毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

6237号 正規軍はゲリラに「絶対に」勝てない、絶対に。


■世の中には

 「踏み外すことを恐れる人と、
  踏み外しようのない人」

 がいます。


 一般的には

 「踏み外すことを恐れるほどの
  社会的地位や立場、財産」

 があるほうが恵まれていて、


 「踏み外しようのない人
 (すでに踏み外してしまったか、踏み外す
  以前に、何も手に入れていない人)」

 は、残念な人、と思われがち。



■とはいえ、

 今の時代は昔と違って、
 予想もしなかった不測の変化が起き、

 想定外の出来事で

 「踏み外す」

 可能性が、格段に
 増えたように思われます。


 それだけ我々を取り巻く環境に
 不確実要素が増えたということですね。



■典型的な例でいえば、

 一族郎党、あるいは、学校の友人知人が
 こぞって持て囃す、

 そんな一流企業、名門企業、伝統企業に
 就職して、生涯安泰、

 と安心していたら、


 時代の変化に対応できず、
 急激に情勢悪化、

 からの倒産とか、被買収
 (そして進駐軍がやってくる)

 なんてことは、
 もはや日常茶飯事です。



■そう考えると、

 「勤務先倒産、からの失業者」

 を今から20年近く前に経験した
 私(鮒谷)は、

 「時代を先取りした男」

 ということに
 なるのかもしれません(笑)



■経験して分かったのですが、
 他者に先んじて踏み外し

 「踏み外しようがない人」

 になると、実は案外、
 楽になります。



■それ以上、

 落ちようがないし、

 落ちきっているから
 バカにされても痛くもないし、

 開き直れるし、
 恐怖も心配も焦りもなくなります。



■人間、高いところに上るから、

 左遷や失脚や
 評判の落ちることを恐れて、

 心配になったり、不安になったり、
 恐怖を覚えたり、焦りを感じたり、

 するわけですが、


 最初から地面に横たわっていたら、
 それ以上、落ちようがないから、

 心配もしないし、
 不安にもならないし、

 恐怖もなければ、
 焦りもなくなるのです。


 危うげなし!
 無敵の人!



■往々にして

 「踏み外すことを恐れる人」

 は

 「踏み外してしまった人、あるいは
  最初から地面に寝転んでいる人」

 をバカにしたり、
 軽蔑したりすることがあるのですが、


 幸福感という観点から見ると

 「後者のほうが圧倒的に幸せ」

 なように感じます。



■ぶっちゃけ、私(鮒谷)は、

 人事(出世)の心配とか、
 左遷の不安とか、失脚の恐怖とか、

 なんにも気にしなくていいですから
 それはそれは気楽なもの。



■そもそも、はじめから失脚している
 みたいなものですからね(笑)


 バカにされても耐性がついているから、
 なんにも堪えないし

 人事のことで
 あれこれ気に病むこともないし、


 有名になりたいという願望もないから
 上り詰める(そして評判の失墜を恐れる)、

 といったこともありません。


 出世とか有名とかと無縁なので
 文●砲に狙われることもないし。

 名声や権力のある人は大変だと思います。
 ご苦労さまなこってす。



■私(鮒谷)自身、

 「世間的には良いと思われていて、
  その実、自分を縛りつけているもの」

 とは無縁の生活をしているから、
 毎日、ストレスフリーで最高です。



■出世したい、有名になりたい、
 といった世界に生きていたら、

 「飛んで火に入る夏の虫」

 みたいなもので、
 寿命が縮まると思っています。



■また、そうしたものを一度、
 手に入れると、

 今度は手放せなくなって
 しがみつくこととなる。

 (手かせ足かせとなる)



■こうして

 「踏み外し」

 を恐れるようになるし、

 安定を求めるほどに
 恐怖感情は倍々ゲームで膨らんでいく。



■どちらの人生がいいのか、
 両方選ぶことはできませんから、

 同一条件下での
 完全なる比較相対はできませんが、


 いろいろな話を見聞きするにつれ、
 少なくとも私(鮒谷)は、

 「地面に寝っ転がって
  踏み外しようがなくなった」

 今の自分の自由度や開放感に
 バンザイ!

 と、幾度でも快哉をあげたいところ。



■もちろん、

 「踏み外しようがない」

 というのは、

 なにもアウトローになれ、という
 話ではありません(当たり前)



■どちらかというと

 「名より実を取れ」

 的なイメージでしょうか。


 正規軍の規律と安定と名誉より、
 ゲリラの融通無碍さを選び取る、

 という感じ。



■正規軍は格好いい(?)
 かもしれませんが、

 厳しい軍律に違反すると
 軍事法廷で裁かれたり、


 そこまでいかなくとも、

 クビになって職がなくなる、
 といった不安が尽きません。


 国が破れて武装解除、
 ということもあるかもです。



■対するゲリラは、
 格好悪いかもしれないけれども、

 杓子定規の軍律もなければ
 軍法会議もない。

 国がなくなっても
 ゲリラとして生き延びる。



■単独ゲリラは自活能力があるし、
 組織に属してもいないので

 クビとか無縁だし、
 組織の消滅も怖くありません。

 (てか、所属組織自体がない)



