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6111号 (もうこれでいいかも)家から一歩も出ることなく、向こう一年でも生きていけそうな


■緊急事態宣言が解除されましたが、
 完全に新常態に適応してしまったのか、


 3月下旬から本日(6月5日)に
 至るまでの2ヶ月半近く、

 対面での面会、会食は引き続き、
 一度も行っておりませんが、


 一切、苦にならなくなって
 おります。



■最初は

 「徹底したリスク管理」

 のつもりだったのですが、

 正直、あまりにも快適すぎて、
 もうこれでいいかも、

 と思うようになりました。



■少なからぬ人が対面の意義を
 説かれていますが、

 個人的には

 「よほどのこと」

 以外は対面でなくても
 全く問題ない、と感じています。

 むしろ、もはや
 対面が億劫に思われるくらい、、、



■感覚としては、

 オンライン100回の面会に対して
 対面は1回

 (どうしても対面でなければならぬ
  とき以外は全てオンライン)

 くらいの頻度でいいかなと。


 よほどのこと以外はZOOMで
 すべて事足りるように思われます。



■オンラインだと、

 空気感が分からない、
 文脈が読めない、

 やっぱり対面でないと、

 そんな意見もあるようですが、


 コロナ以前は
 おそらく平均的な人よりも、

 はるかに多い頻度で会食、コンサル、
 その他、

 を長年、対面で行ってきた
 私(鮒谷)ではありましたが、

 (そしてそれを推奨する本まで
  出してきましたが)


 そんな私(鮒谷)が、
 今はそれこそ

 「よほどのこと」

 でもない限り、オンラインで
 全く問題ないと感じています。



■そして

 「よほどのこと」

 は肉親がらみ以外は、
 ほとんどないのでは、

 くらいに感じているのです。


 (もちろん、そうでない方も
  たくさんあると思います。

  上記はあくまで、
  私個人の主観ですので念の為)



■今の生活を振り返ってみると、


 定量化できる部分においては
 顕著な生産性の向上を実感しており、

 定性的な部分(特に心理面)も
 いよいよ快適で、

 完全ストレスフリー状態。



■もともとほとんどすべて
 タクシー移動の生活でしたが、

 今はタクシーに
 乗ることすらなく、


 室内環境を整えていくうちに、

 どんどん住空間、仕事空間の
 クオリティも上がってきました。

 それでいて、お金もびっくりする
 くらいに使わなくなりました。



■ただでさえ、

 お金を使わない生活を
 続けてきましたが、

 今は本当に一日あたり、
 数千円くらいしか使わない感じ。

 (使わない日もあるくらい)



■コロナ前でも
 自由を享受していたつもりですが、

 こうした環境になってから
 考えてみると、当時は

 (気づいていなかっただけで)
 気づかないストレスがかかっていた、

 ということも知らされました。



■そんなわけで

 「アフターコロナ態勢」

 に完全に最適化できた、
 そんな風に思っているし、


 (実際にやってみないと
  最終的な結論は出せませんが)

