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6163号 無理なく自然に、自分を愛し、自信を持てるようになる方法


■人生を素晴らしいところと
 認識できるかどうかは

 「自分自身を好きでいられるか」

 によって大きく左右されるように
 思われます。



■自分の存在を肯定できると
 幸福感は高まるし、

 自己肯定できないと
 人生はかなり辛くなるでしょう。



■自己肯定感を高めるための心がけ、
 あるいは方法については、

 私(鮒谷)もさんざん、
 いろんなことを試みてきたので(汗)

 それなりに蘊蓄を語れますが、


 いろんな方法論がある中の一つに
 とても強力なものがありますので、

 今日はそちらをご紹介。



■自分を大切に思えるように
 なるか否かは、

 脳内でどんな言葉を回しているかに
 かなりの部分、依存します。



■たとえば


 A.この問題の原因であるあいつは
   むかつくので
   どうやって制裁を加えてやろうか

 と日がな一日、
 考え続けている人と


 B.あいつ、むかつくけれども、
   そういう人間とでも、どうすれば上手に
   コミュニケーションを取れるだろう

 と日がな一日、
 考え続けている人、

 その結果は同じになるか、
 ということです。



■心中で人を責め続けていると、

 どんどん閉塞感が強くなり、
 過激化傾向も強まります。

 眉間にシワが寄り
 人相も悪くなっていく。


 毎日、そんなことを考えている人の
 自尊感情が高まると思われるでしょうか。



■反対に、

 この世はしょせん同床異夢、
 と割り切って、

 (俯瞰して本質や構造を捉えて)

 であるならば、

 そんな世の中において、どうすれば
 つつがなく生きていけるだろう、


 とチャレンジ精神と向上心を持って
 日々を生きていれば、

 その人は自ずから自らを肯定する
 精神が高まるに違いありません。



■他にも


 A.どうすれば、できるだけサボりながら
   金を稼ぐことができるか

 と日がな一日、
 考え続けている人と


 B.どうやって期待を上回る価値を
   出すことでお金を稼げるだろうと

 と日がな一日、
 考え続けている人、

 その結果は同じになるかについて
 考えてみても良いでしょう。



■前者は、


 時間の経過とともに周囲からの
 信用、信頼が毀損されていくこととなり、

 それは自分にもハッキリ分かるから
 ますますやる気がなくなり、

 自尊感情が失われていきます。



■後者は、


 目の前にいる人に期待以上の価値を
 出すために一生懸命になるので、

 徐々に信用、信頼が
 積み重なっていき、

 成果も出はじめ、多くの人からの
 期待も感じられるようになるので、


 自己肯定感が強化されることと
 なるでしょう。



■他にもこんな例を考えてみましょう。


 A.厄介なトラブルに巻き込まれ
   どうしてここから抜け出せるか

 と日がな一日、
 考え続けている人と


 B.起きてしまったトラブルは仕方ないので
   それはそれとして対応しつつ、

   どうすれば二度あることを
   三度起こさないように仕組み化するか

 と日がな一日、
 考え続けている人、

 その結果は同じになることは
 ないでしょう。



■前者は、

 その場限りの対象療法に
 終始するから、

 時間が経つと、また同じようなトラブルが
 幾度も繰り返されることになります。


 そのたびに心が削られ、
 自己否定の思いが強まっていくでしょう。



■後者は、

 時間をかけて本質にアプローチして、

 同様の事態が起こる可能性をゆっくりと、
 しかし確実に減らし続け、

 やがて平和で平穏で安全な日々を
 過ごせるようになり、


 その状態に身を置いていること、ならびに
 その状態を作り出せたこと、

 に対して自己肯定の思いが
 高まっていくこととなるはずです。



■これらは、

 あくまでよくある
 一つの例に過ぎませんが

 【良質の自問自答は
  自己肯定感を高める方向に作用する】

 ことがよくお分かりいただけるのでは
 ないでしょうか。



■先に挙げたように

 【質の高い意思決定基準】

 は、自ずから

 【質の高い自問自答】

 をもたらし、


 そこから誘発される行動は

 (質の低い意思決定基準と、そこから
  生まれる質の低い自問自答&行動)

