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6116号 新クエストを適度な頻度、適度な難易度で人生にぶっ込む


■他者を巻き込む形で
 情報発信すると


 (PDCAを積極的に回そうという
  意思を持つ人に限りますが)

 めちゃくちゃ行動量が増えるし、
 気づきも激増するので、


 とてつもない速度で人生、生活、仕事の
 改善が図られていくこととなります。



■これは傍で見ているだけでは
 もう分からない感覚であり、

 同時に、

 やっている人からすると以前の
 数倍速、ないし数十倍速、

 で人生を歩んでいるという気持ちに
 すらなるものです。



■適切な対象に対して
 適切な形で発信したら、

 継続的にフィードバックを
 受けるようになります。


 それは感想や質問という形態を
 通してのこともあれば、

 集客人数、売上げ、利益、
 といった形のこともあります。



■継続的に発信していたら
 何かが返ってくるので、

 受け取りたい反応を求めて
 発信しようと

 -----------------------

 1、何を発信しようか考える
 2、その考えに従って発信する

 -----------------------

 こととなります。



■そうすると

 -----------------------

 3、発信したメッセージに対して
   何らかの反応がもたらされる

 -----------------------

 ので、脳内に快感物質が
 分泌されることとなるでしょう。



■ここでの重要な補足ポイントは


 -----------------------

 1、とはいえ、
   常に反応があるとは限らない

 2、反応があっても、想定通りの反応で
   あるとは限らない

 3、予期せぬ反応から、
   さらなる着想が得られることがある

 4、こうして新たに生まれた着想から
   新しい発信や行動が生まれる

 -----------------------


 ところ。



■上記が軌道に乗るまでは、


 反応がまったくなかったり、

 たまにあっても、再び、
 反応ナシ、反応ナシ、反応ナシ、、、

 の日々が続くことも。


 ここで折れてしまう人も
 少なくありません。



■しかし何かの拍子に

 「それなりの速度で
  サイクルが回り始める」

 こととなると
 面白くなってきて


 -----------------------

 1、何を発信しようか考える
 2、その考えに従って発信する

 -----------------------

 のが常態となります。

 ここにおいて中毒化が始まります。



■長期に渡る無反応は
 厳しいものがありますが、

 反応があったり、なかったり、が
 程よいペースで生じると、

 「かえって中毒化が進む」

 という側面があることは
 知っておくと良いでしょう。



■一見、矛盾するようですが、

 「つねに期待した効果が
  返ってくるわけではない」

 状態は、
 一層のハマりを誘発するのです。



■反対に、

 常に期待した通りのリターンが
 もたらされることが分かれば、

 逆につまらなくなるのは
 パチンコと一緒。



■パチンコの例でいうと
 多くの人は

 「行くたびに儲かると中毒化する」

 と考えますが、
 それは素人考えです。



■実際には、行くたびに、

 儲かったり、損したり、
 損したり、損したり、

 儲かったり、損したり、
 損したり、儲かったり、、、

 がランダムに繰り返されるので、


 その不確実性こそが

 「パチンコに行く前からの
  『脳汁』の分泌」

 を促します。



■一度でもパチンコ中毒患者に
 なった人であれば、

 「ああ、あの感覚ね」

 とご理解いただけるはず。


 これが、毎度、行くたびに

 「1万円確実に儲かる」

 だと、単なる苦行となるだけです。



■それと同じで、

 「情報発信をするたびに、
  予想通りの反応がもたらされる」

 だけでは、
 かえって中毒化は進みません。



■そうではなく、

 「然るべき中毒化の法則」

 に則って、
 発信することによって

 「あえてフィードバックに
  不確実性をもたせる」

