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6250号 基本姿勢の獲得を通じて、一挙両得の価値を手に入れる


■先日来、ご案内してきた

 【気を入れる&感動音源】

 ですが、

 音源をお聴きくださったGさんより
 ご感想を頂戴いたしましたので、

 以下に紹介いたします。


 (ここから)
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 鮒谷さん
 セカンドステージの皆様


 いつもお世話になっております。

 気を入れる&感動音源を
 拝聴させて頂きました。


 音源の中で

 「ある程度のプロフェッショナルであれば、
  流そうと思ったら流せる」

 という話は大変、
 身につまされる思いをしました。


 相手にバレない

 →力を抜いている
 →自己肯定感の毀損

 これは右肩下がりの状態であり、

 振り返ってみると
 たしかにうまくいってないときは、

 流している状態だなと思いました。


 うまくいっていない原因を探しますが、
 表面上の問題より、

 流し続けるその基本姿勢の蓄積で起こって
 いることがほとんどだなと感じました。


 最近の音源は
 OSやBIOSの話が多いのですが、

 目に見えるものよりも
 目に見えないことの方が重要ではないか、

 と思えるようになりました。


 毎朝、朝食を作って食器を片付けたら
 終わりなのですが

 今日は早く目がさめて時間があり、
 シンク周りをきれいにしていたら

 他のところまで気になったので
 レンジや換気扇まで掃除をしました。


 誰かに言われたからやるのでなく
 ほめられたわけでもないですが、

 やり終えた後、
 やたらと気分が良かったです。


 普段ならこちらから積極的に声をかけない人でも
 こちらから大きな声であいさつをしたりと、

 前向きな気持ちで一日を過ごすことが
 できました。


 これはあくまでも推測なのですが
 高井先生のように常時気が入っている方は、

 他人から見ると常人ばなれした能力の
 持ち主に思われるかもしれませんが、

 御本人は気分がいいから自然と
 気が入っているだけの話かもしれません。


 例えば、人と会うときにプラスの痕跡を
 渡すことが身に染みているのなら

 その日の終わりが
 気分よく終われるわけであり

 (対人関係が悩みの9割という説に
  従うなら)

 次の日も気分よく、気のはいった状態で
 過ごせるということ。


 これが毎日であればプラスのサイクルが
 ずっと回り続けていることであり

 あえて「気を入れる」と自ら唱えなくても
 自然と気が入っている状態なのでは
 ないでしょうか。


 まずは自分の場合は
 意識的有能を目指します。

 今回も貴重な音源をありがとうございました。

 またよろしくお願いします。


 (歯科医 I.G さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 Gさん、いつも音源のお求めを
 ありがとうございます!

 また、長文のご感想も
 ありがとうございました!



■Gさんが記して下さったように

 【人生は結局、
  基本的な姿勢によって形作られる】

 もの。


 そしてその姿勢は

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 1、こうしたほうが機嫌よく生きられそう、
   というルールを知る(言語で理解)

 2、言語化された当該ルールを
   インストールするために反復訓練を行う
   (自らを躾ける)

 3、基本姿勢が常態(日常の態度)となる

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 という順序を経ることで
 体得されるのだと思います。



■ここで注意したいのは


 【身につけるべき基本姿勢は
  無数にあるわけではないけれども、

  さりとて、一つや二つや三つや五つ、
  といった数でもない】


 ということです。



■その数は、

 基本姿勢を
 どの程度まで細分化するか、

 によって変化するものです。


 当然ながら、抽象度を引き上げるほど
 ルールは少なくなり、

 具体寄りに設定すればするほど、
 ルールは多くなります。



■いずれにしても、

 これまでにリリースしてきた
 音源の大半は、

 まさにGさんが
 おっしゃって下さったように

 【OSやBIOSの話
  =基本姿勢の話】

 なのですが、


 遅効性ではあるけれども身につければ
 必ず人生が良い方向に転がっていく、

 そんな姿勢を身につけていただくための
 トレーニング教材となります。



■ただし、残念ながら(?)

