毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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6212号 1万円投入したら3万円、5万円、10万円、戻してくれる自販機


■将棋には「定跡」と呼ばれる指し方が
 あります。(囲碁においては定石)

 ある局面において、

 最善とされている指し方
 (囲碁においては打ち方)、

 のこと。



■知っているからといって
 勝てるとは限りませんが、

 知らなければ
 勝利は覚束ない、

 それが定跡です。



■おそらく、

 一定の水準を超えたもの同士の
 戦いにおいては、

 定跡を踏まえ、さらに
 乗り越えたところにある

 「オリジナリティの発揮」

 を要求されるのでしょうけれども、


 最初から定跡を無視した

 「完全我流」

 では勝てるはずがないと思います。

 (将棋や囲碁の専門ではありませんので
  間違っていたら教えてください)



■これは他の分野においても言えるでしょう。


 ビジネスの世界においても
 「定跡」的なものがあるわけで、

 それを踏まえた上で
 成果を出しつつ、

 さらに乗り越えたところに

 「イノベーション」

 があるわけです。



■イノベーションを起こすための
 お作法については、以下の音源

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 早稲田大学商学学術院教授
 井上達彦先生 音源セット

 【「模倣の経営学」から読み解く
  イノベーション思考法セミナー音源

  &「逆転の発想による新市場創造」
  セミナー音源】

 -----------------------

 に詳しいです。


 ※当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいたご感想紹介(一部)
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170722_testimonials_inoue_imitate.pdf



■「至高の世界」を目指すのだから、

 いずれ、あえて定跡を離れる必要が
 出てくるには違いないのだけれども、


 少なくとも最初のうちは

 【人生、ビジネスにおける
  定跡があるのならば知っておくべき】

 そう思って、
 これまで学び続けてきました。



■当メルマガの816号
 (2005年12月7日号)において、

 既に

 【創造性の発揮よりも、
  まずは定跡(定石)の収集を】

 というタイトルで
 同内容について触れています。


 (ここから)
 -----------------------

■ビジネスの世界においても、
 将棋の定跡のようなものがあるのではないか。

 そう思ったことが

 「ピークパフォーマンス方程式」

 を収集しようと思い立った
 原動力でした。


■収集先はさまざまです。


 私(鮒谷)がオリジナリティーを
 発揮した局面はひとつもなくて、

 毎日、多くのピークパフォーマーたちと
 会食をし、セミナーに出、

 DVDを見たり、
 CDを聴いたりすることによって、


 定跡を咀嚼し、
 自分なりの言葉に置き換えて、

 蓄積してきたのです。

 -----------------------
 (ここまで)



■DVDとかCDと出ているところは
 時代を感じさせますが、

 今から15年以上も前から
 同じことを言ってきたし、

 実践してきたつもりでもあります。

 (そしてそれは投資以上のリターンを
  もたらしてくれました)



■学びにおいては、今なお、

 (もちろん財布の中身、
  という制約条件はあるにせよ)

