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6150号 レッツ下剋上!能力ないのに、チャンスを貰えて許されて、先行者をぶち抜いていける人


■先日、こんな記事を読みました。


 【仕事できないやつだけがわかる
  『あるある』50選】

 https://omocoro.jp/kiji/232474/


 なんか読んでるうちに
 昔の自分を思い出して、

 胸をえぐられるような、
 情けない気持ちになってきましたよ、、、



■最初から今に至るまで

 「自分は仕事ができない、なんて
  思ったこともない」

 なんて人からすれば、

 死ぬまでこの気持ち、
 分からんのでしょうけれど。



■たとえば、以下のあたり。

 当時を振り返ると、
 思い当たる節がありすぎて辛い。

 (★印をつけた項目は
  特に思い当たる節、ありあり)


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 仕事できないやつだということが
 バレたくないので、

 わからない箇所も自力でやろうとして
 何時間もかかる

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 メモのとり方が圧倒的にヘタ

 ぜ~~~んぶメモろうとするから、
 後で見た時どれが必要なのか判断できなくて
 メモの意味がない

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 誰にも怒ったことがないような
 温厚な先輩を めちゃくちゃ怒らせてしまう

 先輩も怒ったことを気に病んでしまい、
 あとで「怒ってごめん......」って
 逆に謝られたりして、
 本当に本当に申し訳なくなる

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 気がつくと、全てのウィンドウの
 サイズを均一にする作業をしている

 何も仕事がない時でも
 何か作業してるふりしますよね

 (自主的に仕事を探すなんてことは
  微塵も考えてない)

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 トイレが安全地帯

 一日何度もトイレに行ってしまう

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 ★仕事ができないとその他のこと
  (雑談とか挨拶とか)にも
  積極的に関われなくなる

  「仕事ができない人間が
  元気ハツラツな感じだと変」なので、

  キャラに寄せてボソボソと喋ってしまう

 -----------------------

 ★その結果、協力プレイができないので
  さらに仕事できなくなる

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 ★上司に名前を呼ばれただけで
  「なんかミスったか??」といつもビクッとする

 -----------------------

 ★仕事でミスをして怒られて、
  萎縮してまたミスをする

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 ★自分で先送りした業務のプレッシャーで
  具合悪くなりがち

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 ★会議は「どうせ理解できない」からと、
  あまり聞いていない

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 他にもたくさんありましたが、
 抜き出していくと

 「50個、挙げられているうちの
  ほぼ全部」

 になり、

 「引用」の範囲を完全に超えるので
 これくらいにしておきます。



■そんな私(鮒谷)が、

 大変身、大復活、大飛躍する、
 一つのきっかけになったのが、以前

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 【6125号 ロイス・クルーガーさん
 (フランクリン・コヴィー社、共同創業者)より

  鮒谷が直接教わった
  コミュニケーションの真髄とは】

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 に記したように

 「コミュニケーションのレベルを
  劇的に高められた」

 ことでした。



■もちろん、

 「劇的に高められた」」

 といっても、

 元が元だから大したことはなかった
 かもしれませんが、


 それでも私(鮒谷)にとっては

 【人と関係性を育むのには
  ルール、やり方、法則がある】

 と理解し、
 心がけるようになったことが

 人生の反転攻勢において、
 極めて大きな出来事となりました。



■私(鮒谷)がロイス・クルーガーさんに
 教わったのは、結局のところ、

 たとえ同じ空間で同じ空気を
 吸っていたとしてさえ

 【人はみな、同床異夢の世界を
  生きている】

 そんな真実を理解し、見つめよ、
 ということ。



■自分が見ている世界は、

 自身にとっては紛れもなく
 正しい世界であるけれども、


 他人から見たときに、同じように
 見えている保証はまるでない

 (というか、むしろズレていることが
  ほとんど)

