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6206号 プライス(値段)のついた商品・サービスを購入し、プライスレス(値段のつけられない)の価値を手に入れる


■長い間、時間をかけて
 試行錯誤せねば身につかないことが

 「然るべき学び」

 を行うことによって、


 自分一人の力で
 身につけようとする、

 何倍速、何十倍速の速さで
 身につけられる、

 ということがあるものです。



■たとえば、ある種の学びには

 「勘どころ」
 「肝(キモ)」
 「ポイント」
 「要所」

 があります。


 コミュニケーションとか
 セールスなどは、

 まさにそうでしょう。



■コミュニケーションの肝を
 理解していない人は、

 悪気はないのに
 他人と交わるほどに、

 なぜだか人が
 どんどん離れていくのです。



■これではまずいと思って、

 これまでの延長線上にある
 コミュニケーションスタイルで、

 一生懸命、頑張ったところで、


 そもそも、もともとのスタイルが
 マイナス方向を向いているので、

 努力するほどに疎んじられたり、
 嫌われたり、するのです。



■子どもの世界と同じく、
 大人の世界も結構、残酷です。


 たしかにこれはこれで
 なんとかしなければならない

 「社会問題」

 の側面もあるのかもしれませんが、


 仮にそうであったとしても、

 社会のあり方をひっくり返そうとしても
 数年から十数年、

 場合によっては一世代分(数十年単位)
 の時間がかかるかもしれません。



■それゆえ、それはそれとして
 問題意識を持った上で、


 でも現実の問題として、

 今、まさにリアルな世界を
 生きている私たちは、

 今、抱えている問題を出来る限り早く、
 解決できるものなら解決したい、


 そんなニーズもあるわけです。



■私(鮒谷)自身、その昔、


 人並み以上に敏感で繊細な、
 というと聞こえがいいかもしれませんが、

 要は、他人が私をどう見ているのか、

 といった他者の視線や反応を過剰に
 意識してはつねビクビクしている、


 そんな状態が常でありました。



■ですから当然のことながら、

 特に初対面の人、あるいは圧迫感や
 威圧感を感じさせられる人が、

 本当に苦手で、

 いつも強面の目上の人やお客さんとの
 コミュニケーションに難儀しておりました。



■自覚的に、あるいは無自覚に
 「圧をかけてくる」存在に対して

 「周囲に配慮するべきである」

 といった風に、

 社会問題化しようとすれば
 できるものなのかもしれません、


 (たとえば年齢や立場等で威圧感を
  与えぬように、といったような。

  今、既に社会問題化されているのか
  どうかは知りませんが)


 が、当時、そんなことを社会問題として
 提起できるようなパワーがあれば、

 そもそも人付き合いにおいて
 こんなに悩んでいませんよ、

 という話。



■そんなわけで、

 私(鮒谷)自身必要に迫られて
 コミュニケーションを学んだことで、

 徐々に「対人関係構築能力」が
 高まるのを感じるようになりました。



■もちろん、一朝一夕に
 身についたわけではなく、

 どころか、今なお、
 トライアルアンドエラーの繰り返し、

 でありますが、


 それでも学べば学んだ分だけ顕著に
 コミュニケーションレベルが上がった、

 そんな実感を持てたものでした。



■つまり

 「コミュニケーション能力は
 (先天的なものではなく)
  後天的なものである」

 と、学習を通して学んだとのです。


 いうまでもなく、そのためには

 「相応の出費」

 を支払いました。

 金銭的代償や、時間的代償を。



■また、結構な頻度で、

 少々(あるいは、かなり)難のある
 セミナーやコンサル、コンテンツ、

 といったものにも遭遇しましたので、

 トータルで見れば、
 相当程度の代償を支払った、

 のは間違いありません。



■しかし、なんといっても
 抱えていた課題は深刻でしたから、

 諦めることなく、投資し続け、
 学び続け、試行錯誤をし続け、


 気がついたら、

 いつの間にやら、
 コミュニケーションはむしろ得意分野、

 どころか

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 【鮒谷周史の、
  圧巻!同床異夢の世界を生きる我々が
  心がけるべき、
  超実践コミュニケーション術音源 】