 買えるものなら
 買ってしまうのが一番、早い、

 と考えています。



■たとえば、

 半導体メーカーが研究開発、ならびに
 設備投資の手を緩めぬように、


 私(鮒谷)のビジネスは
 製造業ではありませんが、

 同じように研究開発と設備投資に
 ひたすら投資してきました。



■そうこうするうちに

 「やがて財布の中身を気にしなくて
  済むようになった」

 わけですが、
 それはすなわち

 「過去の投資が大きなリターンを
  もたらしてくれた何よりの証左」

 でもあるわけです。



■ビジネス的には、

 ある程度、学び続けて収益化できる
 ところまで持っていければ

 【ゲームにおいて無双している】

 のと同じ感覚を味わえます。



■半導体メーカー勤務の
 お客さまも複数いらっしゃいますので、

 こんなことを書くのは
 憚られるのですが、


 幸いなことには、
 個人の能力伸長に対する投資は、

 半導体メーカーのそれとは違って

 「容易に陳腐化しない
  (陳腐化の速度が遅い)」

 ところがポイントだと考えています。



■特にOS系の学びはそう。


 というか、

 陳腐化の速度が遅い、
 あるいは陳腐化しない、

 さらにいえば、

 時間が経過するほどに
 むしろ経年(劣化ならぬ)優化する、

 考え方に対して

 「思考OS」

 という定義を与えているのだから
 当然といえば当然の話ですが。



■別に半導体メーカーに限った話では
 ありませんが、

 特に苛烈な投資を強いられる
 業界として名高い(?)ので、

 あえて個別業界についての
 例を出させてもらいましたが、


 他の業種のメーカーであれ、
 あるいは他業界であっても、

 多かれ少なかれ、

 研究開発や設備投資に
 カネや時間や人材を投入しなければ、

 早晩、市場から退場を
 迫られることになるのは、

 どんなビジネスの世界であれ
 同じです。



■その昔、企業の寿命30年説というものが
 ありましたが、

 今はとてもではないけれども
 そんな悠長なことは言ってはおられず、


 どころか、

 日本電産の永守さんが
 何年か前に

 「昔は築城3年、落城1日。
  いまは築城3年、落城3時間。」

 と言われていたように、

 油断していると
 あっという間に落城、

 そんな時代を
 私たちは生きているわけです。



■これは企業のみならず、
 個人においても同じことでしょう。


 いや、

 「一個人の生存戦略」

 という観点で考えると、

 普通に考えてもリスク耐性は
 あきらかに企業のそれより低くなる、

 と思われないでしょうか。



■個人単体として見たら、

 一般企業と比べて
 (特に大企業や中堅企業と比べると)

 「政治的にも経済的にも社会的にも
  脆弱である(打たれ弱い)」

 ことは明らかです。



■一般個人よりは
 復元力に富むと思われる、

 それぞれの企業が必死になって、

 研究開発したり、
 設備投資をしたり、

 人材採用をしたり、
 人材教育を行ったり、

 内部留保を積み増そうとしたり、

 やれDXだ、なんだと、
 生き残りに血道を上げているわけです。



■であるならば、

 対する個人は、それら企業以上に
 緊張感や焦燥感を持って、

 生存をかけて研究開発や
 設備投資を行わなければ、

 世の中の変化によって瞬時に
 陳腐化&退場させられかねないし、


 ますます、変化の流れは
 早くなっているのは瞭然ですから、

 なおのこと

 【先を読み、先手を打ち、
  未来に備えて、行動し続ける姿勢】

 が求められるのではないでしょうか。



■以上、

 もちろん、あくまで私(鮒谷)個人の
 考えですから、同意は求めません。

 ただ、私はそんな気持ちで
 毎日を過ごしていますし、


 数ヶ月前にリリースした、

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 【鮒谷周史 緊急放談】

 コロナ後の世界を見据え、
 奇禍を奇貨とし、

 「すでに起こった未来」を先取りするために
 必要な心構えと準備とは?放談会音源

  ~ 変化対応こそが人生であり、
   ビジネスであり、キャリア構築。

   社会が激変する只中にあって、
   今すぐ、あなたが行うべきこと

 -----------------------

 において、

 「変化に対応するためには
  変化の先頭に立つしかない」

 というドラッカーの言葉を
 紹介しつつ、

 今、何をすべきかについて
 お伝えいたしました。


 ※当音源をお聴きくださった方から
  頂戴したご感想(一部)紹介
  https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/testimonials_after_corona.pdf