■厳しい状況に追い込まれても

 「一から再起するためのリソース」

 は多々あるから、

 「すべて(全財産を含む)を失うことすら
  なんにも怖くはない」

 のです。



■なくなったら、
 また狩りに出ればいいだけだし、

 狩りに出れば、それまで培った能力で
 いくらでも獲物を狩ることができる。

 (生計を成り立たせることができる)



■膨大な各種備蓄を揃えたところで、

 今の時代、何が起きるか分からず、
 全部、失うことも可能性として存在するし、

 100%の備えなど
 現実的に不可能です。



■ということはつまり、

 一定の蓄えはあったほうが
 良いけれども、


 それに加えて、

 何が起きても柔軟に対応できる、

 そんな人間(ゲリラ)となるのが
 最も安心、

 と言えるように思います。



■もちろん、

 「皆が皆、ゲリラになる」

 という世界は
 現実的ではありませんし、


 「いやいや、なにがあっても
  やっぱり私は正規軍」

 という人も多いでしょう。

 (むしろ圧倒的多数派かもしれませんね)



■そんな中、

 「自分はゲリラ系かな?」

 と思う人、あるいは


 「正規軍でいたいけれども、いつ何時、
  組織から放り出されるか分からんよ

  (だから何かしら、備えておきたい)」

 という人があったとするならば、


 そんな人には、

 「今からゲリラ戦の準備もしておくと
  良いのでは」

 とアドバイスしておきます。



■正規軍の、

 組織だった、秩序だった、
 強者としての戦い方とは真逆の、


 組織と無縁で、混沌の状況における、
 圧倒的弱者としての戦い方、

 それがゲリラ戦。



■もしあなたが、

 死ぬまで「正規軍」として張り付いて、
 人生を全うしたいし、全うできる、

 と信じているのであれば、


 「組織から与えられる、
  正規軍としての教育」

 のみを受けていればよいでしょう。



■対するゲリラは、

 「ゲリラとしての戦い方」

 があります。

 そして、その戦い方は、
 正規軍のそれとは真逆です。



■私(鮒谷)は、
 サラリーマンになった一年目から、

 「あ、自分は正規軍に向いていない」

 「どころか、いずれ、軍法会議に
  かけられて銃殺される運命だ」

 と理解してしまいました。



■そのため

 「どこかのタイミングで敵前逃亡して
  ジャングルに逃げ込もう
  (そしてゲリラになろう)」

 と固く誓って、


 ゲリラとしての戦い方を
 学ぶために、

 『球根栽培法』や『腹腹時計』、
 『新しいビタミン療法』

 といった教本を手にして

 (あくまで比喩ですよ、
  くれぐれも真受けしないよう、、、)


