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6143号 『鬼滅の刃』の3巻目途中で断念した鮒谷の「敗軍の将、兵を語る」

■先週末、いくつかのショックな
 出来事が続きました。


 中でも最大のものが
 今、話題の漫画

 『鬼滅の刃』

 を読んで、その面白さを
 まったく理解できなかったこと。



■友人、知人、お客さま、

 話す人、話す人、
 いずれもみんな大絶賛。


 そんなことがここ数ヶ月ほど
 続いていて気になっていたので、

 読みかけていた
 『天平の甍』を読了の後、

 一気読みできる時間を確保し、

 満を持して読み始めたところが、
 第一巻を読んでみて「?」。



■いやいや、こんなはずではと、
 第二巻まで読み終え、さらに「??」。


 夢中になれる、なれない以前に、
 話の展開についていけなかったのです。

 (自分なりに姿勢を正し、
  真面目に読みましたが、
  ストーリーを追えませんでした)



■頑張って、三巻目の途中まで
 読み進めたのですが、

 「サンクコスト」概念を思い出し、
 ここで断念。


 -----------------------

 ※サンクコスト


  すでに支出され、どのような意思決定を
  しても回収できない費用のこと。埋没費用。


  [補説]それまでに費やした資金や労力、
  時間を惜しんで事業を継続すると、

  損失が拡大するおそれがあることから、
  意思決定に際して、

  サンクコストは無視するのが
  合理的とされる。→コンコルドの誤謬

         (デジタル大辞泉より)

 -----------------------



■大人も子どもも楽しめる、そんな
 触れ込みの漫画と理解していましたが、

 アホな私(鮒谷)には
 どうやら難し過ぎたよう。

 みんなが夢中になれるものに
 夢中になれなくて、なんだかショック。



■いうまでもありませんが、

 『鬼滅の刃』

 をディスっているのではなく、

 小学生でも分かる?話を
 理解できなかった、

 そんな事実が判明したというだけの
 話ですので誤解のなきように、、、



■とはいえ、実は私(鮒谷)、

 もともと昔から漫画でも映画でも
 こういったことがしばしばありました。


 複数の登場人物が出てきて、
 顔の造形が似通っていたり、

 人数が増えてきたりすると
 徐々に混乱をきたして、

 話の展開を追えなくなり、
 ついにはギブアップ。


 (『鬼滅の刃』においても、
  この現象が発生)



■子供の頃からそうでしたから、

 認知回路になんらかの欠陥があると
 思っているのですが、

 はからずも今回の一件で、改めて
 欠陥の存在を再認識させられた次第。



■たまたま

 『東京ラブストーリー
  (平成版、令和版)』

 みたいに登場人物が少ない
 (そして分かりやすい)

 物語だと楽しめるけど、


 『オーシャンズ11』
 『十二人の怒れる男』

 とかになると、
 残念ながら完全にお手上げ。


 ※『鬼滅の刃』は三巻途中の時点で、
  顔がすべて同じに見えてしまい、
  途中でダメになりました、、、(泣)



■なにが言いたかったというと、

 どれだけ世の中で素晴らしいと
 言われているものであったとしても、

 向いていないことをすると
 ただただ苦痛になる、

 ということ。


 繰り返しになりますが、
 『鬼滅の刃』否定ではありません。

 人それぞれ、向き不向きがあるという
 だけの話。



■さらに補足すると、


 向いているものには夢中になれるし、
 時間を忘れて没頭できるけれども、

 向いていないものには集中できず、
 没頭できず、苦行となる、


 それが人間であり、
 向き不向きは人それぞれ異なる、

 というところが重要ポイント。

 (無理に世の中に合わせても
  ロクなことはない、ということ)



■(世間一般の基準ではなく)
 自身の基準に従い、

 可処分時間を可能な限り

 【没頭・没入・夢中になれる】

 ものに捧げられれば、


 幸せを感じられるし、
 ポテンシャルも引き出される、

 そんなイメージが
 湧いてこないでしょうか。



■私(鮒谷)が

 【人生ゲーム化音源
  (またの名を依存症音源)】

 にて語っているのは、
 まさにこの話。



■仮に私が我慢して、21巻まで
 『鬼滅の刃』を読み進められたとしても

 【没頭・没入・夢中になって
  読んできた】

 わけではありませんから、読後、
 おそらく何も残らないでしょう。



■もちろん、それでは誰かに何かを
 語ることもできるはずがありません。

 せいぜい

 「例の漫画、私も読みましたよ」

 といえるくらい。

 (ただ、それが果たして
  何になるというのか)



■ここまでの話を読むと、

 なるほどな、と思われる方が
 ほとんどではないかと思いますが、

 (大丈夫ですよね!?)


 では、こうした意思決定の基準
 (=没頭できることしかやらない)

 を常日頃から意識し、
 実践している人はどれだけいるか、

 というと甚だ、心もとないように
 思われます。



■つまり、

 私(鮒谷)が無理をして
 『鬼滅の刃』を読み進めているのと、

 本質的には同じような生活(苦行)を
 続けている人が少なくないのでは、

 ということです。



■それでは自分の潜在能力が
 引き出されることもなければ、

 圧倒的に他者を惹きつける「何か」を
 手に入れることも難しくなる、

 のではないでしょうか。



■どれだけ他の人が

 「楽しい、面白い、~しておくべき、
  ~すべきである」

 と言っていたところで、


 自分自身が心の底から楽しい、
 面白い、~したくて仕方がない、

 と思えないものには、可能な限り、
 時間を割くべきではないと考えます。



■逆にいうと、

 心の底から楽しい、
 面白い、~したくて仕方がない、

 ということだけで、

 私(鮒谷)は自分の生活を
 埋め尽くしたいと考えています。



■これまでの人生において

 「それが私の生きる道」

 くらいの精神で生きてきて、

 そのおかげで現在、機嫌の良い
 毎日を過ごさせてもらえている、

 そんな風に理解しているのです。



■このような生活を送るのは
 そんなに難しいことではありませんが、

 ただ「ちょっとした心がけ」は
 必要です。


 それが

 【人生をゲームに見立てて
  捉えてみる】

 という発想。



■「人生はゲーム」だと思ったら、
 当然ながら苦しみは避けますよね。

 反対に、楽ちんで、退屈過ぎても
 ゲームになりません。


 認知に一定の負荷がかかる
 (かかり過ぎず、かからなさ過ぎず)、

 つねに夢中になれるレベルで難易度の
 調整がなされているものと向き合うと、

 人生というゲームに
 没頭・没入できるはず。



■その状況に
 入れていないということは、


 なにかがおかしい、
 なにかが間違っている、

 いや、ゲーム自体が
 未だ始まっていないのでは、

 と思われてはいかがでしょうか。


 (実際に、ゲーム自体が
  未だ、始まっていないのです)



■そんな観点から、

 自らの人生、生活、ビジネス、仕事を
 捉え直してみられてはどうでしょう。


 先述の通り、もし

 -----------------------

 面白く、没頭でき、
 潜在能力が開花され、

 結果を出せるようになり、
 関わる人から評価され、

 経済的にも非経済的にも
 満たされた人生を過ごせるようになる

 -----------------------

 そんな生活を
 あなたが求められるのであるならば、


 【人生をゲームに見立てて
  捉えてみる】

 という観点を持つことが
 いかに価値あるものであるか、

 ご理解頂けるのではないでしょうか。



■今日は『鬼滅の刃』を
 読み進められなかった話から、

 えらいところにまで話が漂流したように
 思われるかもしれませんが、


 でも、私(鮒谷)にとっては

 「深いところで通底する話」

 なのです。



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