 その前提でコミュニケーションを
 図ることが重要です。



■あなたもこうした話は、一再ならず
 どこかで聞いたことがあるはず。

 でも、

 「知っている」のと
 「できている」のは、

 まるで異なります。



■このことについて

 超・具体的な(生々しい)実践例を
 数多く登場させ、

 痛みを感じつつ、否応なく、
 コミュニケーションについて、

 考えざるを得なくなる音源、
 それが先日リリースした

 【同床異夢音源】

 となります。



■当音源をお聴きくださった方からは
 以下のようなご感想を頂戴しております。


 (ここから)
 ------------------------


 鮒谷様


 この度は、貴重なお話を聞かせて頂き
 有り難うございました。


 導入で某ホテルとのやり取りの例を通じて、
 コミュニケーション時に陥りやすいケースを
 教えて頂き、

 自分にも思い当たるふしが何度もあり、
 ドキッとしました。


 自分の余裕のある時はクッション言葉を
 つかえる時もあったのですが、

 感情に任せて言ってしまった
 (書いてしまった)ことも多々ありました。


 そんな失敗を何度もしておきながら、
 いまだに出来てていたり
 出来なかったりしているのは、

 自分自身がどうすべきなのか
 言語化できていないからだと思いました。


 クッション言葉を使っていたのは、
 振り返ってみると

 「自分にも非がある」

 可能性があるからだと思います。


 しかしながら、それが言語として
 自分の中に落とし込めていないから、

 直接的に自分の言い分だけを
 言ってしまうという失敗を
 度々犯してしまうのだと思います。


 私自身がなんとなく思っている事を
 鮒谷さんは明確に言語として
 表現されているので、

 「なるほど」と頷くことも多いですが、

 自分が少しでもそのように表現できるか、
 というとまったくできないと思います。


 自分自身の言葉となって、
 収まるようでなければ意思決定基準には
 なりえないと思います。


 意思決定基準としての言語化が
 まだまだ出来ていないから、失敗が減らない。

 言語化し意思決定基準に作用してこそ、
 失敗は減るのだと思います。


 そもそものコミュニケーションの定義や、
 失点を少なくすることが大切である事など、

 自分の意思決定基準として取り込みたい
 内容もたくさんありました。


 まだまだ自分の言語化を意識し、
 明確な意思決定基準を
 探し・集めている状況ですが、

 鮒谷さんの音源などを通じて、
 すこしずつバージョンアップしていきたい
 と思います。

 この度は、有り難うございました。

           (林 さま)


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 コミュニケーションについて、

 改めて、その言葉の意味の「深さ」「広さ」を、
 真剣に考えさせられた機会となりました。


 ▼ホテルのやり取りから学ばれた経験、

 ▼インタビュー対談の仕掛けの話、

 ▼コミュニケーションにおける、
  3つのレベル

 ▼相手の地雷を踏まないための心構え、

 ▼SNSでのコミュニケーションの取り方、


 豊富な事例から、新たな気づき(視点)を
 インストールさせて頂きました。


 コミュニケーション(スキル)自体は、

 AIやテクノロジーがどれだけ発達しようとも、
 代替されることのない、普遍のスキルであり、

 「生き方」そのものと言えるのでは
 ないでしょうか。


 コミュニケーションの土台(土壌)を
 しっかり整備した上でこそ、

 他のスキル(営業、マーケティング等)も、
 いっそう磨かれることになると
 感じた次第です。


 パラダイムを『OS』

 ビジネススキルを
 「アプリケーション」

 に置き変えるならば、

 この同床異夢音源は、
 『OS自体』の性能向上は勿論、

 同時に

 「アプリの一括アップデート」

 が可能となる、

 リーサル・ウエポン級の(!)
 音源の一つではないかと思います!


 最期に、

 過去の痛みや失敗に対し、
 内的解釈を変え、

 自らの強みや笑い話につくりかえて
 こられたお話しから、

 決して、タダでは転ばれない、

 鮒谷さんの強さの秘密(大阪人の精神)を
 垣間見ることができました(笑)。


 「肉を切らせて、骨を断つ」

 ビジネスマインドを見習い、
 コミュニケーション力を昇進させる
 「糧」にいたします!


 生々しくも深みのある貴重なお話しを
 ありがとうございました。


        (井手 大輔 さま)


 -----------------------
 (ここまで)



■林さん、井手さん、
 ご感想、ありがとうございました!