 学習と実践(副業)に
 勤しんでいたものでした。



■そんなトレーニングを重ねている最中に、
 まさかの

 「国家滅亡による正規軍解散
  (倒産による強制解雇)」

 が起きたわけですね。


 【当時の画像w】
 http://www.2nd-stage.jp/profile/wc_hatan.html



■こうして、いきなり正規軍から、

 地下活動への転向を
 余儀なくされたわけですが、


 当時、付き合っていた彼女を
 大阪に残したまま、単身上京し

 ※だから当時、いつも聴いていたのが
  シャ乱Q の『上・京・物・語』


 その半年後には

 「垂直立ち上げで
  商売を軌道に乗せる」

 ことができました。



■それが実現できたのは、

 間違いなく、それ以前から、
 ゲリラ戦について、

 学習と実践(副業)を
 重ねていたからです。


 そうでなければ、

 険しいジャングルの環境下では
 数ヶ月も生き延びられなかった、

 に違いありません。



■ゲリラにはゲリラの戦い方があり、
 そしてこれからの時代は、

 たとえ正規軍メンバーであっても、

 ゲリラ的な戦い方にも精通しておく
 必要があるのではないか、

 と考えています。



■その理由は、先にも述べたとおり、

 我々の想像を絶する速度で
 世の中が変化し続けているから。


 「雇用」が当てにならないのは、

 リーマンショックやコロナで
 もうお分かりのことでしょう。



■何が起きてもおかしくない、
 常在戦場の時代だからこそ

 「もはや、待ったなし」

 で、どんな人であっても急ぎ、

 ジャングルでの戦闘も
 学んでおくべきです。



■備えあれば憂いなし、の精神で、

 お互いに、日々、余念なく
 変化対応力を磨いておきたいもの。


 そのための一つの考え方として提示したのが、
 先日来、ご案内してきた


 -----------------------

 最速でビジネス無双を確実なものとする
 「重課金戦略」放談会音源

 ~知っている人だけがフル活用、
  表立っては言いにくい、
  人生/ビジネスにおける不都合な真実とは

 -----------------------


 の内容となります。



■前回、ご案内してきたときは

 「モニター価格」

 でのご提供ということで、


 割引価格でお求め頂く代わりに
 ご感想を送付をお願いします、

 といったものでしたが、

 現在は「モニター価格」での
 提供は終了しております。


 ※なので感想の送付は不要です。



■代わって

 「音源リリース価格」

 として、向こう数日限りの
 限定ではありますが、

 定価の25%オフ(約1万円引き)にて
 ご案内しております。



■あなたが

 正規軍としての能力の
 有無に関わらず、

 「ゲリラ戦闘能力の強化」

 の必要性を
 感じていらっしゃるのであれば、

 必ずや有意義な音源となるに
 違いありません。



■ついでにこの際、
 ハッキリ、思うところを記すと、

 (以下、もちろん例外も多々あるので
  あくまで一般論ですが)


 正規軍の人たちは、

 己の戦闘力を強化するための学びに
 膨大な時間と費用を投入する、

 という発想がないか、
 あったとしても希薄、


 です。



■申し訳程度に、
 月に本を1、2冊読んでいて、

 その程度で勉強しているつもりに
 なっていても、


 ジャングルで
 生活するようになったら

 【間違いなく即死】

 ですよ。



■対するゲリラは、

 どこから弾が飛んでくるかもわからないし、
 誰が守ってくれることもないし、

 貧弱な武装しかないし、
 いつ補給があるかも分からない、


 だから必死で生き残るために、

 死力を尽くして
 学び続けるわけですよ。

 気合いも根性も覚悟も気迫も
 エネルギーレベルも違うんです。



■そんなゲリラの姿を見て、

 その必死さを正規軍の連中は
 笑うのです。


 カネをかけて、時間を投入して
 学び続けているゲリラを、

 バカにするのです。



■でも、これはハッキリいいますが、

 正規軍とゲリラの戦闘においては
 組織戦はともかくとして、

 一対一の格闘戦なら、絶対にゲリラが
 正規軍に負けることはありません。

 絶対に、です。



■単純にトレーニング量と
 実践の量が圧倒的に違うから。


 人によっては身銭を切って、
 時間を圧縮して、

 最低限の衣食住と睡眠時間を
 確保した上での、残りの資源は、

 自身の戦闘力の強化に全ブッコミ、

 ですからね。


 (しかも、こうした人は
  まったく珍しい存在ではない)



■もしあなたが、


 そんな世界に入り、

 自分の戦闘力を
 圧倒的、飛躍的に向上させたい、

 そして(ゲーム世界ではなく)
 リアル世界において

 「無双したい」

 と思われるなら、
 ようこそ、ゲリラの世界へ!



■以下の音源

 -----------------------

 最速でビジネス無双を確実なものとする
 「重課金戦略」放談会音源

 ~知っている人だけがフル活用、
  表立っては言いにくい、
  人生/ビジネスにおける不都合な真実とは

 -----------------------

 を聴けば、


 なぜ一部の無双ゲリラは、

 ただひたすらに重課金して
 学び続けるのか、


 さらに具体的にはどのように
 己の戦闘力を強化しているのか、

 生々しいトレーニング場面の実際を
 知ることになるでしょう。


 (そして己のトレーニング量の乏しさに
  愕然とされる方も少なくないでしょう)



■そもそも、正規軍とゲリラでは
 住んでいる世界が違うのです。

 ままごとやってるわけじゃないからです。
 失敗したら即、死にますからね。



■これまでは言葉を選んで、
 過激な話は慎んできましたが、

 本音の本音の本音の本音の
 部分を言うと、

 ここまでに書いたような話を
 「いつも」思っています。



■以上、

 (誤解を招いたり、
  反感を買う可能性があるのも承知で)

 一時は、曲がりなりにも
 正規軍に属していたこともある、

 私(鮒谷)からの
 魂のメッセージ。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■世の中には    「踏み外すことを恐れながら生きている     正規軍の人」    と    「既に踏み外してしまった、あるいは     最初からルートを外れたゲリラの人」    がいる。   ■いずれも優劣はつけられない。    しかし今は、昔と違い、正規軍に所属する    ことを誇っていた人が、    次の瞬間にはゲリラ戦を余儀なくされる    ことが頻繁に起こっているのが現実。   ■いうまでもなく正規軍の戦い方とゲリラの    戦い方はまるで違う。むしろ真逆。   ■いざ、そのときになってゲリラ戦を展開    しようと思っても準備していなければ    手遅れだ。   ■正規軍は、正規軍としての戦い方を    学びつつ、ゲリラ戦も展開できるように    なっておいたほうがいい。   ■ゲリラの人間は今更、正規軍登用はないの    だから、諦めてゲリラ戦を極めるべし。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。