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6170号 言葉を知らず、操り方も分からず、どうやって結果を残そうというのか


■これまでメルマガで

 【自問自答の質】

 の大切さについて、

 かなりの本数を割いて
 お伝えしてきました。


 ※「自問自答音源」

  において、
  さらに詳しくお伝えしております。



■先日のメルマガで、


 結果を出せない人は

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 ▼自問自答の質が低く

 ▼自問自答の種類が少なく

 ▼自問自答の頻度が少ない
  (もしくはまったくない)

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 人であると記しました。



■たとえばセールスにおいて、


 「この際、誰でもいいので、
  とにかく物を買ってもらうには
  どうしたらいいだろう?」

 という、

 -----------------------

 1、極めて質の低い

 2、単一の自問自答を

 3、数週間に一度、行っている

 -----------------------


 だけの人が、

 果たして大きな成果を残せると
 思われるでしょうか。



■今日は詳しく述べませんが、

 これでは営業成績が上がるはずなど
 ありません。


 あなたが営業職で、
 それなりに売っている人であれば、

 「そりゃ、そうだよね」

 と思われるに違いないでしょう。



■あるいは、

 そうでなくとも、もしあなたが


 【鮒谷周史の、圧巻!いま明かそう!
  「北斗セールス拳&南斗コンサル拳」
  の秘奥義を!音源】


 を正しくお聴きくださったので
 あれば、


 営業にあたって

 ▼どのレベルの質の質問を
 ▼どのくらいの数
 ▼どのくらいの頻度で、

 回すと

 「売れて売れて仕方なくなるか」

 についての、

 おおよそのイメージを
 付けて頂けたのではないか、

 と思います。



■人生や仕事における
 あらゆる局面において、

 私たちは自覚の有無に関わらず、
 つねに

 「自問自答」

 しているわけであり、

 それらの質問は全て言葉によって
 形成されています。



■ということは、


 肝心の言葉(語彙)を持たねば
 質問そのものを作り出すことができず、

 語彙が乏しければ、
 質の低い質問しか生み出せず、


 語彙はあっても、意味ある単語の
 組み合わせを作れなければ、

 同じく、高い質の問いを
 導き出すことができない、


 ということ。



■つまり、(広義の)語彙力、
 とでもいうのか、


 【数多くの単語を知り、理解し、

  単語同士を結びつけ、
  高度な概念を自在に操る】


 といった

 「脳内記号操作」

 ができなければ、

 大きな成果を残せるはずも
 ありません。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生や仕事で成果を上げるには、    自分に向けて    1、良質の    2、数多くの問いを    3、頻繁に回すこと    が重要。   ■良質の、数多くの問いを作るには、    まずは言葉を知り、    さらにそれらで意味のある(=得たい結果    を生み出す)組み合わせを創り出し、    その言葉を頻繁に回せるようになる    必要がある。   ■逆に言えば、言葉を知らず、組み合わせ方    も理解していない人は、    成果を出すことが    著しく困難であるということ。   ■この構造を理解した人から順番に、    言葉に対して強い関心を払うように    なるだろう。

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