毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

6188号 あまり言いたくなかった、鮒谷の創作を支えるシステム紹介(一つの事例として)


■先のメルマガにおいて


 【私(鮒谷)の人生は
  システムそのもの】

 【私の人生を、私の人生たらしめて
  いるのはシステム】


 と記しました。



■また、

 全体のシステムを支える
 数多くのサブシステムがあり、


 それらが密接に連関し、
 相互に変化しながら、

 【より良いシステムへと
  アップデートされていく】

 という話もいたしましたね。



■よりイメージしやすくなるよう
 以下に具体事例を挙げてみます。


 私の人生、生活まるごとを

 【一個のシステム】

 と見立てるならば、

 そのシステムを支えるための、

 数多くのサブシステムが
 存在することとなります。



■たとえば、こうして

 【メールマガジンを
  配信している仕組み】

 自体、

 私(鮒谷)の人生や仕事における
 必要不可欠なサブシステム、

 であることは
 お分かり頂けるかと思います。



■このシステムを発動して、
  メッセージをお届けするという

 「サブシステム
  (第一次システム)」

 を稼働させると、

 読者さんからさまざまなご感想を
 頂戴することとなります。



■一つ一つ、貴重なご意見や
 ご要望ですから、

 それらをまとめたり、
 そこから次の展開を検討したり、

 という流れになるわけですが、


 この流れを単に「思いつき」で
 行うのではなく、

 「必ず行う仕組み」

 として日常に組み込めば、
 それは

 「サブシステムを支えるサブシステム
  (第二次システム)」

 的な役割を果たすことになります。



■このシステムがあるからこそ、

 読者さんからのフィードバックを
 吟味、精査することとなるし、


 ご質問に対し、必要に応じて
 ご返信することによって、
 関係性を強化することに努めたり、

 ご要望を把握することにつなげたり、
 そこから一歩踏み出して、

 発信メッセージに修正を加えたり、
 新商品の企画につなげたり、


 といった

 「次の一手」

 も自動的に繰り出せるように
 なるわけです。



■とはいえ、

 頂戴するメッセージが
 100あれば100すべてが、そうした

 「次の一手」

 をもたらしてくれるに
 足るものであるかというと、

 残念ながらそうではありません。



■中には一読して

 「そっ閉じ」

 したくなるものがあったり、
 甚だしきに至っては

 「一読すらも体が受け付けない」

 ものも(ごく少数ではありますが)
 ゼロではない、

 という現実もあるわけです。



■以前のメルマガでも
 書いたことがありますが

 【中小企業の経営者にとって
  一番の資産は元気】

 です。



■すべての行動の源であるところの
 元気が毀損されてしまったら、

 そこから前に進めなくなるので、


 メッセージを
 コンマ数秒、目にしたときに

 「あ、これは、
  (吸血鬼ならぬ)吸元気系の
  メッセージだな」

 と直感したら、


 それ以降、二度とその送信者からの
 メッセージは私の目に入らない、

 そんなシステムを導入しています。

 (サブシステムの、サブシステムの、
  さらにサブシステム(第三次システム))



■いうまでもありませんが、

 真摯なご意見とか、ご提案とか、
 であればよいのです。

 むしろウェルカムです。

 システム更新の
 絶好に機会になりますから。



■しかし問題は、

 【コミュニケーションにおける
  同床異夢の前提】

 を理解されていないと思われる、

 「一方通行の目線しか持たれず、
  どれだけ頑張っても
  対話が成立しそうにない方」

 とは、

 コミュニケーションをしても
 仕方がありません。



■どちらかが気分を害するとか、

 場合によっては、
 バトルになって遺恨が残るだけ。


 であるならば、

 (見てしまうと、そうした感情とか
  行為が発動しそうになるのだから)

 「最初からメッセージを目にできない
  システムを構築するのが吉」

 ということになるのでしょう。



■以上は、

 残念ながらメルマガを6200回ほど
 配信しての、最終結論です。

 おそらく、これからも
 この結論は覆らないでしょう。


 こうして平和で平穏な日々が
 約束されることとなりました。

 だから毎日、元気です。



■すると。

 そうしたメッセージを
 送ってこられる極めて少数の方も、

 おそらくどこかで

 「あ、こいつはそもそも、
  このメールを見ていなさそう」

 と気づいて、

 ターゲット?を
 変えることになるのでしょう。

 (返信もないのに、
  追いかけ続けることほど、

  不毛で疲弊することは
  ありませんから)



■ただ、

 「システムとして頂戴したメッセージを
  自動消去」

 などしてしまっていては、


 「何かが起こったときの証拠」

 が保全されませんから、
 当然、そのあたりのことは考慮して

 「私の目には一切触れないけれども、
  証拠は100%、保全されている」

 という状態がキープされる
 仕組みを構築することとなります。


 (これがサブシステムのサブシステムの、、
  以下略、第四次システム)