 ことができるようになり、


 それによって意図的に
 自らを依存症に陥れることで

 「自らの発信中毒化&行動中毒化」

 が促進されるのです。



■依存と聞くと聞こえが悪いですし、

 世の中には現実に、ある対象に過度に
 依存することで人生が破壊される、

 そんな対象がうじゃうじゃ
 あるものです。

 ※アルコールや薬物、ギャンブル、
  恋愛、スマホゲーム等



■そうした対象を避けつつ、

 「適切な対象に程よく依存」

 している状態に
 身を置くことができれば、


 機嫌よく、楽しく、没頭して
 行動できるようになりつつ、

 人生やビジネスが
 逓増していくようになる。



■そんなゲーム設計の絵を描いて

 「人生をソシャゲ化する」

 という発想を持ってみられると
 良いかもしれません。


 ※私(鮒谷)は、

 「情報発信&行動によって
  人生をゲーム化する」

  ために最新の注意を払って、

  自らをフロー状態(ゾーン)に
  可能な限り、長時間、滞留させる、

  ことを常時、意識しています。



■もちろん情報発信という行為に対する
 向き不向きはありますし、

 「俺は、私は、死んでも
  オンライン上に痕跡を残さない」

 と決意されている人もあるでしょう。

 そうした方に無理して
 勧めるつもりは一切ありません。



■しかし、

 昔はネット上で発信する人は
 奇特な人、であったのが、

 これだけ大勢の人が発信する時代と
 なりましたから、


 その状況変化に鑑みて、
 自分のあり方を変えても良いのでは

 (なので、発信しようかな、
  そしてそれで人生変えられるかも)


 そんな思いを持たれるようになった方は
 ぜひどこかの機会に

 「オンライン上での発信」

 を行ってみられては
 いかがでしょうか。



■以上のようなことを考えながら
 私(鮒谷)は毎日、

 軽度(~中度)の中毒患者のように
 メルマガ発信をしています。


 たとえば先日、

 「鮒谷がサウナで、
  ち○こを弄ばれた話」

 という冒険的なタイトルで
 メルマガを発信しましたが、


 これなどまさしく、

 正直、どういう反応が返ってくるか
 分からず戦々恐々でした。

 (だから脳汁が出るのです。
  単調な発信では脳汁が滴り落ちません)



■安全運転だけではなく、ときに、
 あえて冒険的な発信を行い、

 予定調和を切り崩そうとする
 ところから、


 先に記したような

 -----------------------

 1、常に反応があるとは限らない

 2、反応があっても、想定通りの反応で
   あるとは限らない

 3、予期せぬ反応から、
   さらなる思索が進むことがある

 4、こうして新たに生まれた着想から
   新しい発信や行動が生まれる

 -----------------------

 のサイクルを意図的に
 生み出せるようになるのです。



■もちろん、

 こうしたことを意識しての発信は
 中級編~上級編のそれに該当しますが、


 そこまでいかなくとも、最低限

 「呼吸のようにオンライン上での
  情報の受発信を行っている」

 という初級クラスを卒業した人は、


 そのプラットフォームを活用して
 上手にゲーム設計できるようになると、

 確実に人生を作り変えることが
 できるでしょう。



■私(鮒谷)の品位・品格に関わる
 問題ですから

 「ち○こネタ」

 を頻出させるわけにはいきませんが
 (手遅れ?)

 他にもメルマガではいろんな「冒険要素」を
 あえてことさら入れています。

 そうしないと「飽きが来る」から。



■たとえば、

 毎日メルマガ書いて、
 毎日音源をリリースして、

 だと、

 言葉を選ばずに言うならば
 (たとえ毎日、売上が立ったとしてさえ)

 「退屈になってくる」

 のです。



■そうならぬよう

 「自分のできること(能力)」

 と

 「これまでとは異なる
  チャレンジ」

 の難易度をコントロールしながら

 「新ネタで冒険」

 を繰り返すのです。



■この姿勢がつねにフロー状態(ゾーン)を
 キープする秘訣。


 難易度が高すぎると
 あっという間に折れてしまうし、

 難易度が低すぎると
 (あるいはルーティン化すると)

