毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

6195号 優良なシステムは一本のみならず、何本あってもいいですからね!


■よくメルマガで

 「時間を味方につけて」

 と記すことがあります。

 今日はこの言葉の意味について
 もう少し詳しく解説いたします。



■いうまでもありませんが

 「時間を味方につける」

 といっても、

 ただ、だらだらと
 時の経過を待てば良い、

 という話ではありません。


 大事なのは

 【時間を味方につけて、
  何を行うべきか】

 です。



■先に答えを言います。

 私たちが心がけるべきは

 【時間を味方につけて
  「システムの構築」を行う】

 こと。



■我々は

 (というと失礼かもしれませんね、
  少なくとも私(鮒谷)は)

 もともと、ほぼ持ち合わせていない、
 なけなしの

 「気合いとか根性とか克己心」

 を目の前の作業に投入しては
 なりません。



■それだと、いつまで経っても
 自転車操業が続くだけ。


 本質的には何も変わらず、

 昨日と同じことが今日、
 今日と同じことが明日、
 明日と同じことが明後日、

 起こるだけのこと。



■同じことが続くだけであればまだしも、

 加齢とともに体力や集中力が
 落ちてくる、

 ということもあるでしょうし、


 ただ頑張っているだけでは
 長い目でみたとき

 「下りエスカレーターに
  身を委ねているようなもの」

 といえるかもしれません。



■その世界から離脱したいのなら、


 なけなしの、そしてときに気まぐれな、
 克己心を発揮し、気を入れて、


 (目の前の作業を頑張る、
  のではなくして)

 克己心を発動しなくても、
 気を入れなくても

 「自動的に成果が生まれ続ける
  システム」

 を作ること。



■これを一言で言えば

 「作業ではなく、
  仕事をしましょうよ」

 ということになるわけです。



■多くの人は、

 仕事(未来を生み出すシステム作り)を
 作業と区別せず、

 作業のことまで
 「仕事」と呼んでいるから、

 いつまで経っても
 苦界から抜け出せません。


 未来を生み出さない作業のことを
 金輪際、仕事と言わない、

 すべてはそこから始まります。



■これは

 【語どもたち音源(脳内辞書音源)】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/32207108

 でお伝えした

 「脳内辞書の定義を、出来る限り、
  結果の出るようにアップデートする」

 ということに通じる話。



■話は変わって、

 一昨日、昨日と、
 私(鮒谷)個人の

 「IPO投資」

 についての話をしてきましたが、


 先日、頂戴したインターファクトリー株
 (200株)に本日、ようやく値がつき、

 結局、利益の総額は100万円には
 満たなかったのですが、それでも

 「80万円強」

 で着地しました。


 これでこの三ヶ月の累計利益は
 200万円を超えました。

 (もちろん投資が本業ではないので、
  かけた時間は累計1時間もないでしょう)



■この金額がどうこう、
 などというつもりではありません。


 ここでお伝えしたいのは、

 大量の公開情報、

 ならびに友人・知人を介しての
 非公開情報
 ※インサイダーといった意味ではなく

 の収集と、


 その情報に基づいて、

 仮説を立てては検証し、
 仮説を立てては検証し、

 の圧倒的な集中力と物量投下による
 一気呵成のシステムづくり、


 が、こうした成果を
 もたらしてくれるのだ、

 という、仕組みづくりの大事さに
 ついてです。



■もともとは、
 それこそ昭和の時代から

 「IPOは(うまくやれば)儲かる」

 という概念は理解していました。


 (私ではなく)父ですが、あの当時、
 たとえばNTT株で大きく儲かったのも、

 間近で見聞きしていたので。



■ただ、知ってはいても
 自ら突っ込んでいき、

 平均的な人以上に学び、
 集中して試行錯誤を繰り返しつつ、

 システムを作ろうと行動しなければ、

 仕組みが生まれ、継続した利益が
 もたらされることはありません。



■私(鮒谷)は、


 あるとき、決意して、

 安定してIPO株を頂戴できる
 「システム」を構築するために、


 それこそ一時は、

 目が痛くて開かなくなるくらい、
 それが許される日には、

 8時間でも10時間でも、

 ぶっ続けでネット情報を徘徊したり、
 関連書籍や情報を購入して読み耽ったり、

 ということを繰り返しました。


 こうして、

 どうすれば確率や手残り利益の
 絶対額を最大化できるか、

 そんな遊びに真剣に取り組みました。



■一つのゲームとして捉えていた、
 ということですね。

 そこまでやり切るからこそ、
 見えてくることがあるものです。


 IPO投資は、確かにちょろちょろ
 やっているだけでも、

 くじ運頼みで多少の結果が
 出ることもあるでしょう。

 (IPO投資をしている人のほとんどは
  そういう方でしょう)

 でも、それだと費用対効果が
 悪すぎる。


 ほとんど時間と認知コストの無駄遣いに
 なってしまうとも理解できました。



■こうしたことについても

 「やり切らなければ、
  到達しえない世界」

 が存在するのは事実です。


 私(鮒谷)は、運を天に任せるのは
 好きではない

 (出来る限り、自分の運命を
  コントロールできるようにしておきたい)

 ので、

 細部に至るまで

 「限りなく手間を掛けることなく、
  利回りを最大化させる」

 には、何を行えばよいか、
 一つづつ、詰めていくこととなりました。

 (学び、仮説を立てては検証し、
  を繰り返しつつ)