■これからの時代の生き残り策は、
 結論からいえば


 【学んで、学んで、学び続けて
  成果を出して(リターンを得て)、

  学びそのものを、趣味や道楽に
  変えてしまうところまで進む】

 以外にないと考えているのですが、


 各方面の学びを全てを独学で
 身につけようとしたら大袈裟ではなく、

 然るべき人に教わる
 10倍どころか100倍、

 時間に差が出るでしょう。



■より正確に言うと

 「100倍の差」

 で済んだらまだいい方で、


 自らの知見や知識の水準によっては
 自覚のないまま

 「行動するほどに
  マイナス方向に向かっている

 (=頑張れば頑張るほどに、
   成果から遠ざかる)」

 といったことさえ
 起こり得ます。



■世の中には

 「この道が正しい」

 と思って、

 一生懸命になるほどマイナス方向に
 全力疾走してしまっている、

 ということかあるのです。



■その場合の正解は、

 より頑張るのではなく、
 頑張ることを一旦やめて、立ち止まり、

 「進むべき方向
 (つまり努力の方向)」

 を今一度、確認すべきでしょう。



■そこで学ぶことによって
 向かう方向が

 「マイナスからプラス」

 に転じたら、

 それこそ独学するのと
 教わって学ぶのと、両者の差は

 「100倍どころの差ではなくなる」

 と思われないでしょうか。



■与えられている時間(人生)は
 有限であるのだから、

 自分の考えに固執するのではなく、

 むしろある程度、確立されていると
 思われる、質の高い知見(=定跡)、

 を他者から頂戴することを
 優先するほうが、はるかに合理的。



■しかし、往々にして
 価値ある学びは

 「非売品」

 つまり表に出ていない、
 公には売られていない、

 あるいは、

 方法論は確立されていても
 流通させる前提で言語化されていない、

 ということも多いもの。

 (むしろ、そうしたものが
  ほとんどのように思われます)



■たとえば私(鮒谷)であれば、


 ある時期、

 弁護士の高井伸夫先生のカバン持ち、
 的な役割を務めさせて頂いたり、

 かんき出版の境社長(当時)から、
 週に一度のみならず、

 多いときには二度、三度、
 お会いしては

 「公に販売されているわけではない
  学び(非売品の学び)」

 を直々に教わってまいりました。



■他にも同種の、

 インナーサークル内のみでの
 流通する情報の共有や、

 親しい友人、知人との個別の対話などを
 通して、これまた

 「公式に販売されているわけではない
  学び(非売品の学び)」

 を獲得してきました。



■正直に言うと、

 こうした学びは
 なかなかに大変なことで、

 そもそも「非売品の学び」の機会は
 得たいと思って得られるものではなく、

 縁や運やタイミング(ときに僥倖)に
 巡り合う必要があり、


 あるいは、
 そういう機会があっても、

 そこはそれ、「金銭解決」とは
 異なる世界ですから、

 非金銭的コストが
 相応に、ときに莫大にかかるし、

 金をかけさえすれば
 手に入れられるというものではない、

 のです。



■そう考えると、

 それと同種の学びを
 もしカネで買える機会があれば、

 それは素直に有り難いと
 個人的には思います。


 「非売品の学び」にも
 人並み以上に恵まれてきた私だからこそ、

 むしろカネで買える学びの
 有り難さを理解できるのです。



■さまざまな知恵や知見や
 知識やノウハウやスキル、

 といったものを
 自分で編み出さなくても、


 あるいは、

 非金銭的コスト、主として
 時間や精神的努力をかけなくても、


 言葉を選ばずにいうならば

 「カネさえ払えば誰でも買える」

 のであれば、

 これだけ楽だし、
 なにより平等な学びの機会はない、

 とは思われないでしょうか。



■いやいや、そうは言っても、
 肝心のカネがないんだよ、

 という声なき声も
 聞こえてきそうです。



■でも人間、その気になれば
 カネは相当まで節約できるものです。


 私(鮒谷)もそういう時期が
 ありましたので実体験から断言します。

 一切の娯楽をはじめとする冗費を
 (一時的に)全部削ればいいだけです。



■カネがないといっている人に限って、

 ゲームやNetflixやYouTubeなどに
 課金したり、

 付き合いだから仕方ないと
 気乗りしない飲み会に参加したり、

 同調圧力に負けて
 ムダな金を遣ったりしているもの。



■もし、それに類するものを
 全て排除してそれでカネがない、

 というのであれば、
 別の手段を考える必要もありますが、


 冗費節減だけで、月に数万円程度、
 (人によっては10万単位)

 捻出できる、
 という人も少なくないはずです。

 (もちろん個人差がありますので、
  皆が皆、などと言うつもりはありません)