 自分でいうのもなんですが、
 当音源は正直、

 「めちゃくちゃ
  波及効果の高い音源」

 だと思っています。



■生々しい事例を包み隠さず
 開示して、

 そこからコミュニケーションにおける
 原則や行動規範を導き出す、

 ちょっとない音源。



■本日よりしばらく、

 お聴きくださった方からの
 感想紹介を続けてまいりますが、

 いつもの音源にもまして

 熱いご感想を、たくさん、
 頂戴しております。



■この音源で話をしているような

 「コミュニケーションにおける肝」

 を理解し、
 実践するようになってから、


 冒頭に挙げた

 【仕事できないやつだけがわかる
  『あるある』50選】

 みたいな、いたたまれない気持ちに
 なることは一切なくなりました。



■結局、

 仕事ができるとか、できない、とかの
 ほとんどの部分は

 「コミュニケーション能力に
  依存する」

 ということですね。



■コミュニケーション能力があれば、
 たとえ能力がなくても、

 愛されて、可愛がられて、
 チャンスを貰え、評価され、信頼されて、

 失敗しても大目に見られて
 許されて、

 安全、安心の環境の中で
 のびのびと活躍して成長する。

 (そして能力を伸長させていく)



■コミュニケーション能力がなければ、
 たとえ能力があっても、

 愛されず、可愛がられず、
 チャンスを貰えず、評価も信頼もされず、

 失敗したら大目玉、

 危険と不安の環境の中で
 つねに萎縮と緊張の中にある。

 (そしてどんどん能力が削られる)



■あなたはどちらの人生を
 歩みたいですか?

 私(鮒谷)はコミュニケーション能力を
 高めるためのコツを理解してから、

 後者の人生から前者の人生へと

 【華麗なる転身!?】

 を遂げましたよ。



■そんな経験からも

 【能力を高める前に、
  コミュニケーション能力を高めるべし】

 というのは絶対の真理だろう、

 くらいの思いを持って、

 基盤となる能力(対人関係構築能力)の
 強化をお勧めいたします。



■天性のコミュニケーション能力を
 持つ人であれば絶対に語れない、


 【持たざる者であった
  私(鮒谷)だからこそ語れる、

  生々しい、あれや、これや、
  そこから導き出された法則&行動規範】


 を是非、学んで下さい。



■何度でも強調しますが、

 コミュニケーション能力のない人間が
 どれだけ他のこと頑張っても、


 しょせん、人間社会なんて

 「人と人とのつながりで
  できている」

 わけですから、
 努力が報われるはずがありません。



■人間関係を円滑に取り結べる人は、

 いろんな人と
 どんどん仲良くなって、

 ときに失敗しても
 笑って許されて、

 どんどんチャンスをもらい、

 最初、能力値の高かった人を
 後からぶち抜いていくのです。



■反対に、

 人間関係を上手に取り結べない人は
 すべてがこれの真逆になるから、

 最初、能力値の低かった人に
 後からぶち抜いていかれるのです。



■私(鮒谷)は
 ぶち抜いていきたいと思ったし、

 そのために、徹底的に
 コミュニケーションを学びました。


 これ(メルマガバックナンバー)を
 見て下さい。

 http://www.2nd-stage.jp/backnumber/ppf_full/e/a02/



■コミュニケーション関連の
 バックナンバーだけで

 「756号」

 もあります。

 それだけ重きをおいてきた、
 ということです。



■そんな経験と思索から導き出した

 「コミュニケーション奥義の書」

 もとい

 「コミュニケーション奥義の音源」

 それが

 【同床異夢音源】

 となります。



■あなたのコミュニケーション能力を
 劇的に引き上げる当音源、

 まだお聴きになられていない方が
 ありましたら、今すぐ、お聴き下さい。


 ひょっとすると、

 人間関係を築くための、基本的な
 枠組みすら持っていなかったことに、

 愕然となされるかもしれません。



■私(鮒谷)と一緒に

 「能力ないのに、
  チャンスを貰えて許されて、
  先行者をぶち抜いていける人」

 目指しましょう。

 レッツ下剋上。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


【今日のピークパフォーマンス方程式】  ■コミュニケーション能力の高い、   能力に恵まれなかった人と、   コミュニケーションの低い、   能力に恵まれた人、   長い時間をかけて成長し、最終的に   能力を高めていけるのは、   チャンスをふんだんに与えられ、   失敗しても許される前者の人である。  ■とするならば、   成長し、能力を高めたいと考える人は   まず   「圧巻のコミュニケーション能力」   を身につけるところから始めたほうが   急がば回れではないけれども、   長い人生において、将来かえって恵まれた   環境に身を置けるようになるだろう。  ■こんな機微、あるいは構造を捉えることが   人生を豊かに生きるコツでもある。

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