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6218号 一匹づつ順番にモグラを叩こうとするの愚


■現在、


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 鮒谷周史の、圧巻!

 「『人生はシステム作り』と考えると
  うまくいく」

 放談会音源

 ~システム(秩序)とカオス(混沌)の
  狭間を適切にコントロールし、
  人生システムを継続アップデートする

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 音源を

 「リリース記念特別価格」

 として、定価の約10,000円引きにて
 お届けしております。

 ※「モニター販売」ではございませんので
  ご感想の送付は必須ではございません。



■当音源をお聴き下さった方からは
 陸続と(!)ご感想を頂戴しております。


 本日は、ある方からの
 ご感想を紹介した後、

 その内容に基づき、
 本文に接続いたします。


 (ここから)
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 「システム化」という言葉に反応して、
 買って正解でした。


 自分自身の脳内には、

 「波及効果」

 という言葉の
 占有率が高くなっていて、

 「同じ果実を得るとして、
  いかに手出しを減らすのか」

 アンテナを立てています。

 固定費極小の考えですね。


 音源の中で勉強になったことは、

 システムにも3階層があるという
 分け方でした。


 以前の目標設定音源を購入した時の
 ピラミッドも3層ありましたが、

 それと重ねてすとんと腑に落ちた
 感触がありました。

 脳内がすっきり
 情報整理された感じです。


 だから聞きやすかったし、
 自分ごとに当てはめて考えが
 はかどりました。


 自分自身は、ちょうど、7月中旬に
 交通事故に遭い対応に追われていました。

 保険会社だったり自動車会社だったり、
 病院だったり各種専門家だったりと
 対応しました。


 一方で同時並行で、

 子どもの送迎や毎日のごはん作り、
 掃除洗濯などの家事に始まり、

 大学院での課題に加え、
 ビジネスコンテストへの応募、
 勉強会の主催など、

 することに恵まれています。


 だからこそ、システム化することへの
 想いは強いほうだと思っています。

 ようやく、

 交通事故対応がシステム化
 (スケジュール化?)できたので、
 一層淡々と治療に専念しつつ、

 本来使いたいところにリソースを
 費やす状況へと変わってきました。

 一段と厳しそうなチャレンジが始まるので、
 そこに向けてシステムを磨きたいところです。


 個人的なメルマガを配信していて、
 2,700号近くまで来ました。

 けれど、読者数の少なさから、
 今回の音源でいう

 「低いところでのシステム」

 状態なのだと振り返ります。


 なぜかといえば、
 言い訳は色々と思いつくけれど、
 howに終始しきっていて、

 従来のBeingにコミットしきれていないから
 ではないか?と思いました。


 今は、一層

 「雪だるまの中心」

 を、どう形成するか???

 について
 頭をひねっています。


 古くに、目標設定音源を聴いて
 (今も定期的に聴いています。)、

 今回のシステム化音源を組み合わせると、

 学びが広がったり深まったりすると
 思います。


 家事のときなど、

 「極小リスクミドルリターン起業音源」
  x
 「目標設定音源」
  x
 「システム&カオス音源」

 のループをさせながら、

 自分のできることを
 高めていきたいと思いました。


 (帰国子女向けオンライン家庭教師
  廣田 邦俊 さま)


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 (ここまで)



■廣田さん、いつも音源のお求め、
 ありがとうございます!

