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6198号 理数系科目全滅の生粋文系(=バカ)こそ、この番組を見よ


■ハマると危険なので
 もう消去しましたが、

 少し前まで、スマホに

 「アルゴリズムのお勉強」

 系のゲームを
 いろいろ入れて遊んでいました。



■もちろんコードを書くとかではなく、
 子どもでも楽しめるくらいの

 「プログラミング概念」

 を理解する、そんなゲームです。


 とはいえ、中にはけっこう
 良くできているアプリもあって、

 上手にアルゴリズムを組むことで
 これだけ工数に差が出るんだ、

 ということを体を通して
 (爽快感等)教えてくれるものもあり、

 案外、ゲームも侮れない、

 と改めて知らされた次第。



■とはいえ、

 ミイラ取りがミイラになっては
 大変ですから

 「学ぶべきことを学び、効果効能を
  体感した次の瞬間には速攻削除」

 したわけですが。



■それにつけても、

 生粋文系の私(鮒谷)にとって

 プログラミングとかアルゴリズムと
 いうと縁遠いところもありましたが、

 (今さらですが)

 こうした発想を持つことは
 必須ですね。



■スマホにゲームアプリを
 インストールするのは危険、

 と、頑なに拒まれる向きには
 (それが賢明なような気もします)

 NHKの『テキシコー』という番組を
 お勧めいたします。


 ※テキシコー、とは、

  「プログラミング的思考」の「的思考」を
  カタカナ読みしたもののようですね。

  秀逸なネーミング。


 番組自体はこちらから見られます。

 【テキシコー
  (コンピューターを使わずに
   プログラミング的思考を育む)】
 https://www.nhk.or.jp/school/sougou/texico/



■この動画(10本)を
 一気に見た直後は、

 私(鮒谷)の脳内は、
 仕事(=システム化)に取り組むたび

 「テキシコー、テキシコー、
  テキシコー、テキシコー、、、」

 の

 「リフレインが止まらない」

 状態となったわけですが
 それはさておき、

 この動画で説かれているのが
 まさにシステム化発想。



■分解、組み合わせ、一般化、
 抽象化、シミュレーション、

 で構成される
 プログラミング的思考が、

 適切に活用された形で
 生み出される

 「システム」

 は大いに私たちの省力化に
 役立ってくれることでしょう。



■とくにこの動画の

 「ダンドリオン」や
 「小山田部長」のパートは、

 仕事にシステム化を取り入れることに
 よる省力化効果が可視化されている、

 と言えるでしょう。

 (ぜひ見てみて下さい)



■最小労力で最大の結果を得るために

 プログラミング的思考
 (システム化思考)を活用しようとする、

 ただ、気合いや根性で突っ走る、

 いずれが私たちにより良い結果を
 もたらしてくれるのか、


 (言葉で表すのもいいですが)

 ゲームや映像を通して学ぶと
 体感的に理解できるようになるので、

 お勧めです。



■特に私(鮒谷)のような
 理数系科目全滅の生粋文系

 (≒私立文系出身=バカ)

 にとっては、なおさらです。



■ただ、

 ゲームや映像で理解した概念も
 最終的には言葉に落としていてこそ

 (=抽象化された視点で世界を、
   さらには自身の人生やビジネスを捉え、

   自分ごととして
   介入できるようになってこそ)


 最短・最速でシステムを実装できる、
 というのもまた真実、

 ではないかとも思います。



■思考や方法論は
 言葉で記述されていてこそ、

 1、素早く取り出し
 2、自在に応用を利かせる

 ことができるようになるわけ
 ですから。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■システム構築はプログラミングと一緒。    「最小工数で最大成果を生み出すシンプル     かつエレガントな仕組み」    をいかに作り出せるか、がポイントだ。   ■漫然と思考も思索もなく、毎日を    適当に生きて、あるいは仕事をして、    優れたシステムが    勝手にどこからか立ち上がってくる、    などということが起こるはずがない。   ■秀逸なシステム作りは、    明確な強い意思と明晰な頭脳を持って、    「作ろう」と思って立ち上げる    一大プロジェクト、なのである。   ■優れたシステムが何たるかも知らず、    システムの作り方も知らず、    プロジェクトを立ち上げることなど    できようはずがないではないか。

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