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6247号 肉体強化も気のコントロールもトレーニングによってのみ実現される


■これまでのメルマガでも
 何度か書いてきましたが、


 気が抜けていたら
 言われたことを行うくらいはできても、

 一から渦を巻いての、
 新たな取り組みは始められません。

 (0→1のエネルギーが
  不足しているということです)



■だからこそ、

 もしあなたが新しいことに
 チャレンジしたいのであれば、

 自分が、どの程度の水準で

 「気を張っている」

 のかを毎日、
 意識する必要があるでしょう。



■そして、気の張りのレベルは

 「気を張る」

 という言葉を日々、どれだけ頻回に
 頭の中で回し続けているか、

 に比例するものです。



■「気を張る」「気を入れる」

 といった言葉を持っていない
 (日々、意識していない)人が、

 時々刻々、気を張ったり、
 気を入れて生きることなど、

 できるはずがないでしょう。



■こうした言葉を意識して

 【気を入れ続けているうちに
  気が入っているのが常態となる】

 のです。


 これまでご紹介してきた言い回しで
 いうならば、

 「つねに気を張っている状態」

 に入るのにも、


 【無意識的無能から意識的無能、

  さらに意識的有能に、やがては
  無意識的有能の世界へ】


 という流れを歩む必要があると
 いうことです。



■つまり、最初は

 「気を張ろうと考えたこともないし、
  それゆえ気も張っていない
  (無意識的無能状態)」

 にあったのが、


 意識するようになると

 「意識はしているけれども
  すぐに抜け落ちて元の木阿弥
  (意識的無能状態)」

 に入ることになる。


 (すぐに気が抜けるのは
  同じだけれども、

  意識することがゼロなのか、たとえ
  わずかでも意識することがあるのか、

  には大きな違いがある)



■さらにトレーニングを重ねると、

 少なくとも意識している間は
 気を張った状態を持続させられる、

 こととなります。


 ここまでいけば

 「意識的有能状態」

 に入ったと言えるでしょう。



■しかし、とはいえ、

 気が抜けることも
 それなりに起こるから、

 意識している間は有能、
 意識から消えたときは無能になる、

 という状態。



■そんな過程を経て、
 私たちが最終的に目指したいのが

 「無意識的有能状態」

 です。


 これはトレーニングを
 重ねることによって、

 「わざわざ意識することはないけれども
  つねに気を張っている」

 そんな姿勢がキープされている状態。



■ここまでいけば、

 わざわざ気を張ろう、気を入れよう、
 などと思わなくても、

 「自然体のままでいるのに、
  必要なところに必要な量、
  気を向けている」

 世界に入っていますから、


 本人としては、無理をしているつもりは
 まるでないのに、

 「気をコントロールして、
  集中して、事にあたっている」

 そんな状態を保ち続けることが
 できるようになります。



■この世界に出られれば、
 大げさに言えば

 「生きているだけで、
  集中して取り組み、結果を出せる」

 こととなるのです。



■ここまでに記した

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 1、無意識的無能
 2、意識的無能
 3、意識的有能
 4、無意識的有能

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 へと進化を遂げるための、
 より詳しい話は


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 【3日間セミナーフォローアップ
  第1回音源

  ※当該セミナーに参加していない方も
  お求め頂けるようになりました】

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 にて詳しく語っていますので、

 ご興味があれば
 ぜひお聴き頂きたいのですが、


 気を入れていないのに

 「いつも気の入った状態」

 に自身をセットしたい、
 と思われるのであれば、


 そしてそのためのトレーニングを始めたい、
 と願われるのであれば、

 【気を入れる&感動音源】

 を聴いてみてください。



■気を入れているつもりもないのに

 「いつも気の入った状態」

 に入るためには、
 一定の訓練をする以外にありません。


 最初は意識しなければ
 トレーニングになりませんが、

 ある程度、習熟してくると、
 負荷をかけることなく

 「いつも気の入った状態」

 に居続けられるようになるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■気は勝手に入るものではない。    高いレベルの気を常時、発している人は    相応のトレーニングを重ねてきた人。   ■気を操れないし、意識をしたこともない    「無意識的無能状態」から、    気を操ろうという思いもないのに    自在に気を操れる「無意識的有能状態」に    入るまでには、    一定のプロセスを経る必要がある。   ■そのプロセスを理解した上で、    トレーニングを重ねれば誰でも    「無意識的有能状態」に入れるが、    そもそも、その世界に出ることにどんな    価値があるのかを理解できない人は、    永遠にトレーニングを始めようという    気持ちにならぬもの。   ■「トレーニングをする理由」が明確になる    から肉体のトレーニングも行える。    それと同じように「気を操る訓練をする    理由」をまずは明確にする必要がある。   ■理由&方法論をセットで学ぶことで    継続できるし、身に付けられるのは、    肉体のトレーニングも気のトレーニングも    まったく同じである。

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