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6125号 ロイス・クルーガーさん(フランクリン・コヴィー社、共同創業者)より鮒谷が直接教わったコミュニケーションの真髄とは


■誰しも人生において
 一度や二度は

 「これは詰んだかも」

 と思う瞬間があるものです。



■私(鮒谷)にとっての
 その瞬間は

 「勤務先の倒産」

 でした。


 もちろんそのときには既に、

 自分が組織人として
 壊滅的に不適格、

 と承知していたので
 起業準備はしていました。



■ただ、

 副業で小遣い稼ぎはできても
 それを本業とするには、

 あまりにも脆弱な基盤しか持たず、
 能力も高めきれない状態のまま、

 いきなり裸で外界に
 放り出されました。



■当時、大阪に住んでいましたが、

 そのまま関西に住み着いていても
 埒が明かないようにも思えたので、


 シャ乱Qの『上・京・物・語』を
 何度も聴きながら、特に

 「So いつの日か『東京』で
  夢かなえ」

 の歌詞に心震わせつつ、

 起死回生、一発逆転を目指し、
 単身、東京に向かいました。



■当時、通帳残高が
 数十万円しかなかったので、

 生きていくために
 (というか、餓え死にしないために)

 それこそ寝食を忘れて
 馬鹿みたいに働いたものです。



■馬鹿みたいに働いた、
 といっても、

 当時は何をカネに変えたらいいのかも
 ハッキリ定まっていなかったので、

 とにもかくにも

 「人と会いまくる」

 ことだけに全精力を注ぎました。



■来る日も来る日も、明けても暮れても、
 寝ても覚めても、

 人と会う、人と会う、人と会う、、、

 を繰り返す。


 このときの行動量は
 振り返ってみても

 「あれだけは
  二度と繰り返したくない」

 と思うほどのものでしたが、

 やがて、その大量行動が
 徐々に実を結ぶこととなりました。



■この頃のことを振り返るたび、
 ディカプリオ主演の映画

 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

 を思い出すのです。


 映画の中で、主人公の親父が、

 ロータリークラブの場で
 こんなスピーチをしていました。


 「クリームがいっぱいに入った
  バケツに2匹のネズミが落ちました。

  最初のネズミは
  すぐに諦めて溺れました。


  2匹目のネズミはあきらめず、
  もがきました。

  すると、クリームはバターになり、
  ネズミは助かりました。」



■あのときの私(鮒谷)は、
 間違いなく

 「2匹目のネズミ」

 でありました。


 もう二度と繰り返したくないくらい、
 眠くて、辛くて、過酷な期間でしたが、

 ただただ、あきらめずに
 もがき続けたら、本当に

 「クリームはバターになり、
  助かった」

 のです。



■人間、やればできるもの。


 こうして私(鮒谷)は
 地獄の淵から這い上がり、

 なんとか人間界(?)に
 戻ってくることができましたが、


 この大量行動を支えたのが

 「その直前に集中学習した、
  コミュニケーション能力」

 でありました。



■実は当時、


 勤務先が倒産しても、すぐに
 お役御免になったわけではなく、

 以降、約半年の間、

 「残務処理という名の敗戦処理」

 の役目を頂戴していたのです。


 とても気の重い役割で、何度、
 バックレようと思ったかしれません。



■当時、私(鮒谷)は、

 チャネルセールス(代理店営業)の
 担当だったのですが、


 ほかでもない大阪の、熱く濃い
 (というか、声がでかくてとにかく怖い)

