毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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6217号 鮒谷が「あなたに毎日、メルマガを読んでもらわなくても構わない」と考えている理由


■現在、


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 鮒谷周史の、圧巻!

 「『人生はシステム作り』と考えると
  うまくいく」

 放談会音源

 ~システム(秩序)とカオス(混沌)の
  狭間を適切にコントロールし、
  人生システムを継続アップデートする

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 音源を

 「リリース記念特別価格」

 として、定価の約10,000円引きにて
 お届けしております。


 ※「モニター販売」ではございませんので
  ご感想の送付は必須ではございません。



■当音源をお聴き下さった方からは
 陸続と(!)ご感想を頂戴しております。


 本日は、ある方からの
 ご感想を紹介した後、

 その内容に基づき、
 本文に接続いたします。


 (ここから)
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 鮒谷様、
 セカンドステージの皆様


 今回も久しぶりに音源を
 購入させていただきましたが

 非常に考えさせられる内容でした。

 ありがとうございます。


 意思決定基準が
 3階層からなるというのは、

 言われるまでは
 気がつきませんでしたし


 特に価値観と文脈固定のルールは
 属人的であり、

 一般的な原理原則が
 2番目にあるというのは、

 そうやって図式化してもらって初めて
 なるほどなぁと納得した感じです。


 確かに原理原則になるところは、

 色々な音源で鮒谷さんが
 ことあるごとにおっしゃっていたことで、

 これらが必要だということが
 分かっていながら、


 私は以前と比べれば
 マシにはなっているものの、

 無意識レベルでは身についてないなぁと
 思うことが多かったです。


 価値観と原理原則という人生の
 OSとしてなるべく早く身につけるため、

 原理原則について、

 音源の中でいくつか例として
 挙げて下さっているものにプラスして、

 もう一度整理して言語化します。


 自分のキャリアの軸を
 どこに置くかについて、

 今いろいろ考えているところでは
 あったので、

 まさに今の私にドンピシャリに
 必要な音源をありがとうございました。


 久しぶりに
 音源購入させていただきました。


 最近なかなかメルマガを
 読めていなかったのですが、

 今回はたまたま、

 メルマガの題名の「システム」という
 単語に惹かれて音源を購入したのですが、

 鮒谷さんがQ&Aで

 「メルマガを読んでもらう」

 ではなく

 「メルマガを取り続けてもらう」

 ことを基準の一つにしている。

 続けてくれれば
 件名によって購入してくれる場合がある。


 と言っておられて、

 「私のことだ」

 と思わず笑ってしまいました。


 こういう風にご自身のビジネスの
 意思決定基準を決めておられるのか、

 というリアルな実例も示していただき、
 ありがとうございました。


 (J.N さま)


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 (ここまで)



■Nさん、

 率直かつ正直なご感想、
 ありがとうございます!(笑)


 Nさんがご感想中、

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 鮒谷さんがQ&Aで

 「メルマガを読んでもらう」

 ではなく

 「メルマガを取り続けてもらう」

 ことを基準の一つにしている。

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 とお書きくださいましたが、


 まさにこれは私(鮒谷)の
 メルマガ配信における

 【最重要ルールの一つ】

 です。



■私(鮒谷)のビジネスに絡む、

 具体的な(それゆえ、ほとんどの
 読者さんには無関係の)

 話であるので、


 これまでわざわざ、
 こんなことをメルマガで語ったことは、

 おそらくなかったかと思います。



■ただ、せっかくですので
 ご感想を受けて

 「意思決定の一事例」

 として、以下に少し詳しく
 記してみますね。



■私(鮒谷)は、
 メルマガ配信を通して、

 自身の

 「モチベーション喚起&学習促進」

 の機会を頂戴しております。



■のみならず、メルマガに

 「人間関係作り(0→1)、
  さらには深化(1→10)」

 の役割を果たさせ、


 さらには同時に

 「自身の経済的基盤の確立」

 の目的をも実現する、


 そんな一石三鳥、四鳥、五鳥、、、
 を叶えるための

 「システム」

 として機能させようとして
 試行錯誤してきました。



■ここでいう試行錯誤とは

 【システムの飽くなきアップデート
  (永遠のβ版)】

 と言い換えても良いでしょう。



■私(鮒谷)は、


 先に掲げた、複数の実現目標を
 「And発想」で同時に実現させるべく、

 メルマガの諸要素のチューニングを
 図ってきたわけですが、


 ある事件(?)を契機として
 重要な示唆を得られました。



■事件の詳細は本題ではないので
 ここでは触れませんが、


 あるとき、あることをきっかけに


 「メルマガを一時的に
  熟読してもらっていたけれども、

  どこかの段階で
  解除されてしまっていた、

  となるよりも、


  読んだり、読まなかったり、
  読まなかったり、読んだり、

  さらには、

  読まなかったり、読まなかったり、
  読まなかったり、

  でも、ごくごくまれに
  読んでもらったり、

  といったほうがはるかによい」


 という結論に至りました。



■よく私(鮒谷)のメルマガは
 長いと言われますが、

 たしかに平均的なメルマガの
 ボリューム(文字数)の、

 おそらくは数倍、
 下手をしたら(?)5倍以上、

 くらいの分量があるわけです。


 しかもそれが毎日、届く。

 一日に連続して、
 何通も届くことすらある。



■普通の人なら

 (ほとんど嫌がらせに近い(!)、
  発信の量と頻度によって)

