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6214号 「重課金/単年度」より「微(無)課金/長期間」


■先日来、

 【重課金無双音源】

 のご案内を続けて参りました。

 モニター価格でお求め頂けるのは
 あと24時間となりました。



■これまで、

 重課金、重課金と書いてはきましたが
 一点、補足しておくと

 【重課金/単年度】

 より

 【微(無)課金/長期間】

 のほうが
 はるかに高い効果をもたらす、

 とお伝えしておきます。



■課金とはすなわち

 「意識を目標、ならびに目標を
  追求するための学び向けている」

 ことの(一つの)態度表明です。


 ですから

 「微課金10年」

 は、

 意識を向こう側の世界に
 持ち続けられた証、

 といっても良いでしょう。



■逆に

 たとえ重課金でも
 単年度で打ち止め、

 であれば、それは

 「意識を向こう側の世界に
  持ち続けられなかった証」

 ということになる(こともある)。



■当たり前の話ですが、
 繰り返し注意喚起したいのは、

 【重課金無双】

 とお伝えしてはきましたが、


 意味のある学びは
 カネさえ払えば手に入る、

 といったものではありません。



■学びはあくまで

 「変化・変容の第一歩」

 に過ぎず、したがって

 【(重)課金 × 自問自答の期間の長さ】

 こそが重要です。


 ※繰り返し、いいますが、
  課金の有無は重要ではありません。

  あくまでここでいう「課金」は
  学びに対する態度表明、

  くらいの意味で解釈して下さい。



■明るい未来を生み出す過程を、
 より正確に言うならば


 【(重)課金
  ×自問自答の期間の長さ
  ×時間管理(に基づく行動)
  ×システム化】


 と記述できるかもしれません。



■必ずしも(重)でなくてもいいので
 課金した学びを継続し、

 そこから生まれる自問自答が
 試行錯誤のアイデアを生み出します。



■そのアイデアを効果的に
 現実世界に接続する(行動する)、

 そのために必要な意識と実践が
 適切な時間管理です。



■こうして

 学び、気づき、
 時間を天引きして行動する、

 ここから人生は動き始めますが、
 まだ足りないものがあります。



■それが

 「システム化の発想」

 です。


 せっかく自分への教育を施し、
 数多くのアイデアが生まれても、

 アイデアに基づく行動の成果が、


 頑張ったときにだけ結果が出る
 (そうでないときは結果が出ない)

 そんな安定しない

 「単発的成果の、
  間欠的繰り返し」


 言葉を換えれば

 「散発的成果」

 であってはならない、
 ということです。



■最終的に、

 高い生産性をもたらしてくれる
 有効なシステムに落とされてこそ

 【(重)課金
  ×自問自答の期間の長さ
  ×時間管理(に基づく行動)】

 から、大きな成果を引き出せます。


 思いつきから生まれる行動には
 ほとんど意味がない、

 とも言えるでしょう。



■多くの場合、こうした

 「システム化の思考」

 も、学びからもたらされる

 (学ばなければ、
  散発的成果しか生み出せない)

 ことも知っておくと
 良いかもしれません。



■こうした過程を経て

 「優れたシステム」

 を作り上げてこそ、初めて、

 学びの成果が大きなリターンを
 生み出してくれることになるのです。



■一旦、優れたシステムさえ
 作ってしまったらレバレッジが効く

 (なぜならそれが、
  優れたシステムの定義なのだから)

 ので、それ以降は、

 大した労力をかけずに
 永続的なリターンがもたらされます。



■そんなシステムを作るために、
 さらには磨きをかけるために、

 私たちは学び続けなければ
 なりません。

 たとえ無課金、微課金であってでも。



■学び続ける姿勢は、

 重課金/単年度よりも
 はるかに大事な姿勢です。


 もちろん理想は

 【重課金 × 長期継続】

 ではありますが、
 あくまでそれは理想の姿。



■もしそれが難しいようなら
 冒頭にお伝えしたように

 【重課金/単年度】

 より

 【微(無)課金/長期間】

 を選択すべきでしょう。



■あとは各人の経済力に応じて、

 できる範囲で多少の無理はしてでも
 無茶はせず、

 といった感じでしょうか。


 少なくとも私(鮒谷)は
 起業前はそんな風にして

 「学びの灯を絶やさぬ」

 ことを意識しながら
 勉強し続けてきました。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■最速で知識や能力を高めるためには、    理想的には    【重課金×長期間】    であるけれども、それが難しければ    【重課金×単年度】    ではなく    【微(無)課金×長期間】    を選択すべき。   ■「学びに対する灯を絶やさない」ことが    最も重要なのである。   ■多少の無理はしても、決して無茶はせず、    出来る範囲で継続して学びを続けること。   ■合わせて、    【(重)課金     ×自問自答の期間の長さ     ×時間管理(に基づく行動)     ×システム化】    の各項目を意識することによって    学びを成果に直結させられるだろう。

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