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6199号 鮒谷は「売って売って売り続ける」という芸を如何にして確立してきたか


■数ヶ月以上前からメルマガを
 お読みくださっている方であるならば

 「新音源リリース→音源説明、からの
  モニター販売・最後の(怒涛の)ご案内」

 という流れは、もはや

 「お家芸!?的な形」

 になってきていることを
 ご承知のことと思います。



■さすがにやり過ぎだろ、
 という声なき声も聞こえてきますが、

 これは

 「私(鮒谷)の芸」

 として、ますます
 芸を磨いていく所存です。



■芸事を極めようとするならば
 お手本となる人は絶対に必要であり、

 もちろん私(鮒谷)も、

 私淑(=バーチャルに師事)している
 お師匠様がいらっしゃいます。



■勉強させていただいてきた師匠は
 複数いらっしゃいますが

 「とにもかくにも、
  売って売って売り続ける(という芸)」

 の学びの対象、
 ということにかけては、


 ジャパネットたかたの高田明さん
 以上の方は存在しません。

 (残念ながら販売の第一線からは
  引かれてしまいましたが、、)



■なにごとにおいても
 学ぶなら第一人者から、が鉄則ですから、

 高田明さんを徹底的に
 ベンチマーク対象として、

 「模倣に次ぐ模倣」

 を重ねてまいりました。



■本やインタビュー記事をすべて読み、
 動画を見ては、

 ひたすら気づいたことを
 メモし続け、

 (話し方のみならず)
 内面にある世界観や思考そのものも、

 可能な限り
 リバースエンジニアリング、

 です。


 ※全て公開されている情報ですから、
  その気になりさえすれば
  誰でも同じことが行なえますよ。



■もちろん、

 使う媒体も違うし、
 販売している商品も異なるから、

 完全な流用はできないので、


 具体(高田さんトーク)を
 抽象のレベルに引き上げ、

 そこから得られた教訓や法則を
 具体(自社の施策)へと降ろし、

 実践してみた反応を観察しつつ、
 再び抽象と具体を繰り返す。



■こうした、

 「上げて、降ろす」

 をひたすら繰り返す知的作業、
 ビジネスの換骨奪胎過程は、

 芸風を確立していくにあたっての
 必要不可欠なプロセスでありました。



■こうして

 「成果を出すための基本型」

 を作り、さらに

 【型を動的に(ダイナミックに)
  変化していくシステム】

 へと昇華させるように
 心がけてきたものでした。



■そのためにも、

 一旦、基本形が完成した後、
 そこから先は、


 高田さんのみならず、

 あらゆる「これは!」という人
 (特に異業種で活躍されている人)

 を積極的に観察して、

 同じプロセスを無数に
 重ねてきたつもりです。



■つまり、模倣を重ね続けているうちに

 【オリジナルの型
  (さらにはシステム)】

 が立ち上がってきた、

 と言えるのかもしれません。



■こうした過程を経て、

 「模倣困難、からの、
  最終的には代替不可能」

 つまり真似のできない
 独自の統合システムを編み上げた、

 と言っても良いのではないかと
 考えています。

 (それは参入障壁となり、
  高い利益率を約束してくれます)



■この独自システムは、


 (あえて言ってしまいますが)

 全員が全員に有効、
 ということはもちろんないにせよ、

 【一個のマーケティングシステム
  &セールスシステム】

 として捉えると、


 ある種の方々にとっての

 【購買を抗えないシステム】

 を構築できたように思われます。
 (スミマセン!汗)



■これは私(鮒谷)が築きあげてきた
 システムの一つの例であって、


 人生、生活、仕事等の
 あらゆる分野において、

 こうした考え方
 (=カオス、からの秩序化、システム化)

 を取り入れてきて、相応の成果が生まれ、
 その果実を楽しませて頂いております。


 こうした発想は相当、
 応用範囲が広いと考えています。

 (私じゃなくても、誰でも取り入れ、
  実践可能です)



■一事が万事、の精神で、

 一挙手一投足に至るまで、
 こうした考え方が透徹されている人間

 (=自問自答を重ねつつ、
   システム化を推進している人間)

