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6105号 変化したければ、具体的にイメージできる存在が必要不可欠だ


■「見たこと、聞いたことのないものは
  想像できないのが人間」

 と、セミナーやコンサル等で
 よく話をします。


 たとえば私(鮒谷)であれば、

 弁護士の高井伸夫先生とお会いし、
 仕事の進め方を目の当たりにして

 「圧巻の仕事術」

 を初めてイメージできるように
 なりました。



■それまで

 「そこそこ高いレベル、
  かなりのレベルで仕事をしている人」

 は見たことがあっても


 「他の人が絶句、瞠目するレベルの
  パフォーマンスで仕事をしている人」

 を見たことはなかったので、

 初めてその仕事の進め方を見たときには
 度肝を抜かれました。



■しかし

 「一度でも見たものは
  イメージできるようになる」

 んですね。


 私(鮒谷)であれば、
 一度や二度、見たどころではなく、

 それなりの期間、カバン持ち、
 あるいは私設秘書的な形で、

 高井先生の傍らで仕事の進め方を
 拝見しきましたから


 「イメージできる」

 どころの話ではなく

 「ある程度の水準で
  模倣できる」

 くらいにはなりました。

 (もちろん劣化コピーの、劣化コピーの、
  劣化コピー、、、ではありますが)



■こんな風に

 「このくらいの基準で
  仕事をしている人がいる」

 ということを、

 抽象のレベルにおいて
 具体のレベルにおいても、

 見聞きする機会があれば、


 徐々にその雰囲気や空気感が浸透し、
 無意識に模倣し始め、

 やがてそのイメージに
 引きずられるようにして

 「向こう側の世界」

 に導かれるようになるものです。



■私(鮒谷)でいえば、
 高井先生のような

 「圧巻の存在」

 とともに、


 その前後に知り合った、

 少し先に結果を出していた
 先輩や同年代の人たちや、

 急激な変化によって大きな刺激を
 与えてくれることとなる友人・知人、

 といった存在が


 「向こう側の世界と、
  そこに至るまでの道のりを、

  より身近に感じさせてくれる」

 こととなりました。



■それまで、

 「今いる世界から向こう側の世界に
  どんなプロセスで跳躍できるのか」

 雲をつかむような、
 あいまいな感じであったのか、


 その過程を経た人が語る

 「生々しい体験談」

 に触れることによって急激に

 「臨場感を伴う実現可能な
  夢・目標」

 へとイメージが具体化していく
 こととなったのです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■見たこと、聞いたことのないものは    想像できないのが人間である。   ■大きな変化を遂げた人を    間近で感じられる機会を得ることで、    俺も、私も、変われるのではないか、    変わりたい、変われるに違いない、    そんな強い思い(エネルギー)が    湧いてくる。   ■このエネルギーこそが飛躍、跳躍を起こす    ための最重要の原動力となる。   ■常識的に考えても、具体的な変化の    プロセスのイメージも湧かずに、    大きな変化を起こせるはずはないし、    起こそうとする気持ちも起きてこない、    と理解できるのではないだろうか。

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