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6176号 カネをかけずに生涯遊べ、結果としてカネも儲かる道楽とは


■先日来、ご案内してきた

 【語どもたち音源(脳内辞書音源)】

 をお聴き下さったIさんより、
 以下のご感想を頂戴いたしました。



■今日の本文は、


 頂戴したご感想に関連する内容

 (というよりも、Iさんのご感想に
  触発されて記した内容)

 になりますので、
 まずはご感想を熟読下さいませ。


 (ここから)
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 つねに新しい音源をご案内いただき
 ありがとうございます。

 メルマガも時に楽しく、時に心苦しく
 読ませていただいております。


 私にしてはリリース後、
 最速で購入したのが、

 今回の「語どもたち音源」でした。

 行動できないのは・・・のフレーズが
 気になっての即買いした次第です。


 この音源で一番の気づきは、

 自分がなかなか行動できないでいた
 理由がわかったことです。

 いつも他人の言動が気になりすぎて、
 自分の定義するところが
 曖昧なままだったのでした。


 今の自分に必要なのは、
 「自分の辞書を編む」こと。

 よく「言語化」といいますが、
 言葉にすることも慣れない私には
 意外と難しいと感じていました。

 (そして、言語化を放棄したり
  何となくごまかすことが多かったのです。

  結果、モヤモヤとしていました)


 それが

 「ひとつひとつの語たちを、
  自分で定義する」

 と考えると、

 答えが自分にしかないので
 進めやすいと感じたのでした。


 日記の中に少しずつ語彙を増やしていける!
 増えたらつなげていける!

 時間がたっておかしい?と思ったら
 また再編集、

 いらないと思ったら
 追放すればいい!

 と、未来のことも
 楽しくできそうな気がしました。


 鮒谷様も

 「生涯かけて遊べる!」

 と言われていました通り、

 難しいことではなく
 楽しく続けられる印象を受けました。

 これからの生き方を、自分の考えで
 進めて変えていくと決意した次第です。


 あとはひとつ不安?と感じた点は、

 いいなと思って囲っていた「語ども」が、
 やっぱりこれはいらない!

 と判断する基準とは、
 感覚的なものなのでしょうか。


 一度はよさそうと思っていたり、
 一般的によさそうな語でも、自分で

 「気持ちが上がらない・震えない」

 と感じた時に捨ててしまうのでしょうか。


 まだ自分には語彙が少ないので、

 もったいない・・と
 囲ったままにしてしまいそうですが、

 語彙が増えればサクッとできてしまうのかが
 想像つきませんでした。


 この度は本当にありがとうございました。

 モヤモヤからの行動できる一歩が
 踏み出せました。


 (Y・Iさま)


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 (ここまで)


 Iさん、いつもありがとうございます!



■言葉を集めて、定義を与える、
 という営みは、

 まさにお書きくださったように

 「生涯かけて遊べる!」

 もの。


 しかも、ここでのポイントは

 「一銭もカネがかからない」

 ことです。



■きれいごと抜きでいうと、

 人間生きていく上で
 どうしたってお金が必要ですが、


 幸せになろうとするほど
 お金がかかる構造になっている人は、

 その時点で

 「幸せになりにくい体質」

 であり、同時に

 「幸せが壊れやすい体質」

 であるとも言えるでしょう。



■理想を言えば、

 極力、カネのかからぬ道楽に
 喜びや楽しみを見いだせれば、


 ただそれだけで

 「幸せになりやすい体質」

 であると言えるでしょうし、


 幸せにお金が紐付いていないので

 「幸せが壊れにくい体質」

 ともなるわけです。



■そして私(鮒谷)が思うところ、

 カネをかけなくても楽しめる、
 最右翼の遊びが

 「脳内辞書の編纂」

 です。



■幸せになるために言葉を集め、
 一つ一つに定義を与えていく。


 適切な言葉が集められ、
 さらに適切に定義づけられると、

 それが意思決定となって行動に反映され、
 運命(幸福感)に直結するので、

 辞書の精度と人生の精度が
 リンクすることととなります。



■反対に、

 適切な言葉を集めたり、
 下手な定義づけをしてしまうと、

 そこから生み出される行動が
 不幸せをもたらすことともあるでしょう。



■そんなリアルタイムの緊張感とともに、
 (脳内)辞書を編み続け、

 よりよい辞書にするため
 日々(時々刻々)、改定し続ける、

 これぞまさに

 「趣味と実益を兼ねた道楽」

 といって良いのではないでしょうか。



■この道楽に夢中になると、
 カネがかからず、

 その上、現実の生活においては
 ほとんどお金を使うことはなくとも、


 たとえば一つの実験として

 「カネが儲かるという結果がもたらさられる
  脳内言語セットはどのようなものか」

 という

 【自問自答】

 を繰り返し、
 脳内辞書を編み続けているうちに


 (大したお金を必要としていないのに)
 結果としてカネが儲かる、

 という「副産物」まで
 得られてしまいます。



■でも、これはあくまで副産物であって、

 副産物が生まれる
 (=カネが儲かる)前に、


 既に脳内辞書の随時改定によって
 リアルタイムに行動が変わり、

 その結果として、徐々に「予感」が
 高まってきて、


 その予感自体を「報酬」として
 受け取っているわけですから

 「一粒で二度、美味しい」

 ということも言えるのではないかと
 思うのです。



■こうした楽しみを私(鮒谷)が
 独り占めするわけにはいかない、

 そんな思いでリリースした音源、
 それが

 【語どもたち音源
  (脳内辞書音源)】

 となります。



■ちなみにIさんからの


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 いいなと思って囲っていた「語ども」が、
 やっぱりこれはいらない!

 と判断する基準とは、
 感覚的なものなのでしょうか。

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 のご質問についてのご回答ですが、

 【ピラミッド音源】

 にて伝えしております通り、


 これは感覚的に判断するというよりも、

 辞書を編み続けていくと、
 それまで気づけなかった矛盾が生じる

 (=言語体系に矛盾が生じる)

 ことがあり、


 その矛盾を克服するために、

 既存の言語体系を破壊して、
 新たな体系を生み出す原動力が生まれ、

 その力が新しい言語セット
 (辞書の「版」の更新)

 につながる、

 そんな理解をして頂いたほうが
 良いかと思います。



■それはさておき、こうして

 【辞書の「版」の更新】

 が重ねられるほどに、


 行動に一貫性が生まれ、
 それが人を巻き込む力になる

 (=影響の輪が拡大する、
   渦を巻く力が強化される)

 ことになります。

 また当然のことながら、
 意思決定に迷うことも少なくなる。



■これらも、一つの「副産物」と
 言って良いでしょう。


 今日の話をまとめると


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 脳内辞書の編纂は、

 ほとんどカネのかからぬ
 最高の道楽でありながら、


 その道を進むほどに
 結果としてカネも儲かり、

 大きな渦を巻くことも可能になるし
 生きるにあたって迷いも少なくなる

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 ということになるかと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■言葉を集めて、定義を与える、という    「脳内辞書の編纂」は    「生涯かけて遊べる道楽」    であると言えるだろう。   ■道楽でありつつ、突き詰めていくと、    カネも儲かり、一貫性が生まれて    大きな渦まで巻けるようになる。   ■その上、意思決定に迷うこともなくなり、    生きやすくなること請け合いだ。

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