 と、そうでない人、


 両者の生み出す結果が同じであろう
 はずがないし、あってもらっては困る、

 とも思います。



■もし、あなたが今、

 毎日、一生懸命に頑張っているけれども
 安定して成果を出せない、

 とお悩みなのであれば、


 あるいは、

 常にあれこれやっているけれども、
 その場しのぎ感が半端なく、

 大きな成果を出せてもいないのに
 いつも疲弊している、

 という状態であったとするならば、


 そんなあなたにこそ、以下の音源は
 救いの音源となるに違いありません。



■おそらく多くの人は、

 こうした発想(システム化の発想)
 自体を持っていなかったか、

 知識としても曖昧で、
 漠然と「感じる」、

 くらいのことであるように
 思われますから。



■これを機に、

 【システム作り(システムの拡張&精緻化)
  こそが私の仕事】

 と思考を転換するところから、

 未来に向かって「詰んでいく」
 のではなく「積んでいく」、

 そんな人生が始まることでしょう。



■ちなみにここまでの話の
 関連として思い出したのですが、


 昨年、年間プログラムにてシステム化
 (仕組み化)についての話をしたとき、

 参加下さった方から以下のような
 ご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
 ------------------------


 早くも5回目の参加となりました。

 初回はやはり「初頭効果」のインパクトが
 あった分を差し引く必要があるので、

 それを除くと、

 これまでの年プロで最も学びが多かった
 のではないかと思う回でした。


 少なくとも、

 鮒谷さんの熱の帯び方、「忌憚なく」
 ビシバシと飛んでくる愛の鞭が、

 非常に勉強になった次第です。


 以下、前半と後半で、

 箇条書きにて自分に対する
 メモ(一部感想)をまとめました。

 宜しくお願いします。


 <前半>


 ▼結果を出す人は共通して
  3つのステップを踏んでいた。

 1、目標達成への飽くなき執着・欲求
 2、徹底的な情報収集
 3、仕組み作りとそのチューニング


 ▼1は、商売人になれ、ということに近い。
  執着なくして結果は出ない。


 ▼2は、パチンコでいう
  「チューリップの扉が開いている間」に
  ひたすら突っ込むということ。

  情報感度を上げるため、
  ひたすら多くの情報に身をさらし、

  コストを惜しまずに
  情報を取りに行く。

  騙されること、失敗もあるだろうが、
  経験値を積むことが重要。

  自分が発信者になるとポジショントークを
  見破りやすくなるので、
  情報を取りに行く一方で発信も重要。


 ▼3は、マーケティングオートメーション
  ツールのような考え方をすること。

  仕組みを作って
  グルグルPDCAを回し、

  シナリオ(仮説)を立てては
  チューンナップする。

  いいと思ったら(= ROIが高い、あるいは
  期待値が1を超えると思ったらったら )、
  その場で全部やる。


 ▼情報の入手先は、
  やはり信頼できる「人」からが良い。
  職業的倫理感のある人なら信頼できる。


 ▼言語化能力は裏切らない。

  一日3,000文字級の文章を
  ひたすら修行のように書き続ける。

  但し、I/O比(Input/Output比率)、
  要はバランスが大切。

  屏風は広げ過ぎても閉じすぎても
  倒れる。


 ▼「仕事」と「作業」は全く異なる。
  自分にとってのそれらの定義を
  きっちりしておく。


 ▼世の中をハックせよ。

  言い換えれば、需給ギャップを埋め続けよ。
  そこに儲けの源泉が湧いている。

 ------------------------
 (ここまで)


 これ、まさにシステムの話、
 なんですよね。



■特に最後の「ハック」の話など。

 成果を出すための勘所をハックし、
 それを実現するための仕組みを整える。

 これが「仕事」における
 最重要ポイントです。



■そのプロセスを分解すると

 -----------------------

 1、目標達成への飽くなき執着・欲求
 2、徹底的な情報収集(&思索)
 3、仕組み作りとそのチューニング

 -----------------------

 となるわけですが、中でも

 【仕組み作りとそのチューニング】

 こそが、

 「ダイナミックな改善が
  繰り返されるシステム作り」

 のキモ。



■こんなことを、

 ほとんど意識することもなく
 自在にできるようになったら、

 人生、生活、仕事も楽しくなってくると
 思いませんか。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■徹底的に学ぶ、模倣する、ところからの    「システムづくり」を心がけるべき。   ■システムのすべてをゼロから作り上げる    ことは不可能、と認めるところから、    大きな成果を生み出すシステム作りは    始まる。   ■まずは、この人(あるいは企業)と決めた    ベンチマーク対象を、    リバースエンジニアリングを通して    徹底的な模倣に次ぐ模倣を重ねること。   ■次に独自性を生み出すために、    模倣対象の範囲を一気に広げて、    具体・抽象のはしごの上り下りを頻繁に    行うことでオリジナリティを確立する。   ■こうして安定的に結果を生み出す    システムが構築されたら、    そこから先はちょっとやそっとで    揺らぐことはないのである。

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