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6252号 リアルタイム/セルフモニタリング・システム


■先日来、ご案内してきた

 【気を入れる&感動音源】

 ですが、

 音源をお聴きくださった蔵本さんより
 ご感想を頂戴いたしましたので、

 以下に紹介いたします。


 ※ご感想の後、
  メインコンテンツをお届けしますが

  深い学びが得られますので、
  ぜひ感想から、ご熟読ください。


 (ここから)
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 今回の音源は「気を入れる」という、

 ともすれば精神論になってしまいそうな
 ことがテーマでしたが、

 鮒谷さんの緻密な言葉で表現されており、
 少しは私の内部でも言語化できたと感じました。


 特に、リアルタイムで
 自分をモニターしている感覚、

 気を入れるから、
 「どうすれば?」という問いが生まれる、

 という部分は自分の言葉に
 組み込んでいきたいと思いました。


 その中でも、今回一番響いたのは、
 「感動」のところでした。


 鮒谷さんの音源を聞いて、
 「感動」について改めて
 考えるきっかけになりました。


 まず、「感動」は自分の普段の領域を
 離れなければいけません。

 そんなことをするためには、
 他人の力が必要だと思うので、

 「人がチャンスを運んでくる」

 というのは、
 こういうことなんだな、とわかりました。


 あと「感動」の構造を
 理解することができました。


 例えば私は「目標達成音源」で
 鮒谷さんに学び始めて、
 明らかに人生が変わった感があります。


 だから、

 「目標音源で頭をガンと殴られたような」

 と表現したくなります。


 しかし、当時を良く思い返せば
 音源の印象は

 「あっ、これ良いな」

 というくらいで、

 「頭をガンと殴られる」

 レベルとは言い難いということが
 わかりました。


 目標音源だけでなく、

 その後音源を買い続け、
 学びを深めたからこそ、

 変化が生じたと思います。


 つまり、「目標達成音源」で終わらせていると
 今の変化は無かったということです。


 言い換えると「小さな感動」を大切にして、
 その方向で積み重ねたからこそ、

 大きな変化を実現できたと感じています。


 だから、世の中には

 「○○を見て(聞いて)感動して、
  転機となって」

 という話が多いですが
 実際のところそれは錯誤で、

 小さな感動を育てた、

 という部分が大きいのではないかと
 思っています。


 つまり、

 「ガツンと頭を叩かれる」

 体験を求めて、うろうろしていても、
 そんな日はこないのかなと。

 変化は小さな感動の種から広がるのだろう
 と認識することができました。

 これが今回の音源の一番の収穫でした。


 いつもながら、思考を深めるきっかけとなる
 良質な音源のご提供ありがとうございました。

 今後とも期待しております。


 (半導体エンジニア 蔵本貴文 さま)


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 (ここまで)


 蔵本さん、いつも音源のお求めを
 ありがとうございます!

 また、長文のご感想も
 ありがとうございました!



■蔵本さんも記述下さっているように
 当音源でお伝えしたことに

 「言葉を持つからリアルタイムで
  セルフモニタリングできる」

 という話があります。



■脳内辞書に「気」という言葉が
 記載されているから

 「今、気が入っているか否か」

 という自問自答が回り続け、
 その流れから自動的に

 「気を入れなきゃ!」

 という言葉が続けて
 生まれることとなります。



■言葉を持っていなければ、

 「気が入っているかどうか」

 について自分で自分をチェックできない
 (客観視できない)から、

 気が緩んでいるのに、
 緩んだことに気が付けません。



■こうして、

 気の抜けた生活を重ね、ズルズルと
 人生や生活が悪化しているにも関わらず、

 それに対して危機感も持てない、

 そんな状況に陥っている人は
 少なくないように思われます。



■だからこそ、しつこく

 「言葉を持つからリアルタイムで
  セルフモニタリングできる」

 とお伝えしたいのです。


 別の例でいえば

 「北斗セールス拳音源」

 でいうところの


 「今、私が販売しているのは、

  お客さまが未だ満たされていない
  ニーズに気づいてもらった上で、

  そのニーズを満たす
  商品・サービスであるか」


 という言葉を持っているからこそ
 自問自答が生まれ、

 己をモニタリングするようになり、
 改善や改良が始まります。



■また別の例でいえば

 「同床異夢音源」

 でいうところの


 「相手の目線から私を見たら、
  どのように見えるのか、

  さらには相手と私を等距離に
  眺められる第三者の目線から見たら、

  私の今の振る舞いはどのように
  見えるのだろう」


 という言葉を持っているからこそ
 自問自答が生まれ、

 己をモニタリングするようになり、
 改善や改良が始まります。



■つまり、

 自らをチェックするべき
 言葉を持たないということは

 【暴走機関車が暴走しているのに、
  暴走していることに気づかない】

 のと同じこと。



■より過激にいうならば、

 「人としてのチェック機能を
  有していない」

 のだから、


 つねに自分が正しいと判断し、
 そこには謙虚さも生まれないし、

 自身を客観視することもできないから
 より良くするための道筋も見えず、


 わざわざ望ましくない方向に向かって
 全速力で突っ走ることとなるのです。



■これまで、メルマガや各種音源において、

 自己チェック機能の精度を
 高めてくれるものを

 【質の高い言葉】

 と定義してきたわけですが、


 現在、リリースしている

 【気を入れる&感動音源】

 は、中でも

 【行動に気持ちを込めているか】

 【行動は感動に裏付けられているか】

 をセルフチェックするための
 言葉が満載されています。



■こうした言葉を持っている人は、


 気が抜けていたら、

 気を入れようという気持ちになり、
 ネジを巻き直せるし、


 感動することを忘れていたら、

 感動体験を得ようという思いが生まれ、
 新しい取り組みを始められるし、


 それをきっかけとして、

 新しい人生や生活を展開するための
 行動が生まれることもあるでしょう。



■ところが、

 こうした言葉を持たない人は


 【行動に気持ちがこもらぬまま、
  何年も何十年も生きてしまったり】

 【感動する心が失われたまま、
  何年も何十年も生きてしまったり】


 といったことが起こりかねません。



■前者と後者、

 どちらの人生がより望ましい方向に
 広がっていくか、

 答えは明白だと思います。



■だからこそ、

 「セルフチェックを行い、
  人生や生活、仕事の改善、改良を生み出す
  質の高い言語」

 を私たちは継続的に収拾し、
 さらには定着を図る必要があるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「言葉を持つからリアルタイムで     セルフモニタリングできる」のである。   ■行動の基準となる言葉を持たなければ    自己チェックができないし、    ましてや改善や改良など図れるはずも    ないだろう。   ■さらに反省が生まれず、暴走し始めても    暴走を止める術がないのだから、    どこかにぶつかるまで(人生や生活、仕事    がどうしようもない状況に陥るまで)    暴走機関車のごとくに、立ち止まること    なく、突っ走るより他になくなるのだ。   ■それぞれの分野において、自分を精度高く    モニタリングし、さらには調整する、    そのための質の高い言葉をたくさん    持つほどに人生が過ごしやすくなるのは、    このような理由からである。   ■人生がうまくいかないと悩む人は、    悩み続けたところで何も変わらない。    まずは良質の言葉を数多く収集し、更には    定着させることを優先させるべきだろう。

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