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6228号 きつく締められたネジも、時間とともに緩むもの


■ここしばらく

 「自尊心」

 をテーマにして
 お伝えしてきましたが、

 今日も続けます。



■私たちの心は、環境の変化に
 大きく影響を受けるもの。


 自分の精神さえしっかり持っていれば
 環境変化など関係ない、

 と考える人があるかもしれませんが
 それは大きな誤りです。



■そのあたりのところは、

 日々、日記を書いていらっしゃる、
 つまり毎日、定点観測をしている、

 そんなあなたであれば、
 よくお分かりのことでしょう。



■私(鮒谷)も、

 長きに渡って
 日記を書き続けてきましたが、


 日記を書くのは、そのまま
 自分の心を見つめることになるので、

 いかに感情が
 環境に大きく左右するのかを、

 それこそ嫌というほど
 目の当たりにさせられてきたもの。



■とはいえ、私たちには、

 自分で選べる環境もあれば、
 すぐには選べない環境もあるわけで、


 特に後者の場合においては
 意識して、

 感情(特に自尊感情)を定期的に
 メンテナンスする必要があるのです。



■以前、数年間に渡って、

 月一ペースで個別コンサルを
 させて頂いてきた、


 現在、早稲田の博士課程で学びつつ
 吉本興業で働いている、

 久保大輔さんという、非常に優秀な
 ビジネスパーソンがいらっしゃるのですが、


 ※たとえば、こんなお仕事をされています

  <よしもと&横浜FCがパートナーシップ契約を締結>
  https://www.oricon.co.jp/news/2127562/full/


 その久保さんが

 【自尊心音源】

 をお聴きになり、
 以下のご感想をお送りくださいました。


 (ここから)
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 思うところがあり、久しぶりに
 購入ボタンを押してみました。


 不思議なもので、
 ボタンを押した後、

 まだ音源を聴いていないのに
 元気が出てきて、

 あれこれ妄想が始まりました。


 過去、鮒谷さんのコンサルを受けたり、
 音源を聴いたりして、

 意識が変わり、行動して、
 成果につながった経験が、

 「今回もなんとかなるんじゃないか?」

 という期待につながり
 不安を打ち消してくれたんだと思います。


 ダウンロードしてすぐ再生ボタンを押して、
 一気に内容を確認して思ったのは、

 以前は相当高まっていた自尊感情が
 若干下がっていること、

 そしてその原因は環境と習慣の変化に
 よるものではないか?

 という仮説につながり、
 心が落ち着いています。


 あとは仮説を確かめるように、

 強制と論理の上書きをひとつひとつ
 丁寧に実装させるだけ。

 やることが絞られて
 すっきりしました。


 あれだけ高められていた
 自尊感情も、

 環境の変化であっという間に
 落ち込んでしまうのは、

 過去に無自覚に受けていたマイナスの
 ホールインワン数が膨大だからなのかも
 しれません。


 せっかく習慣化されていた
 アファーメーションがおろそかになっていたり、

 日記も途切れ途切れに
 なってしまっていたのは、

 謙虚さが欠けていたからでしょう。


 「もう大丈夫」

 と過信してしまって、

 知らぬ間に自己肯定感が
 押し戻されていったんだと思います。


 他人の行動が気になったり、
 他人の評価に一喜一憂したりするばかりで、

 自身の行動は限られていましたし、
 結果も右肩下がり。


 ですが人生はシーソーゲームであって、

 ヒーローズジャーニーでいうところの
 ピンチが再びやってきた、

 と解釈すれば
 俄然元気になれます。


 偉大なる妄想、錯覚、思い込みで、

 再び脳内回路を一本一本適切に配置、
 取り換えを行っていきます。

 ありがとうございました。


 行動し、お金を稼いでコンサルも
 受けにいきます。

 引き続きよろしくお願いいたします。


 (吉本興業株式会社 久保大輔 さま)


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 (ここまで)



■ご感想をお読み頂ければ
 お分かりの通り、

 久保さんのように多方面で
 ご活躍されている方ですら、

 「緩む」ことがあるわけです。



■そうならぬよう、

 各方面で神音源(!?)と
 高い評価を頂戴している


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 鮒谷周史の、圧巻!

「自問自答の質・種類・頻度が、
 人生の質を決定づける」

 放談会音源

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 でもお伝えした通り、

 自分に絶対の自信が生まれる根拠を
 反復、反芻する必要があるでしょう。


 <自問自答音源の感想はこちらから>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_asking_myself.pdf



■自分を高い位置で
 キープし続けるためには

 「自問自答の質・種類・頻度」

 を同じく、高い水準で
 保ち続ける必要があります。


 それによって常時、
 ピーク状態を維持し続けられる、

 こととなるのです。



■そのためには

 「私がどんな存在であるか」

 という自己規定を見直す必要も
 あるでしょう。


 たとえば

 「私は圧巻の存在である」

 「私は(一騎当千どころではなく)、
  一騎当『万』の存在である」

 と唱え続けるからこそ、


 「こんなことで圧巻のパフォーマンスを
  発揮し続けられるのか」

 「こんなことで一騎当『万』の
  存在たりうるか」

 といった自問自答が生まれます。



■現状はどうでもいいのです。


 現状を棚上げして、
 こうした自己規定を行い、

 自問自答を重ねるうちに行動が促され、
 徐々にその姿に近づいていく、

 その過程に
 喜びを見出したいものです。



■先に挙げたような問いは
 たとえば

 「自分は大したことのない人間だ」

 と自己を規定し、


 「平凡に目立たぬよう
  生きていくにはどうすればよいか」

 「出る杭にならないためには
  どのように振る舞うべきか」

 などといった
 自問自答を回すよりは、


 大きな価値や成果を
 上げられる可能性が高くなる、

 とは思われないでしょうか。



■つまり、何を言いたかったかというと

 【自尊心と自問自答には
  密接不離の関係がある】

 ということ。


 アファメーションという言葉を
 ご存じの方も多いと思いますが、

 (詳しくは自尊心音源にて)

 アファメーションそのものから
 自尊心が高まるのはもちろんです。



■と同時に、

 アファメーションによって
 上述のような、

 良質、かつ、多頻度の
 自問自答が生まれ、

 行動が変化し、自分自身が
 作り変わっていくこととなるでしょう。



■そんな自分の変化を体感し、
 一層の自尊心向上につながっていく、

 そんな

 「二段階構造」

 になっていると、
 理解されるとよいかもしれませんね。


 (このあたりは完全に、音源購入者向け
  フォローアップです、ご了承ください)



■なにはともあれ、

 今、自尊感情が欠けているとの
 自覚のある人はもちろんのこと、


 自己を肯定する思いが
 どれほど高い人であってさえ、

 取り巻く環境によっては
 思わず知らず、緩んでしまう、

 そんなこともあるものです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自尊感情も習慣も、定期的にメンテナンス    しなければならないもの。   ■どれほどきつく締められたネジも、その    環境(たとえば振動の激しい場所)では、    時間の経過とともに緩むもの。   ■同じように、自己肯定感も日々、    メンテナンスを怠りなく行うことで、    高い水準をキープできるし、    それが自信を備えた行動に直結する。   ■自尊感情そのものに幸福感と密接な関係が    あり、    自尊感情から生まれる行動と、そこから    もたらされる成果が、    さらなる幸福感を喚起してくれるのだ。   ■それゆえ、自尊心は万人は育むべきものと    なるのである。

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