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6256号 リスクゼロで、確実に拾えるお金は拾おうよ

■数日前から

 【落穂ひろい音源】

 のご案内をしています。


 例によって、なんというタイトルだと
 眉をしかめられる向きもありそうですが、

 この音源は、有り体にいえば


 【落穂ひろいのコツ
 (=リスクなく、ごくごく簡単に、
   誰でも拾えるお金を拾う方法)】


 についてお伝えしているものと
 なります。



■より具体的には、

 私(鮒谷)が実際に行ってきた
 (ないし、現在進行系で行っている)

 「本業以外の、稼ぎ」

 について、

 3時間以上の時間を使って
 語り尽くした音源となります。



■こんなことを書くと、きっと

 「鮒谷はカネが好きなんだな」

 と思われると思います。


 もちろん、嫌いではありません。

 しかし深いところでは

 「所詮カネ、たかがカネ」

 とも思っています。



■カネに魂を売り渡すつもりは
 ありませんし、

 カネよりも大事なことがたくさん
 あることも承知しているつもり。



■ただし、カネの持つ力を甘く見たり、
 軽視することで、

 人の生き死にに直接かかわる事態に
 巻き込まれることもあるのです。


 また、お金は私たちが感じる
 幸・不幸について、

 すべてはないにせよ、それなりに
 (というよりも、かなりの程度まで)、

 大きな影響を与えるのも、
 誰も否定できぬ、紛れもない事実です。



■この現実に目を背け、

 「お金についてのあるべき論
 (=きれい事)」

 のみを語るのは
 決して正義ではなく、

 (きれい事で腹は膨れない)


