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6166号 「非課金プレイでまったりする」か「課金プレイで無双する」か


■もしあなたが今の日常に

 「単調さ、変化のなさ、
  抑揚の乏しさ」

 を感じており、


 そこから生じる、

 「退屈さ、成長感のなさ、
  乏しい感情変化」

 に嫌気をさしているのであれば、

 今日の話は参考になるでしょう。



■いくら

 「単調さ、変化のなさ、
  抑揚の乏しさ」

 を感じる日々であったとしても、

 それなりにやることは
 たくさんあるはずです。



■それゆえ、

 立ち止まって原因に思いを致す
 余裕はあまりないかもしれませんが、


 この機会に一度、ゆっくり
 なぜそんな状態になってしまうのか、

 時間を取って考えてみられても
 良いかもしれませんね。



■なぜそのような

 「起伏に欠ける状態、からの
  成長実感の乏しさ」

 が生じるかというと
 その理由はシンプルで、


 ただ

 【短期・中期・長期の課題設定を
  適切に行えていない】

 だけなのだと、
 私(鮒谷)は考えています。



■いくら能力があっても

 【適切な難易度設定】

 がなされていなければ、

 有効に能力を発揮することは
 できません。



■たとえば、

 IQ140の6歳児がここにいたとして、

 そういう教育も受けていないのに、
 親から微積分の問題を与えられ、

 解けないからといって
 激しく叱責されたら、


 その子は勉強嫌いになって、

 せっかくの潜在能力も、
 開花することなく萎んでしまう、

 のではないでしょうか。



■今度は反対に、

 今年、東大理三に合格したばかりの
 優秀な学生に、

 中一英語を解かせようとしたら

 「ふざけとるんか」

 とテンションだだ下がりになるかも
 しれません(しらんけど)



■現在の自分の状況に見合う
 適切な難易度で目標を設定し、

 目の前の目標を一つ、
 また一つとクリアしつつ、

 能力の伸長に応じて
 徐々に難度を高めていく、


 という形でこそ、

 楽しみながら挑戦できるし
 ポテンシャルも最高レベルで引き出せる、

 と思われないでしょうか。



■一般的な教育方法として捉えたら

 「そりゃ、そうだろうよ」

 と思われる方が
 多いのではないでしょうか。


 にもかかわらず

 「自分自身の教育」

 について、

 こうした観点で捉えて
 自分に課題を与えている人が、

 どういうわけか極めて
 少ないように思われます。



■おそらくは

 「岡目八目」

 であり、自分で自分のことは
 よく分からないからでありましょう。



■だからこそ、

 自分が自分の家庭教師をするような
 目線を持って


 【どうしたら、やる気を出さない
  コイツ(=自分のこと)のやる気を
  喚起させられるだろう】


 という【自問自答】を
 幾度も繰り返すべきなのです。


 ※参考音源
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/30961059



■こうした問いを
 脳内で日常的に回していると


 【自分の能力に合致した
 (=易しすぎず、難しすぎない)課題を、

  常に、的確に、
  自らに当てていける】


 ようになるはずです。



■こうした適切な意思決定基準を持ち、
 自問自答を行うことで、

 客観視線で
 自身を捉えられるようになると

 (そして一定のトレーニングを重ねると)


 【状況に最適化させた形で
  モチベーションやテンションを
  管理できるようになる】


 ことは知っておいて
 損にはなりません。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■状況に合わせて、臨機応変に    「難易度調整」するからこそ、    楽しく、潜在能力も引き出される。   ■難易度調整を間違うと、自信を失ったり、    つまらなさを感じたりして、    夢中になれず、本来の能力も発揮されない    こととなる。   ■こうしたことを意識すれば、    日常的に課題と能力を釣り合わせることを    心がけるようになるだろう。   ■それが【楽しみながら、能力を最大限、    伸長させることに直結】することとなる。

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