 嫌になって解除する、

 のではないでしょうか。



■しかし、たとえ文字数が多く、

 それゆえ毎日は、
 読む気にならなくても、

 あるいは、
 読む時間が取れなくても、


 ある一定割合の方は

 「読めないことが続いても、
 (なぜか)解除する気にはならない」

 ということが分かり、


 私(鮒谷)は
 理想の状態をそこに置き、

 その実現を
 目指すことといたしました。



■なぜなら、

 上述の通り、メルマガ発行の
 第一義的な目的は、

 自身の

 「モチベーション喚起&学習促進」

 であるわけですから、


 極論いうと、
 人さまに読んでもらわなくても、

 自分が感動して震えるような内容を
 毎日、書けていたら、

 それで目的は果たせますし、
 これが最重要。


 読みやすくして、自分が
 震えなくなったら本末転倒です。



■同時に、せっかくだから

 「人間関係作り(0→1)、
  さらには深化(1→10)」

 の役割も持たせたいというのも
 人情で、


 できることならメルマガを通して
 新しい関係が構築され、

 さらにはたとえテキストを通した
 擬似的なつながりではあっても、


 それを私(鮒谷)自身の理解に
 つなげていただけるとするならば、

 むしろ、そうした方とのご縁は
 いつかどこかで花開くはず。



■であるならば、

 当たり障りのない、
 人畜無害な印象に残らない文章を
 ときたま配信、

 よりも、


 密度の濃い、ときに
 鬱陶しくすら感じられる文章を
 圧倒的な頻度で配信、

 のほうが、

 かえって目的に合致するのでは、
 と考えたわけです。



■さらには同時に
 メルマガを通して

 「自身の経済的基盤の確立」

 の目的をも実現させたいという
 思いもありますから、


 それを実現させるためには

 「うっすい情報を、
  あっさりと流す」

 のではなく

 「どろどろに濃い情報を
  ガンガン流し込む」

 ほうが

 「反応数は下がるけれども
  反応率は高まる」

 のではないかという仮説を
 立てたわけです。



■実践してみると案の定というか、

 第一の目的、第二の目的、第三の目的、
 いずれも、

 「うっすい情報を、
  あっさりと流す」

 よりも

 「どろどろに濃い情報を
  ガンガン流し込む」

 ことによって実現されると分かり、
 正式に

 「メルマガを読んでもらう」

 のではなく

 「メルマガを取り続けてもらう」

 ことを意思決定の基準の
 一つとして確立した、

 ということです。



■こうして基準を明確にすると
 配信スタイルがブレなくなります。

 また、目先のことに
 一喜一憂することもなくなります。


 具体的には、こんな配信姿勢は、

 多くの人に嫌われて、実際、毎日、
 たくさんの解除がありますが

 「一切、心は傷まない」

 のです。



■なぜなら、

 「私(鮒谷)はこれでいく」

 という行動規範を、

 これ以上ないくらいに
 明確化しているから。



■この基準がブレている人が、

 昨日のメルマガで用いた言葉でいうなら

 「長考(ちょうこう)ならぬ、
  長悩(ちょうのう)」

 に陥ってしまい、

 悩みはするけれども行動できず、
 結果も出せないこととなるのです。



■一旦、こうした基準を確立すれば、
 次に

 【基準を「システム」に実装させる】

 必要があるでしょう。


 これについては
 また別の話ですので、

 改めての機会に
 お伝えできればと思いますが、


 【人生や生活、ビジネスの自動化により
  QOLを爆上げさせる】

 ためには、

 【意思決定の基準の確立】

 とともに

 【基準を「システム」に実装させる】

 こともまた必要不可欠。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■行動規範を明確化すると、ブレがなくなり    確信を持って物事に取り組める。   ■基準が明確でないから、自信が生まれず、    あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、    という状態に陥る。   ■行動に一貫性が生まれないから    結果につながることはないし、    フラフラするたびに自尊感情が    削り取られていくことにもなる。   ■まず意思決定の基準を確立すること。    次に基準を「システム」に落とすこと。    両者を進めるほどに    混乱や混沌が低減し、    安全、安定、安心の人生を生きられる    ようになるだろう。

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