 それは、自身や関わりのある人に
 対する無責任、

 あるいは、

 控えめに言って怠惰、

 だと考えている、

 というだけの話です。



■お金にまつわる様々な、

 ときに見たくない問題も直視し、
 それらを乗り越え、

 少なくとも経済的困窮からは
 縁遠いところに身をおいてこそ、


 そこから先、ようやく、

 人生や人間、広く世の中について
 思索したり、働きかけたり、

 といったことが行えるし、

 それゆえ、その順序で
 ことを進めていくべきであろう、

 と思って生きてきました。



■そんな思いから、
 昔からメルマガでは

 「たかがカネ、されどカネ」

 と昔から書いてきたのです。


 今日のご飯を食べられなければ、

 あるいは、

 学んだり、人間関係を広げたり、
 挑戦したりする原資が手元になければ、

 いくらきれい事を言っていても
 なにも始まりません。



■それは私(鮒谷)自身、

 貧乏だった時代に、
 嫌というほど経験してきたこと。


 だからこそ

 「たかがカネ、されどカネ」

 という現実は
 骨身に染みていますし、


 お金のことをなめてかかると、
 あるいは楽観的に捉えていると、

 取り返しのつかないことと
 なりかねない、

 ということをメルマガ上で、

 以前から、しつこくしつこく、
 説いてきたつもりでもあります。



■この話を、
 違う切り口、違う言葉で、

 「効率化を極めて、
  非効率を楽しみましょう」

 と書いたことも
 (幾度も)ありました。


 【以下、参考メルマガバックナンバー】


 「効率化を極め、非効率を楽しむ」

 「非効率を求めるために、徹底して効率化を」

 「効率化の真逆に驚愕の天地がある」

 「すべてを効率化する必要はない」

 「デジタル奴隷に平穏は訪れない」

 「『無駄』が世界を楽しくする」

 「実にくだらぬ『人生をハックする技術』を
  あえて追求した話」


 などなど、、、



■先にも書いたように、

 「所詮、ビジネス」
 「所詮、カネ」

 であり、

 熱狂して取り組みつつも、

 同時に冷ややかに、そんな自分を
 眺めている自分がいます。



■それゆえ、


 「最初から最後までカネに
  熱狂し続けている人

 (ビジネスのこと、カネのことしか
  頭にない人)」

 ※顕示的消費が大好きな人も
  その範疇に入ります。


 のことは否定はしないけれども
 苦手だし、距離を置きたいし、

 実際に私(鮒谷)の回りに
 そのような友達はおりません。



■より正確に言うと、

 かつていたこともありましたが、
 あまり会話で重なる部分もないので、

 いつしか疎遠になりました。



■とはいえ、

 お金儲け自体に内包される
 尊い意味や意義は常に感じているし、

 そこに情熱も覚えるし、


 誤解を恐れずにいうならば、

 昨日も書いたようにビジネスには
 知的遊戯の側面も多分にあるので、


 手持ちカード(資源)中から、

 複数のカードを時々刻々、
 適切に組み合わせ、編集しながら、

 最短距離でゴールに向かう、


 という相応に難度の高いゲームを
 行っている喜びも間違いなくあります。



■少なくとも個人的には、

 スマホゲームなどよりも
 はるかに面白いし、


 さらにカネが一方的に
 出ていくのではなく、

 うまくステージをクリアできれば
 むしろ増えていく、

 そんなお楽しみ要素もあります。



■しかもそこで得られたカネは、

 当該ゲーム内でしか使えない
 ゲーム内通貨と違って、

 日常生活においても
 自由に用いることができるのです。



■まあ、現実社会も、

 一種の仮想空間といえば
 その通りでもあるので、

 ソシャゲとあんまり変わらないと
 言えるところもありますが、


 少なくとも肉体/生存と直接、紐づく

 「衣食住」

 についてはソシャゲの
 ゲーム内通貨でまかなえないので、


 そういう意味では、

 現実社会における仮想通貨
 (=リアルな金銭)が手元にあれば、

 それはそれで役に立つので、

 ゲーム内通貨よりも重要であり、
 大切にすべきものである、

 と考えています。



■そのくらいの

 「お金との程よい距離を意識しつつ、
  決して軽視はしない」

 というスタンスが、

 私(鮒谷)にとっては
 最も心地よいし、


 その冷めた(俯瞰した)目線が、
 かえってゲームを有利に進めさせてくれる、

 といった側面も、
 またあるように思われます。



■いずれにしても、

 「一円に笑うものは一円に泣く」

 といわれるし、

 「カネがないのは首がないのと同じ」

 とも言われるくらい、


 お金は我々の人生/生活の
 死命を制する重要資源、

 ということは間違いのないことで、


 それを最小労力で、可能な限り、
 リスクを限定して獲得したい、

 そんな思いを持つのは
 恥ずかしいことでもなんでもありません。



■つまり、ここまでの話を
 一言でいうならば

 【胸を張って、
  正々堂々と落穂を拾え】

 ということです。



■せっかく至るところに
 落ちている「穂」なのに、


 格好つけて、
 恥ずかしがって、
 面倒くさがって、

 腰をかがめて拾おうとしない人が
 あったとするならば、


 その人は自分(や家族等、周りの人)に
 対する責任を放棄している、

 と私(鮒谷)などは思います。



■現に、突発事態に陥った時

 「あのカネさえあったならば、、、」

 と嘆いている人に
 何人も出会ってきましたし、


 たとえ今は臨場感が湧かなくても、
 次の瞬間に

 「カネの有無が死活問題となる」

 ことは人生に普通に起こりうること。



■私(鮒谷)自身も

 「ある日突然、勤務先倒産」

 という悲劇に見舞われ、

 「カネがないのは首がないのと同じ」

 ということ痛みを伴いつつ、
 経験しました。



■明日の飯が食えるかどうかの恐怖は

 「きれい事」

 では解決できません。


 だからこそ平時から

 【拾える落穂は、恥も外聞もなく、
  残さず拾い尽くす】

 そんな精神で生きてきたつもりです
 (いまももちろん、そう)。



■こうした精神を持ち、
 実際に私(鮒谷)が行ってきた

 「具体的な落穂ひろいの実例(21種類)」

 について語っている音源、
 それが

 【落穂ひろい音源】

 となります。



■さらにこの音源の素晴らしいところは
 (とあえて言ってしまいますが)

 単に

 【どこそこに、
  こんな落穂が落ちていますよ】

 といっている音源に
 とどまらないところ。



■落穂が落ちている場所は、

 時間の経過とともに時々刻々、
 変化します。

 ということは、


 具体的極まりないことを
 お伝えしたとしても、

 次の瞬間には、明日には、
 来週には、来月には、来年には、

 そこにもう、落穂はないのです。



■そんな世界に私たちは
 生きているわけですから

 「落穂が落ちている、
  正確極まりない座標」

 を伝えたところで、その情報は
 あっという間に陳腐化します。



■それだけを教えるのは実は

 「親切なように見えて不親切」

 であり、


 良く言われる言葉でいうならば

 「魚は与えるけれども
  魚の釣り方を教えない」

 のと一緒です。



■ですので、今回の音源は、


 魚も受け取ることができつつ、

 (とはいえ、あえて厳密な座標ではなく、
  このあたり、といった範囲を示し、

  自分で釣りができるようになるための
  トレーニング要素を盛り込んでいます)


 それをクリアすることによって、
 魚の釣り方も学べるようになる、

 という二重構造、二重の価値を
 同時にお渡ししているものとなります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■たかがカネ、されどカネ。    一円に笑うものは一円に泣くのだ。   ■それゆえ、たかがカネ、と冷たく    突き放した目線を持ちつつも、    されどカネ、とカネに対する執着は    持つべきだ。   ■ただし、ミイラ取りがミイラになるように    カネを求めるあまり、人生を狂わせる、    といったことのないよう、注意が必要。   ■カネに対する健全な執着、という点では、   【リスクゼロで、確実に拾えるカネを得る】    ために「落穂ひろい」のトレーニングから    始めてみてはどうだろう。

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