 また、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■システム化の定義として

 「最小コストで
  最大の結果を生み出す仕組み作り」

 といった言葉を充てて良いのでは
 ないかと考えていますが、


 大変なご状況の中、

 まさに廣田さんはそうした取り組みを
 進めていらっしゃっていたのですね。



■世の中には

 「システム化」

 という発想を持つことなく、


 すべての事象について

 「あたかも
  もぐらたたきゲームの如くに」

 一つ問題がおきたら
 そのモグラ(問題)を叩いて、

 一時的に黙らせる(=対症療法)、


 そんな

 【無自覚に埋め込まれている
  意思決定基準】

 に従い、行動されている方が
 少なからずいらっしゃるようです。



■しかし、

 「対症療法は、
  どこまでいっても対症療法」

 であり、

 「二度あることは三度ある」

 系の問題に対しての
 根治療法には決してなりえません。



■それゆえ

 「システム化発想」

 を持たぬ人は死ぬまでモグラを
 叩き続けるしかない、

 という状況に陥りかねないのです。



■ゲーセンに置いてあるモグラ叩き、

 どんな人でも一度や二度は
 プレイしたことがあると思いますが、

 あれ、だんだん、モグラの
 出現匹数や頻度が加速していきますよね。



■人生もそれに近いと思うのです。

 「齢を重ねるほどに、放っておいても
  だんだん問題が増えてくる」

 悲しいかな、
 それが人間の姿です。



■時間の経過とともに
 問題が増えていくのに、

 少なくとも体力面での
 踏ん張りは効かなくなり、

 それゆえモグラを叩きそびれる
 ことも増えてくる。



■それは目に見えぬストレスとして
 蓄積されることもあれば、

 可視化される現実のダメージとして
 人生や生活、仕事やビジネスを直撃、

 ということもあるでしょう。



■こうしていつか


 「出現するモグラ(問題)の
  頻度や大きさに、

  こちらの叩く速度が
  追いつかなくなって、

  収拾がつかなくなるという
  地獄絵図が出現する

  (そして遠からずゲームオーバー)」


 そんな想像力を持ってみるのは、

 危険を未然に防ぐという意味でも
 悪いことではないように思います。



■そうなる前に

 「二度あることを三度起こさない」

 という意思決定基準を確立し、


 同時に、

 「今後、類似の問題が決して起こらぬ
  システムを作る」

 ことが大事です。



■モグラ叩きの例えでいうならば

 「当該ラインからモグラを引っこ抜く」

 とか

 (あくまで例えですが、、、)

 そうすれば、そのラインから
 二度とモグラは姿を表さない。



■まず、こうしたことを「概念」として
 持つ必要がありますし、

 (そうでなければ、意思が生まれず、
  システムを作りようがない)


 たとえ概念として持っていても、

 日常的に取り出せるくらいまで
 身体に定着させられていなければ


 「知っているけれども扱えない
 (つまり知っているけれども、
  何も知らないのと同じ」

 となるわけです。



■そうならぬよう、


 こうした、特に人生に大きな
 インパクトを与える概念については

 【何度も何度も繰り返し、
  反復・反芻することによって、

  いつでもどこでも
  自在に取り出し、活用できる】

 ようになっているべきです。



■そのための

 【概念提供&概念定着、
  のための学習支援教材】

 として、

 以下の音源は極めて有用であると
 自画自賛しておきたいと思います。



■長年に渡って、継続的に
 システム化を推進していくと、やがて

 【モグラたたきゲームの前で待っていても
  モグラ(問題)が現れてこなくなる】

 ようになるでしょう。



■ほとんどの人が、

 悲しいかな、加齢とともに
 問題が増えていく傾向にあるのに、


 その反対に

 「加齢とともに、問題が少なくなり
  華麗に人生や生活を楽しめる」

 ようになっていくとしたら
 素敵なことだと思いませんか。



■その世界を実現させられるか否かの
 分水嶺、それが

 【システム化推進の習慣】

 であるとお伝えしておきます。



■ただ、その全貌は残念ながら、

 とてもではありませんが、
 メルマガ5回、10回、20回程度、

 の文章でお伝えしきれるものでは
 ありません。


 ※決して出し惜しみしているわけではなく
  物理的な限界であるとご理解下さい。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生はモグラたたきゲームのようなもの。    生きていると次から次へとモグラ(問題)    が出てくる世界なのである。   ■対症療法的に、一匹づつモグラを叩いて    いてもキリがない。    ゲームが進行するほどに(=齢を重ねる    ごとに)モグラの出現頻度が増えてくる。   ■やがて叩ききれないくらいにモグラが    大量発生したとき、ゲームオーバー。   ■そうなる前に根治療法的に、    二度と同じところからモグラが出てこない    ように対策を練る(システム化する)、    ことを心がけてみてはどうか。    ※例えば当該ラインから出てくるモグラを     引っこ抜く(あくまで比喩)とか   ■できるだけ早い時期から「システム化」を    推進する習慣を身につけていると、    時間の経過とともに経年劣化ならぬ、    「経年優化」していくこととなる。   ■人生や生活、仕事やビジネスにおける    理想の状態だ。

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