 「一度聴いて、知識を入れたら
  ガラッと姿勢が変わる」

 というようなコンテンツではなく、

 (だから売れない(泣))


 一度聴いては実践し、

 うまくいったと思った次の瞬間には、
 抜けたり、漏れたり、しでかしたり、

 を繰り返し、一進一退を重ねつつ、
 徐々に身についていくもの。



■ただし、それゆえ一度身につければ、
 決して失われないものでもあります。

 だから時間をかけてでも
 獲得するべき価値がある、

 と言えるのです。



■この一進一退を通して
 一つの姿勢を獲得する過程は

 【他の(有用な)姿勢、態度、習慣を
  身につける上でも共通のプロセス】

 と言えるでしょう。



■それゆえ


 【基本姿勢を一つ、また一つと
  身につけていくほどに、

  (基本姿勢の身につけ方が身につき)

  新しい姿勢を身につける速度は
  加速度的に早まっていく

  ※メタ認知による学習が発動される】


 こととなるわけです。



■ということはつまり、


 本音源においては

 【気を入れる&感動する】

 というテーマにおいて
 基本的な姿勢を身につけましょう、

 という話をお伝えしているのと
 同時に、


 【基本姿勢の身につけ方を学ぶための
  一つの具体的な実践対象を提示し、

  その姿勢の獲得プロセスを通して、
  基本姿勢全般の獲得過程を学習する】


 ための学習支援も行っているという
 重層構造で語られている、

 ということになるわけです。



■ここまでお読みくださった
 読者諸賢の中には、

 【気を入れる&感動音源】

 のみならず、他の音源も
 すべて同じ構造になっている、

 と既にお気づきのことかも
 しれませんね。



■つまり、この音源を聴き、

 (知識を学ぶ系の教材ではなく)

 姿勢を実際に身につける系の
 教材として活用いただくと


 「気の入った状態で
  毎日を過ごせるようになる」

 という目に見える価値(あるいは資産)
 を獲得頂けます。



■そして、それと同時に、

  実はそれよりもはるかに大きな価値
 (あるいは資産となる)

 【基本姿勢の効果的な身につけ方】

 言葉を換えれば


 【無意識的無能状態から
  無意識的有能状態に入るまでの過程を、
  身体を通して理解する】

 ことができるという
 とんでもない価値が内包されている、

 といえるでしょう。



■ただ、残念ながら、
 こうした形で内包されている

 「とんでもない価値」

 についてご理解いただける方は
 少数派であることも承知しており、


 それを理解した上で

 「分かる人だけに分かってもらえたら、
  それでいいや」

 と(いつも)思いながら、

 とはいえ、こうして出来る限りの
 説明責任を果たそうとしている、

 そんな思いを汲んで頂けましたら
 幸いです。



■いずれにしても、
 当音源をお聴き頂ければ


 「現実に反映させられる力
  (気を入れる姿勢や感動する姿勢)」

 とともに、

 「学習全般に強烈なレバレッジをかけ、
  学習を加速させる能力」

 をも合わせて獲得できる、

 ということがいえそうです。



■そういった意味において、
 これぞまさしく

 【一挙両得の音源】

 と考えており、

 この思いを汲み取っていただける方が
 あれば嬉しいのですが。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■身につけておくと人生が好転するであろう    「基本姿勢」はいくつかあるが   (どの程度、抽象化するか、あるいは具体的    に指し示すかでその数は変わってくる)    いずれにしても「身につけるべき姿勢」を    身につけるほど、人生は楽しく、機嫌よく    生きられるようになるものだ。   ■こうした姿勢を一つ、また一つ、    身につけていくことは大事だが、    それ以上に「身につけるべき姿勢」を    速やかに身につけられる能力は、    はるかに重要だ    (学習にレバレッジが効くから)。   ■そしてその能力は、    ある一つの基本姿勢を注意深く、自覚的、    意図的にインストールすることを通して、    劇的に向上していくもの。   ■その過程を例えるならば、目の前の目標を    獲得するために懸命に取り組んでいたら、    気づいたら、それ以上に大きな価値ある    ものを手に入れていた、    というようなプロセス。   ■現実に反映させられる能力と、間接的に    メタ的に効いてくる能力を合わせて獲得、    これぞまさしく一挙両得といえるだろう。

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