 -----------------------

 などというコンテンツまで
 販売するようになったのですから、


 さらには、

 それが歴代リリースコンテンツの
 中でも売れ行き上位に食い込むほど、

 たくさん売れたわけですから
 これは大変なことですよ。


 「人間、変わろうと思ったら
  変わることができるもの」

 なのです。



■これはセールスにおいても同じです。


 営業の勘どころを
 掴んでいない人は、

 肝心かなめのところを理解しないまま、
 ただ頑張ろうとしても、

 やればやるほど嫌われます。

 忌避されます。
 頑張るほどに売上げは下がります。



■サラリーマン時代、
 営業職についていたのですが、

 マイナスの数字に掛け算するような
 感じで、やることなすこと裏目裏目、

 いつも営業成績は
 最底辺を彷徨い、

 自尊心は傷つけられまくって
 いました。



■自尊心が毀損されるだけであれば
 まだしも、

 その後、勤務先が倒産したのを
 きっかけとして独立してからは

 「セールスできない
  =飢え死に」

 ということになったので、
 もはや待ったなし、

 何が何でも売れる力を
 身につける必要がありました。



■それゆえに、

 諦めることなく、投資し続け、
 学び続け、試行錯誤をし続け、


 気がついたら、

 いつの間にやら、
 セールスはむしろ得意分野、

 どころか

 -----------------------

 【鮒谷周史の、
  圧巻!いま明かそう!
  「北斗セールス拳&南斗コンサル拳」
  の秘奥義を! 音源】

 -----------------------

 なるコンテンツまで
 販売するようになったのですから、


 そして、

 それが歴代リリースコンテンツの
 中でも売れ行き上位に食い込むほど、

 たくさん売れたわけですから
 これは大変なことですよ。


 「人間、変わろうと思ったら
  変わることができるもの」

 なのです。



■間違いなく、

 コミュニケーション能力や
 セールス能力を、

 独力、独学で身につけようとしていたら
 こんな風になってはいません。



■もちろん学びの過程で、

 少々(あるいは、かなり)難のある
 セミナーやコンサル、コンテンツ、

 といったものにも遭遇しましたので、


 (しつこい、、、けれども、
  カネのない時代に出会った、

  費用対効果が極めて悪かった
  学習対象には恨み骨髄、、、)


 でも長い目で見たら、
 そうしたものまでも補って余りある、

 リターンを私(鮒谷)に
 もたらしてくれました。



■もっといえば、

 このリターンは
 一時的なものではなく

 私が生きている限り、配当を
 生み出し続けてくれるものであり、


 これから生み出してくれる

 自尊心やら自信やら誇りやら
 人間関係やら売上げやら利益やら、

 のことを考えると、


 学びの途上において
 いろいろあったとはいえ、

 それらの投資は今となってみれば

 「プライスレス
  (値段がつけられない)」

 としかいいようがありません。



■そんなプライスレスな学びの
 すべてに値段がついていたわけですが、

 ということはつまり、

 「カネを払って
  プライスレスな価値を手に入れられる」

 ということですから、

 これほど交換比率の高い
 (というか算定不能)の投資対象は、

 他にないと言えるでしょう。



■これを繰り返すとと、
 あっという間に

 (比喩的な意味でも、実際においても)

 「億万長者になれる」

 のかもしれません。



■他にも時間管理についても学びました。


 その学び、ならびに実践から
 導き出したエッセンスは

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 【鮒谷周史の
 「圧巻!人生は『時間の天引き』から
  しか変えられない」
  放談会音源 】

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 や

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 【鮒谷周史の
 「圧巻!題名のない放談会
 (先送り打破編)」音源

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 といったコンテンツに結実しました。



■その他、

 目標設定について、
 起業について、
 言語化について、
 セルフマネジメントについて、

 などなども、


 先人の知恵の結晶を頂戴し、
 実践して、身体知化して、

 言語化し、それに磨きをかけて
 コンテンツにまとめる、

 というプロセスを踏んで、
 形にしてきました。



■先人の努力がなければ
 一歩も進むことができず、

 それがあったからこそ
 今の自分があると考えると、

 やっぱり、これほど割の良い
 投資対象はなかった、

 と言えそうです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■先人の血と汗と涙の結晶を    カネを払って手に入れられるのならば、    (相対的に)わずかなカネと引き換えに    プライスレスな価値を手に入れられる、    ということになる。   ■これ以上、お得な交換比率の取り引きは    他ではちょっと考えられない、    と思わないだろうか。   ■なにせ、プライスレスな価値を、    プライス(値段)のついたコンテンツと    して手に入れられるのだから、    交換すればするほど、どんどん富んでいく    に決まっているではないか。   ■ただし、学ぶ対象は吟味する必要があり、    カネさえ払えば何を学んでもよい、    というわけではないことは、きちんと    理解をしておくべきであろう。

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