■そうした経費削減を、

 出来るけれどもやりたくない、
 ということであれば、

 それは各人の自由ですので、私(鮒谷)が
 とやかくいうことではありません。

 それぞれがそれぞれの信念に
 したがって意思決定すればいいだけです。



■ただ、であるならば

 「学ぶためのカネがないから
  学べない」

 などとは金輪際、
 口にするべきではないでしょう。



■学ばないという意思決定をした、

 あるいは

 学びよりも、ゲームやNetflix、
 同僚との飲み会やカラオケを選択した、

 とご本人が決めた話なので、

 そこでカネがないと嘆かれても
 それはしゃーないよね、

 としか思えません。



■そして次に、節約してもなお、
 カネがないのなら

 「稼げばいい」

 のです。


 「学ぶために、カネが欲しい」

 と心の底から願ったら、
 稼ぐために本気になりますよ。



■稼ぐために本気になっていないし、
 行動もしていないのに、

 カネがない、
 と言っている人があるならば、

 それもまた個人的には

 それはしゃーないよね、
 としか思えません。



■まして、

 今から10年前、20年前なら
 いざ知らず、

 今の時代にあって、

 カネが欲しいと本気で思ったら
 いくらでも稼ぎのタネは見つかります。


 それが見つからないのは、

 見つからないのではなく
 本気で探していない&行動していない、

 だけの話です。



■今から10年ほども昔、

 月に一度のペースで海外旅行(視察)に
 行っていた時期がありますが、

 途上国に行くと
 親も子どもも、

 それこそ必死でカネを稼ごうと
 行動している姿を目にしたものでした。



■観光地に行くと
 どこどこまでも

 「買ってくれ、買ってくれ」

 とついてくる。


 人によってはいろんな戦略

 (愛嬌戦略、同情戦略、先回り戦略、
  アラブ式交渉術、親子アタック、等々)

 を駆使して


 (つまりは自分なりに考えて)

 売ろうとしてきて、それに負けて
 買わされることもしばしば。



■年端も行かぬ子どもたちでさえ、

 いろんな方法論を編み出して、
 営業、販売に一生懸命になっている、

 のです。

 そうしなければ
 生きていけないからでしょう。



■それと同じだけの努力をして
 カネが稼げないというのなら、

 根本的に
 稼ぎの才覚がないのでしょう。


 これまた
 それはしゃーないよね、

 としかいいようがありません。



■ただし、

 そこまでの本気の努力を
 しているけれどもカネがない、

 なんていう人は
 見たことがありません。



■そうした途上国と比べると、

 まだまだ総体としては
 豊かとも言えるこの国において、


 (もちろん例外はあることは
  認めますが)

 相応の確率で

 【カネがないのは才覚の問題ではなく、
  覚悟や本気度の問題】

 なのだと思っています。



■本気で学びたいのなら、

 本気になって節約し、
 さらには稼いで、

 まずは、学びのための
 原資(=カネ)を確保することが大切。



■そうして次に、

 本質的価値に比べて、不当なほどに
 安価な見積もりをされがちな

 「学び」

 をどんどん買い進め、
 自らに身体に実装していく。


 正直、これほど有利な取引は
 他には存在しないと思っていますので、

 個人的には

 【鉄板&必勝キャリア戦略】

 だと理解しています。



■何度でも繰り返しますが、

 どういうわけか「学びの価値」は
 不当に安く見積もられがちだからこそ、

 価値に比して安く買えるのです。



■であるならば、
 安く買えるだけ買いまくって、

 その知見や知識等を用いて
 そこから真の価値を引き出せば、

 当然、有形無形の利益が
 残ることとなります。



■これ以上、高確度のアービトラージ
 (裁定取引)はないのですが、

 (大して高いとも思えませんが)
 抽象度が高いゆえなのか、

 理解する人がいないからこそ、
 学び続ける人がリターンを獲得し続ける、


 そんな

 【楽勝モードを堅持】

 し続けられるのです。



■ビジネスは相対的に安いものを
 仕入れて、高いものと交換して、

 その差額で稼ぐ(鞘を抜く)のが
 本質ですが、


 私(鮒谷)がやってきたことも
 上述の通り、

 相対的に安いもの(学び)を仕入れ、

 その知見や知識を活用して
 仕入れ以上のリターンを得る、

 この、ひたすらな繰り返しに
 過ぎません。



■これを幾度も、幾度も、
 繰り返すほどに

 「仕入れの原資」

 も増えていきますから、

 たくさん仕入れて、
 その分のリターンを獲得し、

 雪だるま式に有形無形の利益が
 増えていくのも当然です。



■ついには、

 【可処分時間を上回るほどの学びの
  機会を買っても、なお、お金が余る】

 という

 「上方に解き放たれた世界」

 に出られることとなりますが、


 この世界を

 【(学びにおける)大気圏突破】

 あるいは

 【無双状態】

 と呼んでいるわけです。



■こうしたカラクリ

 (学びという相対的に安いものを買って
  それ以上のリターンを得る)