 と比較して、

 より良い(より望ましい)結果を
 人生にもたらしてくれるのです。



■そして重要なことは、


 【その結果が出る前から】


 人生をより良くしていく方向に
 人生の舵を切った、

 (つまり、良質の意思決定基準、
  自問自答、行動のみで、
  自分の生活を満たそうとし始めた)


 と自身がハッキリと理解した段階で、


 そのときにはいまだ
 成果が出ていなかったとしてさえ

 【自尊心の高まりを感じられる】

 こととなるのです。



■これは私(鮒谷)自身もそうでしたし、

 コンサル等で関わらせて頂いた、
 すべての人が同じことを言われました。

 既に実体験として経験されている方も
 少なくないと思います。


 未来を考え、人生を真剣に
 生き始めたときから

 自尊心は高まり始める、
 ということですね。



■ここまでの話を総括すると、


 脳内で回し続ける内的言語を
 書き換えることによって

 (自問自答の質を変えることで)


 1、成果が出る前から
   自尊感情が高まり

 2、成果が出るようになって
   さらに自尊感情が高まる


 という風に

 「二段ロケット」

 のような形で、
 自己を肯定する感覚が強化されていく、

 ということになります。



■この逆の方向に(悪性の)自問自答を
 行い続ければ、それは

 「ゆっくりと時間をかけつつ、
  自らの人生を地獄に突き落とす」

 こととなるでしょう。



■こうして言葉で表記された
 文章に触れれば、


 (皆が皆とは言わないまでも、
  少なからぬ人が)

 状況を客観視できるようになり

 「言われてみれば
  なるほどそうだなあ」

 と思われるに違いありません。



■でも、こうしたことを
 いくら頭の中で漠然と考えていても、

 なかなかこうした結論に
 至ることは難しいでしょう。


 あなたが、こんなことばかりを
 それこそ

 「日がな一日、考え続ける」

 ことが趣味である、
 そんな人でない限り。



■私(鮒谷)は、こうしたことを

 「日がな一日、考え続ける」

 のが道楽であり、
 その道楽を人さまのお役に立てたい、

 と思って、

 ビジネスという形で、人さまのお役に
 立つためのシステムを作り上げました。



■ビジネスという形態は
 趣味と違って責任が発生するから、

 成果にコミットするには
 それなりの価格体系を作って、

 ガチで真剣に
 仕事することとなります。



■その代わり、言い訳できないし、
 逃げることもできないし、

 商売を続ける限り、
 本気を出し続けなければならない、


 そんな厳しい道ですが、
 その覚悟があるなら

 「趣味に逃げるのではなく、
  ガチでビジネスをせよ」

 ということになるのでしょう。



■少々、話がそれましたが、
 そんなわけで(?)


 私(鮒谷)が提供している
 すべての音源は、

 聴かれた方がご自身を客観視して
 改善すべきところを改善するための

 「支援ツール」

 としての体裁を取ってガチに取り組み、
 お届けしています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分肯定の思いを強化するための    方法論は数多く存在するが、    中でも効果的なのは    「目に見える結果が出て、自尊感情も     高まる、良質の自問自答」    をインストールし、つねにその自問自答を    繰り返すことである。   ■自問自答を重ね、しかし、    まだ成果が出る前の段階から、    自尊感情の高まりを感じられるだろうし、    成果が現れ始めると、そんな自分を    ますます強く肯定できるようになる。   ■そんな「二段ロケット」方式で    自己肯定感や自尊感情を高めていくと、    無理なく自然に、いつの間にやら、自分を    愛し、自信を持てるようになるはずだ。

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