 中小企業の社長たちに対して

 「会社が潰れたから、
  カネは払えません」

 ということをお一人、お一人に
 伝えていかねばならない、

 そんなお仕事に
 従事しておりました。



■会社が潰れたから払えません、

 というのは
 状況としてやむを得ないし、

 契約書にも明記されており、
 しかも私(鮒谷)には、

 直接の責任はなにもない。


 だから私としては建前論を、

 テープレコーダーのように
 繰り返すしかありません。



■しかし当然のことながら
 お客さまは、

 会社存続ならびに
 雇用の問題があるわけですから

 「こうなったので払えません」

 といったところで

 「はい、分かりました」

 などとは、心情的に通るものでも
 ありません。


 とにもかくにも

 「約束していたカネは払え」

 の一点張り。



■なんども事務所まで

 「鮒谷を出せ!!!」

 と暴れ込まれたし、

 机を叩くのはもとより、
 座っている椅子を蹴られたり。



■そのとき、当時の大阪事務所の
 責任者(O氏)は、


 お客さまの剣幕にビビったのか、

 敵前逃亡して
 何の対応もしてくれず(恨み骨髄)、

 私一人が、相手社長(&部下)と
 向き合わなければなりませんでした。



■この仕事が本当に、
 憂鬱で、憂鬱で、憂鬱で、憂鬱で、

 いつバックレてやろうか、
 いつバックレてやろうか、
 いつバックレてやろうか、

 と自問自答を繰り返す
 毎日でした。



■ただ、ここで敵前逃亡するわけには
 いかないという、


 最後の良心というのか、
 けじめというのか、
 使命感というのか、

 はわずかに残っており、


 すんでのところで
 踏みとどまりました。



■このやり取りの真っ最中、


 東京から国内全体の営業責任者であった
 Kさん(女性)が、

 超多忙な中、見るに見かねて、
 わざわざ大阪までお越し下さり、


 激怒されているお客さまと
 真正面から向き合って下さったのは、

 男前で、格好良く、
 今でも思い出されます。

 (あまりに対照的であった
  O氏の態度とともに(憤怒))



■そんなお客さま方との板挟みが
 数カ月にわたって続き、

 どうにもならない状況を
 どうにかしなければと思い、


 私(鮒谷)は初めて本気で

 「自身のコミュニケーション能力を
  高めなければ」

 と思うようになりました。


 逃げてばかりでは
 事態は悪化するばかりだから。



■こうして、

 毎週の休日を利用しては新幹線に乗り、
 (大阪から)東京まで足を運び、

 コミュニケーション関連の
 様々なセミナーに通い続けたものでした。


 もちろん、その合間には
 大量の関連書籍も読みました。

 かなりのお金も使いました。



■この頃からようやく、
 自分が仕事の出来なかった原因は、

 他者にあるわけではなく、
 自分の能力にあるわけでもなく、


 「自分以外の人と良好な関係性を築く
  能力が決定的に乏しく、

  さらには、そもそも、
  築こうともしてこなかったこと」


 にあると気づいたのです。

 (本当に遅ればせながら、なのですが)



■この集中学習の期間に、


 ロイス・クルーガーさん

 (スティーブンR.コヴィー博士とともに、

  フランクリン・コヴィー社を築いた、
  共同経営者)

 のセミナーを受けたことが、


 私(鮒谷)にとっての
 ターニングポイントとなりました。



■たしか、その日は終日のセミナーで、
 午前の休憩が終わった後、


 (他の人に席を取られぬよう)

 全力疾走でロイス・クルーガーさんの
 真正面の席を陣取り、

 一緒にランチを取りながら、


 「現下の状況に対して、私(鮒谷)は
  いかに対応すべきでしょうか?」

 と質問したのです。



■忘れもしません、

 彼はランチ休憩の時間を
 まるまる使ってくれて、私(鮒谷)に

 「コミュニケーションの真髄とも言える、
  あるパラダイム」

 について、語ってくれました。



■その話を聞いたとき

 「目からウロコが落ちる」

 とはこのことか、
 という体験をさせてもらえました。



■当時、

 お客さまとの打ち合わせは毎度、
 録音されているのは当然として、

 脅し、すかし、なだめの
 コンボが繰り広げられ、


 ときに怒鳴られ、机や椅子を
 叩かれたり、蹴られたり、

 懇意にしているメディアに
 (表に出せぬ)情報を流すぞ、

 といった圧とも向き合い続け、


 けっして言質を取られぬよう、
 ご機嫌を取り結びつつ、

 コミュニケーションを図ろうとして、


 苦しくて、逃げたくて、たまらなかった
 それまでのことが嘘のように

 「よし、いっちょう、
  やってやるか!」

 という勇気と元気が
 腹の底から湧いてきたのです。


 (これぞ真のコンサルティング!!)



