、
 という言葉がありますが、

 そうした人にとっては各案件ごと、
 確度90%~100%(確実に)で、

 手に入れられる収入、
 といって良いでしょう。


 (だからこそ落穂ひろいであり、
  濡れ手に粟なのです)



■ただし弱点もあって、

 一番目や二番目の収入源獲得が
 うまくいったときと比べると、

 そこまで大きな収益とは
 ならないことが多い、


 つまり、

 生活を支えてくれる四番打者に
 なることはほとんどない

 (一部例外もあり)

 ところです。



■とはいえ、うまく立ち回れば、

 普通の会社員の方でも
 年間で十数万ないし数十万円程度の

 「落穂」

 は容易に拾えるでしょうし、


 それをシステム化できれば
 毎年更新で手に入れられる、

 ということもあるので、
 侮ることはできません。



■さらに、

 それらを手に入れようとする
 取り組みは、いざというときの

 「一番目、二番目の収入源」

 を獲得するに際しての
 基礎トレーニングともなるでしょう。



■ちなみに、

 ある程度の個人資産が既にあったり、

 それなりの売上があったり、利益を
 出している法人経営者のレベルになると

 「落穂のケタ」

 も増えるようになり。

 数百万、数千万、といった単位の
 「落穂」を拾えることもしばしばです。



■ところで、

 このカテゴリーの収入は二番目の

 「(頑張ったら上乗せされていく)
  追加的収入」

 と異なり、

 頑張って手に入れる、
 というイメージは、ほぼゼロです。


 むしろ、楽しみながら、遊びながら、
 そしてリスクを限りなくゼロにして、

 手に入れられる付加的な収入、
 というような感じです。



■実現させるには、

 知識もそうだし、
 どんな人と付き合っているか、

 (含む専門家ネットワークを
  構築する)

 も大事な要素になりますね。


 この世界の合言葉は

 「無知は罪」

 です。


 (詳しくは【落穂ひろい音源】を
  お聴き下さい)



■最後(四番目)は

 「一攫千金的収入」

 です。


 相応にリスクはあるけれども、

 手に入れられると
 ドーパミンがドバドバ出る、

 そんなタイプの収入。



■当たると震えます。

 しかし残念ながら、
 当たる確率は低い~極小、

 と言えるタイプの収入源。


 しかし人間として、

 こういうギャンブル的な賭けに
 勝ったときの喜びを感じる気持ちは、

 どんな人でも多かれ少なかれ、
 あるように思われます。


 (ただし、ギャンブル以外で
  この感情は味わうべき。

  ギャンブルは勝率が低すぎる)



■こうした

 「4種類の所得」

 の配合比率(?)を検討しながら
 収益源のポートフォリオを組むと、


 人間が持つ安心、安定、平穏を
 求める気持ちも、

 挑戦、冒険、興奮を追求する感情も、

 ニーズの双方を、いい具合に
 満たせるようになります。



■もちろん、

 お金に色はついていませんが、
 どのように手に入れるか、

 によって得られる感情は
 異なります。



■私たちが行動するのは、
 ある意味においては

 「バラエティ豊かな感情を手に入れたい」

 という欲求の現れでもありますから、


 「収入源獲得から得られる
  感情の多様化」

 は、幸福感を引き上げる上で
 案外、バカにできない要素である、

 と考えています。



■こんなことを言ってる人は
 これまで見たことがないのですが、

 個人的には、

 とても斬新でありつつ、
 現実に応用するとQOLを高められる、

 面白い切り口だと思っています。



■金額の多寡もそうですが、
 多様な感情を味わうために、

 私(鮒谷)は以上4つの感情を得るために
 収入源の複線化を図ってきました。

 ご参考になりましたら幸いです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■多様な感情を手に入れるために    収入源の多様化を図ると良いだろう。   ■それぞれを列記すると    1、安定した収入    2、(頑張ったら上乗せされていく)      追加的収入    3、落穂ひろい的収入      (ときに濡れ手に粟的収入に)    4、一攫千金的収入    の4つである。   ■それぞれの収入を自身に最適化された    形で手に入れることを意識すると、    いろんな感情を入れ代わり立ち代わり、    手に入れられて、    人生が(経済的側面とは別の部分で)    精神的に豊かになれるだろう   ■つまり、どうせなら、遊びながら、    楽しみながら資産を積みましていけば、    というご提案。

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