 なんなら、このまま非対面のみで
 あと1年くらいやってみようかと。



■おそらく
 さらに生産性を向上させ、

 それに加えて、
 精神衛生も極めて良好なまま、

 もっと機嫌よく、
 生きていけそうだ、

 という確信すら持てています。



■ただし、この状態に
 速やかに移行できた理由としては

 「ある前提」

 があったからであろう、とも
 思っています。



■どういうことかというと

 「100%、
  完全巣ごもり状態」

 が実現できるのは、


 -----------------------

 1、生計が成り立っている

 2、既存の付き合いが持続されている

 3、新しい出会いが
   継続的に生まれている

 -----------------------


 といった前提が満たされた上での
 ことだと考えるから。



■完全オンラインでも
 生活上の不安がない、

 という状態が
 キープされていなければ、

 さすがに今の状況が快適とは
 いえません。

 不安がついて回りますから。



■同時に、とはいえ人間は

 「人と交わってこそ
  人間らしくいられる」

 側面がありますから、

 友人知人たちと楽しく語らう
 機会があってこそ、

 精神衛生も良好に保たれます。



■さらに、

 硬直した人間関係のみであれば
 徐々に世界は閉じていきますから、

 そうならぬよう

 「予期せぬ、新たな出会い」

 が恒常的にもたらされる、
 そんな舞台も必要となるでしょう。



■たとえ在宅であっても、これらは

 「オンラインでの分身」

 があれば、実現可能です。


 用いるオンライン媒体は
 なんでもいいのですが、

 私(鮒谷)であれば、
 いま、あなたが読んで下さっている

 「平成進化論
  (メールマガジン)」

 という媒体を選択し、
 自分の分身として動かしています。



■これによって

 -----------------------

 1、生活の不安がなくなり

 2、過去の人間関係の維持が行われ

 3、新しい人との出会いが
   継続的にもたされる

 -----------------------

 そんな状態が実現されています。



■もちろん、こうした生活には、

 向き不向き、
 好き嫌い、

 があるわけですし、


 また私(鮒谷)のように、

 オンライン上にほとんどの
 資源を寄せている(寄せていきたい)、

 という人もあれば、

 半々くらいにしておきたい、
 という方もあるでしょう。



■あるいは人によっては、

 8割はリアルで、
 2割はバーチャル世界で、

 といった風にお考えの方も
 あるかもしれませんし、


 ことによると

 「いや、私は死ぬまで
  ネット上になんの痕跡も残さない」

 という方もあると思います。



■どれが正解、
 という答えはありませんし、

 それゆえ、どれが正解、
 というつもりもありません。



■ただ、もしあなたが

 「アバターマネジメント
  (オンライン上で分身を展開)」

 に関心があるのなら、


 多少なりとも私(鮒谷)が
 これまで培ってきたノウハウは、

 お役に立てるのではないか、
 とは考えています。



■今の私(鮒谷)の生活を、

 可能とさせてくれたアバターの、
 長い時間をかけて洗練させてきた

 「基本指針」

 について存分に語っているのが、
 先般、リリースした


 ------------------------

 【続・アフターコロナ音源
  (アバター音源)】

 ------------------------


 音源となります。



■感想送付をお願いしている
 「モニター販売」は終了しましたが、


 現在は「感想送付不要」の

 「音源リリース特別価格
  (定価の60%、約10,000円引き)」

 にて、ご案内中ですので、


 コロナ後の世界を見据えて、
 あるいはリスク耐性を高めるためにも、

 分身をオンライン上に
 確立しておきたい、

 と思われる方であれば、
 ぜひお聴きください。



■当音源をお聴き下さった
 Tさんから、

 感想を頂戴いたしましたので
 以下にご紹介。


 (ここから)
 -----------------------


 アバターの重要性については、

 随分前(10年以上前)から
 認識はしていました。


 そして、何らかの刺激があり、
 急に思いついてはブログを始めますが、

 何回か書いたら、いつの間にか
 更新せずに終わっている、

 といった感じでした。


 今回の話を聞いて腑に落ちたのが、

 結局、自分の中のピラミッドでなぜ
 このブログ(アバター)を作っているのか、

 の「why」がなく、

 「何となくブログをやった方がいいな」

 という思いつきで
 実施していたからだと気づきました。


 以前から何度か音源の感想でも
 書かせて頂いております通り、

 「予感」はどうにかして
 きている段階です。


 最近は第2領域の取組で
 時間がない状況になりつつあり、

 「あれもこれも
  やらないといけない!」

 という状態で、
 一つずつタスクをこなしていると、

 いつの間にか一日が終わっていると
 いう状態になっています。


 そんな中、
 アバターも開始しなければ、

 という思いを