■学ぶだけではなく、

 実地、繰り返し、
 毎日、市場を観察する必要があるので、

 結局、ある程度、仕組みが分かって、
 自動化運用できるようになるまでには、

 おそらく、最初の一ヶ月で、
 累計100時間超の時間を投入したはずです。



■しかし、一度

 「ああ、こういう風に
  なっているんだな」

 という勘所がわかれば、
 そこから先は簡単です。

 同じことを粛々とやるだけで
 自動的に結果が生まれ続けるだけ。



■でも、それは当然です。

 「同じことを粛々とやるだけで
  自動的に結果が生まれ続ける」

 それがシステムというものであり、


 そのシステムを作るために
 (経済学用語でいうところの)

 「迂回生産」

 を懸命に行ってきたわけですから。



■こうして、

 思いつきで適当に抽選申し込みを
 したりすることもないし、

 証券会社の営業マンと
 無駄話をしたりすることもなく、

 月一本ペースくらいで安定して
 IPO銘柄を獲得、

 できるようになりました。



■このシステムは、

 個別コンサル等を通して
 外販?したりもしているので、

 一粒で二度美味しい。

 投下時間の元は
 十二分に回収いたしました。



■これが私(鮒谷)の経済基盤を
 支えてくれる、

 【一つのささやかなシステム】

 になったわけです。


 といいつつ、

 投資センスのない私は
 せっかく生まれた利益を、

 そのまま株式市場で溶かして、
 なくしてしまうわけですが(泣)



■ただ、

 こうした収益を生み出すシステムは、
 ミルクボーイ風に言うならば

 「こんなん、なんぼあっても
  いいですからね!」

 というものであって、

 自動化された成果の出るシステムは
 たくさんあっても困ることはありません。



■システムづくりには
 最初に膨大なエネルギーを叩き込み、

 ある程度まで自動化できたら、
 次のシステムづくりの旅に出る、

 あるいは

 システム化ゲームの新しいシナリオを
 プレイする、


 そんな感覚で毎日を過ごすと、
 今の取り組みそのものが遊び感覚で楽しく、

 その果実を獲得できるようになった
 未来も楽しくなる、

 ということは、なんとなくでも
 理解頂けるのではないでしょうか。



■こうして一度、
 システムの原型ができれば、

 そこから先は、一気呵成、
 といったエネルギーを投下せずとも、

 なにか閃いたり、
 異変が起きたときに変化対応する、

 といった、

 少しづつの改善を加えるだけで
 さらに精度は高まっていくものです。



■繰り返しになりますが、
 先のIPO投資はあくまで一例であり、

 なにもIPO投資に限った話ではなく
 私(鮒谷)であれば、


 たとえば、

 個別コンサルの営業、
 各種音源販売の営業、
 それを行うメルマガ量産、

 といったことについても、

 最初に集中&一気呵成の
 システム構築を行ってきました。



■あとは、

 価格設定から案内の仕方、
 クーポンシステム導入、
 他のサービスへの誘導の方法、
 大量メルマガ作成&配信、

 などなど、


 一度、システムを確立できれば、
 気合と根性を用いなくても、

 ほとんど自動化された
 システム運用を行うことによって、

 プラスアルファの成果を
 安定、継続して生み出される、


 そんな仕組みを一つ一つ、丁寧に、

 時間を味方につけながら、
 作ってきたつもりです。



■私(鮒谷)個人、
 ならびに法人のシステムは、

 統一、連携、融合された
 一個の全体システムとして機能しつつ、


 それらを支える、
 こうした緻密なサブシステム、

 さらにそれを下支えする
 無数の仕組み、

 が組み合わさって成立しています。



■その統合されたシステムが

 【単位投下資源あたりの
  成果物の最大化&安定産出】

 を約束してくれるし、

 生産性を極大化させる方向に
 導いてもくれるのです。



■脳内辞書に

 「システム」

 という言葉が入っていない、

 あるいは言葉は記載されていても
 定義が明記されていない、

 そんな人は、残念ながら、
 そして当然のことながら、

 ここまでに記したような
 システムを作ることはできません。



■一生懸命、仕事しているつもりには
 なっているけれども

 「その場限りで流れ去って
  いってしまう作業」

 が繰り返されるだけになるのは、

 「そういう概念」

 をそもそも持っていないから。



■厳しい言葉でいうならば、

 頭の中にいる子どもたち、ならぬ
 「語どもたち」を、

 真剣にリクルーティングしてこなかった、
 トレードしてこなかった、


 あるいはリクルーティングやトレードは
 しても、きちんと育成しなかった、

 そのツケがきているだけの話です。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■システムを作るときには、    一気呵成に、が鉄則だ。   ■気合いも根気も根性もない人間は、    なけなしのそれらを総動員して、    できるだけ早くに    「気合いも根気も根性も出さなくても     自動的に成果の出るシステム」    を作るべきだろう。   ■こうしたシステムは同時並行で作るべき    ではなく、いちどきに一本のみ、が原則。   ■集中して学び、仮設を立てては検証し、    を超速で回し続ける必要があるので、    とてもではないが同時並行は    不可能だからである。   ■しかし、全エネルギーを投入して    ある程度、システムが稼働すれば、    次のシステムづくりに取り掛かっても    よいだろう。   ■こうして時間を味方につけつつ、    何本ものシステムを作るのだ。    「何本あってもいいですからね」    それが安定的に成果を産出してくれる    優良なシステムなのである。   ■あなたは今、そうして確立された    システムを何本、所有しているだろう?

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。