 を理解している、

 それ故にビジネス的に
 優秀な成果を出している人は、


 学び(とそれをもたらしてくれそうな
 出会いの機会等)に対して、

 投資を一切、惜しまなくなるのは
 当然のことと言えるでしょう。



■イメージとしては、

 (ときに外れもあるけれども
  全体として均してみたら)

 1万円投入したら
 3万円、5万円、10万円にして、

 戻してくれる自動販売機に
 有り金を突っ込み続ける、

 そんな感覚。



■もし、そのような自動販売機があって
 カネを投入しない人があれば

 「どこか具合でも
  悪いのではないでしょうか」

 と尋ねたくなるのでは
 ないでしょうか。

 (言い過ぎかもしれませんが、

  あくまで私個人の感覚としては、
  そんな感じ)



■誤解を恐れずにいうならば、
 ビジネスで成果を出せない人ほど、

 こうしたカラクリを理解できず

 「学びに対する投資を
  ケチろうとしたり、
  極力ゼロに抑えようとする」

 ものです。



■かたや、

 メカニズムを理解している人は
 元手を複利で高速で増やしていく、、、


 これによって二重の意味で、

 つまり学びへの姿勢の面でも、
 現実の学びの質や総量においても、

 大きく差が開いていくわけです。

 良い悪いではなく、
 これが現実、、、ということです。



■上述の通り、

 15年、20年、
 あるいはそれ以上も前から、

 そのように考えてきたので
 私(鮒谷)などは、


 「いつ手に入らなくなるか分からない
  コンテンツは購入一択」

 これが書籍やコンテンツ購入における
 意思決定基準としてきました。



■以上、

 【本音ベース、
  それゆえ、どこまでも過激な、
  鮒谷式の学び原論】

 の骨格を記述いたしました。


 きっと不快に思われた方もあると
 思いますし、

 もちろん私(鮒谷)の考えが
 正しい保証はどこにもありません。



■あくまで一人の

 【奇矯かつ過激な、
  学び原理主義者の独白】

 くらいに受け止め、


 各人それぞれの心の中で対話をして

 「自分なりの学びに対する意識」

 を固める機会として頂けましたら
 幸いです。



■その結果、

 「私(鮒谷)の学び原論論と
  真逆の結論」

 となっても、
 それでいいと思っています。



■そうした思考の機会を提示すること
 こそが当メルマガの役割、と、

 はるか以前より、
 メルマガ下部に以下のごとくに


 (ここから)
 -----------------------

 あくまで鮒谷個人が、時々刻々、
 変化を続けるその時々の考えを、

 読者さんの「思考のきっかけ」として
 活用いただければと配信しているものであり、

 同意を求める、あるいはその考えを
 強要しようとするものでもありません

 (自身がそんなに立派な見識をもった
  人間であるとも考えておりません)ので、

 その点、留意いただき、
 お読みいただけましたら幸いです。

 また、内容についてのご質問は
 お控え下さるようお願いいたします。

 -----------------------


 と、記載している通りでございます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■質の高い学びは1万円投入したら    3万円、5万円、10万円、戻してくれる    自販機のようなもの。   ■どういうわけか、学びの価値は    不当なほどに安く見積もられがちであり、    それゆえ幸いなことには本来の価値より    安価に購入出来る機会が無数にある。   ■それに気づいた人から順番に    カネの許す限り大量に仕入れ(学び)、    加工して(自分の文脈に適応させ)、    有形無形のリターンを獲得し続ける。    まさに理想的なアービトラージ    (裁定取引)の一形態といえるだろう。   ■学ぶ人が少ないからこそ、学びのリターン    を独占・寡占できるのだ。   ■このカラクリを理解している人からすると    学ばない人を見て、なぜ学ばないのか、    まったく理解できない。   ■いずれにしても、学びの価値が安く    見積もられるほど、    適切に学びを仕入れ、    適切にビジネスに変えられる人は、    際限なく儲かることになる。   ■以上、幸か不幸か、見えている人にしか    見えない世界(構造)を可視化した。   ■構造を知り、その上で、どうするかは    各人一人ひとりの意思決定である。

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