 今回の音源では強くした次第です。


 実はピラミッド音源、
 船津さんの音源・中田さんの音源を
 拝聴する中で、

 急激に未来に対して希望が持つことができ、

 妻との関係や自分の時間の使い方は
 急激に良好になりつつある半面、

 現在の会社で行っている業務に対して
 驚くくらいモチベーションが低下しております。


 会社員として、チームメンバーとして、
 そこに所属しているからには 、

 「あまりやりたいことではないけど
  仕方がない」

 と考えて、

 ある意味義務感で
 先日まで行っていた業務だったのですが、

 自分の将来と直接的に
 つながらないのではないか、

 とうっすらと思うようになり、

 「本当にやりたくない」

 という気持ちになってきました。


 この理由は、

 Being目標から降ろしていくと、

 ピラミッドとして繋がっていないことを
 脳が無意識に理解しており、

 その結果、やろうとしても
 拒否するようになり、


 モチベーションが低下しているのか、

 それとも在宅ワークで集中しきれておらず
 単に楽をしたいから
 上のような理由をつけているのか、

 両方かもしれませんが苦笑。


 アバター音源を拝聴しながらも、
2 4時間の中で何を優先させるのか。

 もうこれ以上は時間が無く、

 あれもやり足りない、これもやりたい、
 本も読まなきゃ、

 ていうか、そもそも
 今の職場は辞めた方がいいのでは?

 でもお金稼がないといけないしな・・・、

 という家族がいて、

 そこそこの会社で、
 ある程度お金をもらっていて、

 変わりにくい人間の典型のような
 感じで身動きとりにくいという35歳です。


 今回の音源でも貴重なお話をお伺いでき、

 アバターを構築することが
 自分のBeing目標に繋がりますので、

 徐々に開始していきたいと
 考えております。


 現在の自分の迷いを記載することで、
 アバター音源の直接的な感想にならず、

 また、感想を送付するのが遅くなり、
 誠に恐縮ですが、

 素直な自分の気持ちを
 言語化するための場として
 活用させていただきました。


 今後とも引き続き、
 よろしくお願いいたします。


 (T・Tさま)


 -----------------------
 (ここまで)


 Tさん、いつもありがとうございます!

 また長文のご感想をお寄せくださり、
 ありがとうございました!



■Tさんのお気持ち、
 とても良く分かります(笑)

 まさに、そんな思い(エネルギー)を
 ぶち込む対象としての、

 「アバター」

 として捉えてみられては
 いかがでしょうか。



■今のTさんのような
 思いを抱えられている方であれば、

 同一人格でありつつも、
 別人格を演じる、


 言葉を換えれば
 近松門左衛門のいう

 「虚実皮膜」

 のごとくに、


 「虚にして虚にあらず、
  実にして実にあらず」

 的なキャラ運営をできるのが
 アバターを操る最大の利点です。



■私であって私でない、
 デフォルメした私、そんな

 「虚にして虚にあらず、
  実にして実にあらず、の私」

 を露払い役として
 世の中に押し出していくのです。



■実物(本人)そのものは
 現実問題として

 「リアル世界の殻(現状)から
  飛び出させることは極めて困難」

 です。


 今いる、職場環境の中で、

 突如、人が変わったように
 元気になったり、明るくなったり、

 そんなことは普通の人に
 行うことはできません。

 (というか、それくらい同調圧力が
  強いということです)



■その同調圧力を避けるためにも、

 遠く離れたところ(ネット空間)に
 アバターを配置し、

 そこで一定の領土(プレゼンス)を
 獲得する。



■やがて最終的には、

 今、生きている現実世界に
 アバターを凱旋させる、

 そんなイメージですね。
 「アバターの理想的運用」は。


 私(鮒谷)がやってきたし、今なお
 行っていることは、まさにこれ。



■(「アフターコロナではなく」)
 「アフターデジタル」の世界にあっては、

 極論いうと、

 オンライン上に存在していないと
 この世に存在しないのと同じ、

 くらいのイメージを持っています。

 (あくまで極論ですが!)




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■オンライン上に分身を置き、    いながらにして、その存在を動かすだけで    摩擦なく生計を立てられる時代、    がやってきた。   ■もちろん好き嫌い、向き不向き、は    あるだろう。    そんな中で興味がある、向いているかも、    と思われる方は、    チャレンジしてみて、その世界での活躍を    目指してみてはどうか。   ■そこで獲得した成果は、    現実社会に凱旋して持ち帰る、    ということもできる不思議な世界。   ■既にやっている人はやっているし、    想像もつかない人にとっては、想像も    つかず、ただ恐怖しか感じられない世界。   ■どの道を選択するのも人それぞれの自由。    ただ、そんな世界の現存を知り、体験して    おくのは自らの可能性拡大につながる。

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