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6249号 「気の抜けた炭酸水」や「空気の抜けた風船」のような人


■しつこく、しつこく書きますが、
 結局のところ

 「気の抜けた人、気の緩んでいる人」

 は、何をやらせてもダメなのです。



■どれだけ高い能力やポテンシャルを持ち、

 豊富な知識や、高い学齢、立派な職歴や
 難関資格があったとしても

 「気の抜けた炭酸水」

 みたいに意識に
 ピリッとした張りがなければ、

 それらの資源が活かされることは
 ありません。



■「気の抜けた炭酸水」系の人は、

 いくら口先で格好いいことを言ったり、
 他者を批判、批評していたところで

 「気持ちがピンと張っていない」

 つまり

 「気を入れて対象に取り組んでいないし、
  そのつもりもない」

 から、周囲もそのように見なすし、


 当の本人も(無意識に)自身をそのように
 認識するし、規定もするから、

 予定調和のごとくに
 そのまま惰性でズルズルと生きて、

 結局、何かを実現することは
 ありません。



■良い悪いではなく

 「世の中とは、社会とは、人生とは、
  人間関係とはそういうものである」

 という話。


 思い起こせば、

 昔の私(鮒谷)が、まさにその
 典型的な人間だったわけですが、、、



■そんな話を聞いて

 「なかなか気が入らないけれども
  それは困る、なんとかしよう」

 と思うのも


 「なかなか気が入らないけれども
  それはそれで仕方ない」

 と考えるのも、
 もちろん各人の自由です。



■ただし、

 「空気が注入されて、
  パンパンに張った風船のような人

  (つねに周囲に意識が張り巡らされ、
   各所に心を配っている人)」

 と


 「空気の抜けた風船のような人

  (何をさせても全部、他人事で
   当事者意識はゼロの人)」

 の両者の人生には
 相応の差がついてくる、


 という現実は、

 時に不都合な真実かもしれませんが、
 知っておいたほうが良さそうです。



■(以下、あくまでイメージですが)

 気が抜けて、口を半開きにして
 ぼーっと生きている人に、

 未来が切り開かれることはない、


 そんな話を聞けば、
 皆が皆、それはそうだよね、

 と思われるのではないでしょうか。



■と同時に、多くの人は、


 できることならば、

 真一文字にキリッと口を結び、
 意識を周囲に張り巡らせ、

 【気づき発、即断経由、アクション行き】

 を常時、回している人になりたい

 (時々刻々に未来の運命を
  創造している人になりたい)


 と思われるのではないでしょうか。



■繰り返しますが、どちらも人生です。

 そこには是非も善悪も優劣もありません。

 ただ、あなたや私は、
 どちらの人生を選びたいか、

 というだけの話。



■もしあなたが後者、すなわち

 -----------------------

 真一文字にキリッと口を結び、
 意識を周囲に張り巡らせ、

 【気づき発、即断経由、アクション行き】

 を常時、回している人になりたい

 -----------------------

 と思われるのであれば、

 そのためのトレーニング教材として
 以下の音源をご活用いただけるはず。



■なんといっても、

 いつも気が緩み、
 気が抜けて、

 気乗りせず、
 気後れしていた、

 そんな私(鮒谷)が試行錯誤し、
 自分を作り変えた経験について、


 他の人が実践されても活用できる形に
 まとめてお伝えしている音源ですので、

 机上の空論ではありませんし、元気や、
 勇気や、やる気も湧いてくると思います。


 ぜひ聴いてみてください。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「気の抜けた人、気の緩んでいる人」    は何をやらせてもダメ。   ■気の抜けた炭酸水のような、あるいは    空気の抜けた風船のような人に、    誰が頼ろうとしたり、依頼をしてきたり    するだろうか。   ■常識で考えてみても分かることである。   ■気を張る人生、気の抜けた人生、    どちらを選ぶも各人次第であるが、    もし誰かに頼られたい、商売繁盛の世界を    歩みたいと思うのなら、    炭酸マックスの炭酸水や、空気を限界まで    詰め込み、パンパンになった風船、    くらいに気を感じさせる存在とならねば、    大勢の人から相手にしてもらえない。   ■気の注入は知識の注入と異なり、身体に    紐づくものであるからトレーニングが必須    であるのもいうまでもないこと。   ■トレーニングを忌避する人は、いつまで    経っても気の抜けたままであるし、    思い立ってトレーニングを開始した人には    必ず気が充填されるようになる。   ■気の密度が高まるに従って人生も大いに    好転し始めることとなるだろう。

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