■大阪に帰り、早速それまでの、

 ひたすら逃げようとしたり
 責任転嫁しようといった姿勢を封印し、


 お客さま、ならびにお客さまの苦悩や
 怒りと真正面から丁寧に向き合う、

 ことを自らに課しました。



■その効果はてきめんであり、
 また絶大でありました。


 それほどの間をおかずに
 関係性が良化していき、


 最後には、

 (当時、私はまだサラリーマンでしたが)

 なんと私(鮒谷)に

 「コンサルティングの依頼」

 を頂戴するようになったのです。

 もちろん有料です。



■これが職業人としての
 私(鮒谷)にとって、

 遅咲きではありましたが、

 初めての、
 成功体験でありました。



■そんな出来事の数カ月後に、

 (いよいよ残務処理も終わり、
  会社からお役御免となり)

 上京したわけですが、


 未だ何者でもない
 私ではありましたが


 「修羅場において、
  練習なく、いきなり実地本番の、

  緊張感あふれるコミュニケーションで
  事態を劇的に好転させられた」


 という一つの成功体験は、
 前に進む勇気

 (見ず知らずの人とも積極的に交わり、
  関係を紡いでいこうとする意思)

 をもたらしてくれました。



■こうした背景があったからこそ、

 上京するとともに、

 来る日も来る日も、
 明けても暮れても、
 寝ても覚めても、

 人と会う、人と会う、人と会う、、、

 を繰り返すことができたので
 ありました。



■先日来、ご案内してきた

 「同床異夢音源」

 は、


 実に、上に記した
 ロイス・クルーガーさんから教わった

 「コミュニケーションの真髄」

 を、


 私(鮒谷)なりに、長年に渡って
 実践し、振り返り、改善し、

 を重ねていく中で
 編み出した知恵を、

 3時間近くの音源として
 封印したものとなります。



■こうした話をお聴きになれば、


 私(鮒谷)が昨日、今日、
 コミュニケーションについて学び、

 体系化に取り組み始めたという
 底の浅い話ではなく、


 この原体験を旨にして、20年近く、
 ひたすら修練につとめてきた、

 ことをご理解頂けるのでは
 ないでしょうか。



■実際、あのシチュエーションにおいて

 「対人折衝能力
  (コミュニケーション能力)」

 を一気に引き上げられるか否かは、

 私(鮒谷)にとって
 死活問題でありました。



■お客さまは一刻の猶予も許されぬ

 (それゆえ、私も先送りして
  逃げることができない)

 状態でしたので、


 真剣に学んだことを
 次のミーティングで活用し、

 また東京に行って学んだことを
 次のミーティングで使ってみて、


 を繰り返す中、


 そんな緊張状態マックスの
 緊急事態だったからこそ、

 10倍速、100倍速で、
 コミュニケーション能力を高めていけた、

 のだと思っています。



■こんな経緯を経て、劇的な

 「コミュニケーションについて学び、
  身体知化できたら、
  こんなに人生も仕事も変わるのか」

 という驚きを経験したから、


 東京に移ってからも、

 ひたすら考え続け、学び続け、
 改善し続けてきて、今がある、

 と思っています。



■その延長線上に
 現在、私(鮒谷)が行っている、


 たとえばマーケティングやセールス、
 コピーライティングの成果があったり、

 個別コンサルで一定の価値を
 お渡しし続けられる、


 といったことが間違いなくあると
 思っているのです。



■最後に、

 ロイス・クルーガーさんに教わった

 「コミュニケーションにおける真髄」

 ですが、


 これについては残念ながら、わずかな
 誌面でお伝えしきれるような話ではなく、

 たとえ記しても誤解を生じさせてしまう
 可能性も十分にあります。


 それゆえ3時間近くに及ぶ、
 音源としてリリースしている、

 とご理解頂けましたら幸いです。



■もし、ここまでの話を読み、


 鮒谷が語っているところの
 「コミュニケーション」は、

 あなたが考えているところの
 「コミュニケーション」

 とは、まるで異なるように思われた、


 とするならば、

 そんなあなたは間違いなく、
 当音源の対象者と言えるでしょう。



■以上の話について
 たとえ一部であっても、

 もし関心をお持ち頂けるところが
 あったなら、


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