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6181号 「脳内辞書」の編集技法、それは一生ものの財産


■先日来、ご案内してきた

 【語どもたち音源
  (脳内辞書音源)】

 ですが、

 「あと4時間」

 でモニター価格(定価の約11,000円引き)
 での販売が終了となります。



■タイトルからして
 中身が分かりにくいので、


 今日は当社が音源の

 「インデックス(目次)」

 を作成するにあたって、


 また音源の内容についての要約、把握、
 管理のためのテキストから抜粋引用して、

 (なので正確な文字起こしでは
  ありませんので、念の為)

 音源内容のチラ見せを行います。




■以下、ご紹介。


 (ここから)
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 人生は辞書作りに似ている。

 自覚・無自覚によらず、
 どんな人も自分なりの語彙を持っている。


 その語彙に基づき、組み合わせて
 内的な言語世界を編んでいく。

 言葉の限界が世界の限界、
 可能性の限界である。


 言葉で表せないものは語れないし、
 言葉で表せないものは見えない。


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 私(鮒谷)は車に乗らないし、
 自分で運転することもないし、

 少し考えないとベンツとBMの区別も
 つかない程度の知識しかない。


 車に対しての言語も一切持っていないし、
 道行く車を見ても何の思考は発動しないが、

 車好きの人間が道行く車を見たら
 私と全く異なる世界が見えているはず

 (持っている語彙セットの違いが
  各人、異なる世界を生み出している)


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 つまり、一人一人が
 同じ世界を生きているが、

 それと同時に
 全く違う世界を生きている。


 自覚・無自覚によらず、
 常に我々は言葉を入れている、
 と同時に忘れている。

 脳内辞書は新陳代謝を繰り返し、
 その辞書を通して世界を眺めている。

 その辞書を通して何らかの
 意思決定をして行動している。

 (その行動が運命を規定する)


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 たとえば「前倒し」という言葉は
 みんな知っているが、

 同じ解釈を与えているかというと
 そうではなくて、


 その言葉を単に知っている、
 聞いたことがあるだけの人と、


 同じ言葉(前倒しという言葉)に対して

 第二領域の行動を一つ済ませれば、
 その分、後が楽になる、

 複利、逓増、脳内メモリの開放、、、

 などの定義を与えている人とでは、


 両社の世界の見え方は異なるし、
 当然、振る舞いも変わってくる


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 「ご縁」という言葉を
 普段から見たり話したりするが、

 ご縁という言葉に対して
 どういう定義を与えているのか、

 というと、


 私(鮒谷)であれば、

 自分の人生を現在から未来にわたって、
 豊穣にするものであり、

 育てなければ(水をやり、肥料を与えないと)
 枯れてしまうもの。

 価値、お役立ちをお渡しすることで
 深まっていくもの、

 そして頻度が重要、といった定義。


 これは一つの例であって、

 ご縁という単語に対して、
 一人一人の意味づけが異なっている。

 (脳内の言語体系なので、
  外からは見えていないだけの話)


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 語彙の総量、ならびに
 それぞれの意味づけが大事。


 ご縁を深めるために
 プラスの痕跡を残す、

 会う前と会った後の差分を
 プラスにすることに努める。

 語彙を持っていなければ、こんな風に
 ご縁を文章で定義することもできない。


 語彙が重要かつ、語彙同士を結びつける
 ことによってのみで立ち現れてくる世界がある。

 認識やパラダイム。

 その人にとっての現実、世界。
 人それぞれが見ている世界。


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 「言語セット」は意識しなければ
 受動的にしか与えられないもの。

 (それが良いものであればいいが、
  そうでなければ、、、)


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 辞書には基本語、というものがある。

 基本が変わると、辞書全体の体系が
 全部変わってくる、そんな言葉。


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 私たちの人生、生活においては
 たとえば

 「ご縁」「お金」

 といった言葉は基本語として
 置いてもいいだろう。


 先のご縁の話もそうだが、
 お金についても同じで、

 お互い同じお金について
 語っているように思われても、

 ひとによって
 それぞれ異なる定義を与えていて、

 (あるいは気づかぬうちに
  与えられていて)

 同床異夢の世界を生きている。


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 お金、という言葉を通して
 表面的な意味合いは通じるから、

 お互いになんとなく意思疎通できている
 ような気になっていても、あくまで

 「気になっている」

 だけの話であって

 よくよく掘っていくと
 全然違う定義を与えている、

 ということが往々にしてあるものだ。


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 人によって、

 「お金とは世の中への価値提供の総量に
  応じて増えていくものだ」

 とか、

 「お金とはお役立ちの
  10分の1が返ってくるもの」

 など、世の中へのお役に立った
 お礼として返ってくるもの、

 という定義を与えている人もあれば、

 「苦行の補償」
 「忍耐の産物」

 といった定義を与えている人もある。


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 その昔、丸一日の時間を使って
 「お金の認識放談会」を数回開催した。

 各人の辞書の、お金の項目に
 どんな定義が記載されているか、

 ということについて
 問題提起した放談会。


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 たとえば

 「お金は労働の対価である」

 あるいは

 「労働時間分、耐えた分の対価の
  総量が月間に与えられたお金である」

 という定義を与えている人もある
 (というか、ほとんど)。

 気付いていなくとも、内的に
 そういう言語が編まれている場合がある。


 そんな記述がなされた辞書に従って
 日々を過ごしていくと、

 無意識、無自覚に、
 それが意思決定基準となり、

 行動を規定し、
 結果が生まれてくる。


 (こうしてお金に恵まれる人と、
  そうでない人が分かれてくる)


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 (ここまで)


 以上は音源の冒頭で
 私(鮒谷)が語っている、

 ごくごく一部のチラ見せ内容ですが、


 当音源においては、

 話し始めすぐのところで、
 こういう話を振り出しとして、

 さらに深堀りして、
 論を展開しています。

 (続きがどのように展開されているのかを
  知りたい方は、音源をお聴き下さい)



■こうした話に興味、関心を示される

 「抽象思考ができるし、
  抽象思考が大事だと考えているあなた」

 であれば、当音源は

 【あなたの人生を大転換させる
  インパクトを与える音源】

 になるかもしれません。



■私(鮒谷)自身、

 こうした概念を意識し、自覚的に
 脳内言語を書き換えるところから、

 行動の質と量が明らかに変わり、
 人生が激変し始めたので、


 (そして上記のような話をお伝えした、

  個別コンサル、その他のお客さまから
  同様のことを何度もお聴きしてきたので)

 この音源で語っている話には、
 絶対の自信と確信があります。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■一人ひとりが言葉をベースにして    各人独自の世界を編み(世界認識を持ち)    その世界認識に基づいた、各人独自の    意思決定基準に従って生きている。   ■ただし、各人の言語体系(脳内辞書)は    不可視のものであり、    特定の方法論によらなければ、自身が    どんな辞書を用いているのか理解できず、    それゆえ辞書を随時、    更新、編纂することも能わず、    無意識、無自覚に埋め込まれた、自身の    信じる言語体系に則った振る舞いを行う    しかなく、    その行動の結果も自動的に    引き受けるしかなくなる。   ■その結果に満足しているのなら良いが    そうでないのなら、    まず焦点を合わせるべきは「脳内辞書の    質と量」ではなかろうか。   ■辞書を適切に、かつリアルタイムで    編集できるようになると、    意図を持って、人生の舵を良い運命を    もたらす方向に切れるようになる。   ■「脳内辞書」の編集技法は一生ものの財産    である所以である。

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