■以上は一例ですが、当然、

 人生システム(第一次システム)を
 形成するサブシステムであるところの、

 第二次システム、第三次システム、
 第四次システム、第五次システム、、、

 は、

 末端になるに従って、
 膨大な数となっていきます。



■末端になればなるほど、

 システム化がなされていなくても
 高頻度で起こるものではなかったり、

 ということもあり、
 致命傷を負う可能性は下がるでしょう。


 ただし、

 仕組みを作っておくと楽になる、
 生産性が少し改善される、

 といったことはあるでしょう。



■こうして

 「幹」にあたるシステム(基幹システム)と、

 あったらいいな、の
 大小さまざまなシステム(業務システム)、

 を意識しながら、


 自分の理想とする人生や生活を
 実現するために

 【人生まるごとシステム化】

 を進めていくと、

 更新を重ねるたびに、どんどん楽に
 なっていくことが実感されることとなる。



■あたかも一流メーカーさんの
 改善のように、

 こうしたシステム改善の頻度を増やし、
 さらには精度も引き上げていく、

 という姿勢は、


 なにも製造業の現場だけの
 専売特許ではなく、

 【一個人においても全く同じ】

 という認識を持たれるとよいのでは
 ないでしょうか。



■私(鮒谷)はそうした観点から
 その手の本を読んでは、

 取り入れられそうなところを
 積極的に取り入れたり、

 またT社関連の人からも
 教えを請うたりもしてきました。



■ちなみに、ここまでに記した話は、

 お気づきの方は
 既にお気づきのことと思いますが、

 丸々、


 【思考のピラミッド音源】

 の話に接続されるし、


 【語どもたち音源(脳内辞書音源)】

 にももちろん関係するし、


 それのシステムの精度を高める行動を
 自身に促すためのど真ん中の方法論として

 【自問自答音源】

 の内容があるわけだし、


 そもそもどんなシステムを作るかの
 根幹については

 【目標設定音源】

 が関連するし、


 システムのスカラップ&ビルドを繰り返し、
 自分で自分を陳腐化し続けられるのは

 【日記音源】

 で語った内容の
 助けを借りているわけです。



■ということはつまり、

 単体でももちろん効果がある
 音源でありつつ、


 全ての内容のコンボが発動したとき、
 とてつもない破壊力がもたらされる

 【相互連関の音源群
  (音源システム)】

 であり、


 またそうなる(教育効果が最大化される)
 ように設計している

 (そのような設計思想と、それを
  可能ならしめるシステムを構築し、

  日々、改善しながら
  運用を続けてきた)

 ということになりますね。



■私(鮒谷)にとっては、


 こうした基本システムを作り、
 その上で拡張させたり、

 自ら陳腐化させて新しい
 (より期待する成果をもたらしてくれる)
 システムに更新する、


 そのためのコアとなるサブシステムが
 この度、リリースした

 【システム&カオス音源】

 ということになります。


 こうした思考と実践方法を、

 【あなたも換骨奪胎して活用されると
  次元の異なる成果を出せるようになる】

 と確信しております。



■ちなみに、
 この音源タイトルの含意は


 【まず基本システムを作り、その上に
  あえて混沌を求めることによって、

  意図的に「混乱からの秩序」を生み出し
  システムを拡張&精緻化する】


 というところにあります。

 これだけだとなんのことか
 分からないと思いますので、

 詳しくは音源を聴いてみて下さい。



■そのようなわけですが、特に

 【思考のピラミッド音源】

 は設計図作りの役割を果たし、

 当音源は設計図の実装や
 具体的運用について語っている音源、

 といっても良いですね。



■両音源セットで
 価値を最大化していただけます。


 もちろん単体でも、

 聴かれた方の人生に
 かなり大きなインパクトを与える

 (日々の自問自答や行動の質が
  劇的に変化する)

 そんな音源になっています。



■なので、既に

 【思考のピラミッド音源】

 をお求めの方はもとより、
 そうでない方も是非お求めください。



■ちなみに、

 既にピラミッド音源をお持ちの方は
 いいのですが、

 以下は、
 そうでない方へのアドバイス。



■どちらかというと

 【当音源は、より実践的】

 であり、

 お聴きになって、さらに音源価値を
 高めたいと思われたら、

 【思考のピラミッド音源】

 を聴く、

 という順序で良いかと思います。



■以上、少し余談となりましたが、

 私(鮒谷)の人生、生活、
 そしてビジネスは、


 おそらくは、大袈裟ではなく、

 第一次システム(基幹系)から
 第○次システム(末端系)に至るまで、

 少なく見積もっても数千、
 ないし数万種類のシステムが、

 密接につながりあっています。



■毎日いくつかは
 必ず改善していますから、

 一つ一つは微細極まりない
 ものであったとしても、


 微差が積み重なると

 (数万の単位のサブシステム、
  サブサブシステム、、、に裏付けられた)

 絶対差になるわけです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生を一個のシステムと見立ててみたら    どうだろう。   ■メインのシステムを支えるサブシステム、    以下の重層的システムとイメージする。   ■それぞれのシステムが齟齬なく、矛盾なく    求める結果が安定的に産出されるよう、    基幹的なシステムを構築し、さらには    拡張、ならびにより一層の精緻化を図る、    そんな継続的アップデートによって、    あなたの人生、生活、ビジネスは、    ゆっくりと、しかし確実に作り変わり、    逓増する豊かさや幸福感を享受できる    ようになるに違いない。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。