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6156号 鮒谷に文字通り「桁違い」の成果をもたらした、たった一つの問い


■仕事のできる人になりたいと
 考えている人にとって、

 最悪の問いは

 「どうすれば手を抜けるか」

 という問い。



■こうした言葉を毎日、何回、何十回も
 回しながら生きていたら、

 ビジネスパーソンとしての地力は
 劣化する一方となるでしょう。

 「筋トレ」を放棄させる問いなのだから
 そうなるのも必然。



■これはあくまで一例に過ぎませんが、


 疎かにしていると、

 長い目で見たら
 取り返しのつかぬことになる

 「直接的な(しかしほとんどの場合、
  当人が気づいていない)原因」

 それが

 【毎日、頭の中で
  自身に投げかけている質問】

 です。



■自覚がないからこそ
 水面下でじわじわと進行し、

 目に見えるほど状況が悪化している
 ことに気づいたときには

 【手遅れ】

 となっていることが多い
 恐ろしい慢性病。


 そんな帰結をもたらすのが

 【無自覚に回している、
  質の低い質問】

 なのです。



■ただし

 「どうすれば手を抜けるか」

 といった質問に似ている、
 たとえば

 「どんなシステム(あるいは仕組み)を
  作れば、より手を抜けるか」

 という、


 【(先の質問とは、似て非なる)
  質の高い問い】

 を立てて、毎時、毎分、
 頭の中で回し続けるようになると、

 突如として、様相は一変することと
 なるでしょう。



■人間みな、手を抜きたい、
 楽をしたいのは一緒です。


 しかし

 「ただ、楽をしたいだけ」

 という思いから来る

 「どうすれば手を抜けるか」

 をひたすら考えている人と、


 「手抜きしても成果が出る、
  良くできた仕組みを作りたい」

 という強い思いを持って

 「どうすれば手を抜けるか」

 と考えている人とでは、

 将来の運命が大きく
 変わっていくこととなるのです。



■ぱっと見、似ている問いですが、

 未来、まるで異なる結果と
 なるであろうことは、

 賢明なあなたであれば
 ご理解いただけるはず。



■前者(単にサボりたい人)は
 どんどんダメになっていくけれども、

 後者は生きていくうちに
 どんどん楽になっていく。


 後者の人は、
 こうして浮かせた時間で

 「もっともっと、
  手抜きしても成果が出る

 (何なら、何もしなくても
  成果が上がる)

  そのための仕組みを作るには
  どうすればよいだろう」

 という問いを回すから、

 ある段階から、
 加速度的に楽になっていくのです。



■私(鮒谷)は起業以来、

 そんなことばかり考えてきたから
 (そんな問いばかり回してきたから)、


 詳細を語るとあなたもびっくりされる
 であろう、かなり完成度の高い

 「手抜きするためのシステム」
 「楽をするためのシステム」

 が、

 人生や生活、ビジネスの随所
 (というか、全てにおいて)

 組み込まれ、反映されています。



■あんまりここでは
 書けないようなことも含めて、

 お伝えしたら

 「えええっ!
  そんなことまでやってるんですか!」

 と驚かれるようなレベルで、

 「手抜きするためのシステム」
 「楽をするためのシステム」

 を作り上げてきたつもりなのです。



■だから、あえて言いますが


 【単位時間あたりの生産性
  (ビジネスにおいては収益性)が、

  過去の自分、あるいは
  平均的な人と比較して、文字通り、

  「桁違い」の結果を生み出せた】


 のだと考えています。



■ここまでお読み下さったあなたは
 既にお分かりの通り、


 それは努力してきたから、
 頑張ってきたから、

 ではなく、もっと深いところで

 【どんなシステム(あるいは仕組み)を
  作れば、手を抜けるか、楽になれるか】

 という

 -----------------------

 1、質の高い問いを
 2、頻度高く

 -----------------------

 自らに問い続けてきた
 (自問自答し続けてきた)から。



■さらにこうした、

 自問自答のための問いを
 たくさんの種類

 (より正確に言えば、何十個、
  どころではなく、少なくとも何百個、
  といった単位で)

 持っていれば、

 人生はどんな風に展開していくことに
 なると思われるでしょうか。



■つまり、先の2項目に、
 もう1項目を加えて

 -----------------------

 1、質の高い問いを

 2、できる限り、たくさん保持して

 3、場面に応じてリアルタイムで、
   無数の問いを頻度高く回し続ける

 -----------------------

 人があったとすれば、

 その人は結果が出ると思いますか、
 出ないと思いますか、

 と、あなたに「問い」たいのです。



■(気づいていない人がほとんどのように
  見受けられますが)

 かくほどまでに

 【問いの持つ力】

 は重要です。



■そして、もう一つ。


 注意しなければならないのは、
 ほとんどの場合

 【良質の問いは、ひとりで
  考えているだけでは生まれてこない】

 こと。



■だから

 【学びが決定的に重要】

 となるのです。


 学ぶといってもいろんな種類の
 学びがありますが、

 私(鮒谷)は主として

 【良質の問いをインプットするために
  学び続けてきた】

 つもりです。



■先に挙げた

 「どんなシステム(あるいは仕組み)を
  作れば、より手を抜けるか」

 という問いも、

 いうまでもありませんが、私(鮒谷)が
 編み出した問いではありません。



■圧倒的な結果を出している先人から
 学ぶことによって、

 こうした本質的かつ、
 波及効果の高い問いをインストールし、


 その問いによって自問自答し、
 行動に波及させることによって、

 生まれる成果を享受してきたに
 過ぎないのです。



■こうしたことを繰り返し

 【自らに問いかける質問の重要性】

 を理解したからこそ、


 私(鮒谷)もまた、

 【より本質的で、波及効果が
  高いと思われる問いを提供する】

 ことを、自らの提供価値の
 源泉としてきたつもりです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


【今日のピークパフォーマンス方程式】  ■無自覚に自分に対して与えている問いが   思考を生み出し、行動を誘発する。  ■問いそのものがない、あるいはあっても   質の低いものであれば、   そこから導き出される思考も行動も、   質の低いものとなるのは理の当然。  ■良質の問いは自分で生み出せないのだから   他から輸入してくるより他にない。  ■長期的に見て、結果を出し続けたいならば   -----------------------   1、質の高い問いを   2、できる限りたくさん保持して   3、場面に応じてリアルタイムで、     無数の問いを頻度高く回し続ける   -----------------------   そんな習慣を身につけるとよいだろう。

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