 退屈になって、ダレてくる、


 こととなります。



■そうならぬよう
 ゲームバランスを最適化させ

 「常に自らを没頭・没入状態に
  置き続ける」

 これが私(鮒谷)にとっての
 最強のセルフマネジメント。



■この方法論を身体技法として
 確立できたので、

 負荷を高め過ぎず、
 かといって緩め過ぎることもなく、

 「長期に渡って夢中状態」

 を継続させられるように
 なりました。



■ここ数ヶ月、

 「コロナ」によって調子を崩す人も
 少なからずあったようですが、


 私(鮒谷)自身は、

 自らをゲームデザイナーとして
 捉えて、

 自身を没頭・没入状態に
 ハメるためのゲームづくりに邁進し、

 ひたすらゲームバランスを
 調整し続けてきたので、


 調子が崩れるどころか、むしろ
 雑音が入らず、集中して

 「ゲームのパラメータ管理」

 を行えたので、


 「自分のポテンシャルを
  史上最高レベルに引き出し続ける」

 極意を体得できたのではないか、

 というくらいの状態に入れました。



■ただ、これができるようになったのは

 「自分のメディアを持っている」

 ことが大前提であったことは
 間違いありません。



■自らのメディアを持っていると

 「発信(の内容や頻度)という原因と、
  フィードバックという結果」

 を高速でテストできるので、

 最高に面白いゲームを作るための
 テストを何度でも繰り返せるのです。



■たとえば先ほどは
 「ち○こ」の話をしましたが、

 もう少し、ビジネス寄りの話を
 するならば、


 先日ご案内した

 「簡易アバター作成セミナー
  プロフィールセミナー」

 も一つのクエストです。

 予定していた定員20名が
 メルマガ2通で満席となりました。



■あんまり大勢の参加者になると
 質問を受けきれないし、

 より大きな価値を出せると思う
 双方向でのやり取りにならない、

 と思ったので、最初から

 「20名のお申し込み」

 で締め切るつもりでした。



■その定員が果たして
 何時間で埋まるのか、

 そんな仮説を立てつつ
 仮説を現実のものとするために、

 セミナーのタイトルを考えたり、
 メルマガの内容に工夫を凝らしたり、

 を日々、繰り返しています。



■こうした

 「新しいクエスト」

 を、

 かなり短い頻度で
 ぶっ込み続けるからこそ、

 「ゲームに飽きることがない」

 のです。



■新しいクエストを継続的に、

 適切な頻度と内容で発信しては
 難易度の微調整を繰り返すから、

 常に新鮮さと緊張感が持続される、


 この状態は、

 なんとなくでもイメージを付けて
 いただけるのではないでしょうか。



■そして実際にイメージ通り(以上)の
 ことが私(鮒谷)の身に、

 毎日、起きているわけです。

 つまり

 「人生のゲーム化に成功した」

 といえるでしょう。



■この状態の実現に必要不可欠なもの、
 それが

 「アバター」

 です。


 このメルマガ(平成進化論)は
 言うまでもなく私(鮒谷)にとって

 「極めて重要なアバター」

 であるわけですが、


 アバターを持っているからこそ
 彼?を自在に操り、

 いつでも、どこでも、何度でも、
 仮説を立てては発信を重ねられる、

 のです。



■これが


 「常時、ゲーム感覚の最高テンションで
  人生をプレイ?することができ、

  結果として、逓増する人生、生活、
  ビジネスを実現できている」


 という状態を生み出せた
 私(鮒谷)にとっての

 「秘中の、秘中の、秘」

 と言えるでしょう。

 (言ってしまった、、、)



■そんなアバターについて、

 まず概念を持たない人は
 概念理解から、

 そして概念を理解された方は
 今度は実践を、

 ぜひ行ってみて下さい。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人生をゲーム化する、自らの人生の    ゲームデザイナーとなる、    そんな感覚で毎日を生きてみてはどうか。   ■アバター(分身)なしに行うのは、    極めて困難であるが、    もしあなたがオンライン上にアバターを    所有し、適切にマネジメントできれば、    あなたの人生そのものをゲーム化できる    ようになるに違いない。   ■そんな人生実現の必要不可欠要素、それが    「アバター(分身)」なのである。

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