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6101号 発信者と受信者の間に厳然として存在する大きな壁


■正直、

 メルマガも音源も
 各種セミナーや放談会も、

 過去の自分に対して伝えるつもりで
 語っている部分が多分にあります。



■5年前、10年前、
 あるいは20年前の自分に向けて、

 あのときこうしたことを知っていたら
 もっと楽になれたんだろうなあとか、

 こんなに回り道しなくても
 済んだのだろうなあとか、

 そんなことを考えながら
 お伝えしています。



■現実の人生や生活は、

 なかなか楽もさせてもらえず、
 回り道ばかりしてきたからこそ、


 今、そうした生き方を
 振り返りつつ、

 こんな風に生きみては、
 仕事してみては、

 (それが絶対というつもりは
  全くないけれども、
  こういう道のりもありますよ)

 という提案をできるのだと
 思っています。



■そう考えると
 やはりよく言われるように

 「すべての出来事に無駄はない」

 のかもしれません。


 すべてが順調にいっていたら
 間違っても、

 今、私(鮒谷)は、こんな仕事を
 していなかったはずですし。



■現在、リリースしている
 アバター音源も、

 そういう意味で

 「アバター(オンライン上での分身)を
  運用する前の自分」

 に、ぜひとも聴かせたかった音源。



■もちろん、

 人生における一発逆転劇には
 いろんなパターンがあるので、

 別に誰も彼も皆、
 アバター運用するべきである、

 などというつもりは
 まったくありません。



■ただし、ある種の人
 (アバター運用に適性のある人)

 はオンライン上において


 「私と同じではあるけれども、
  まったく同じではない存在」

 を適切に活動させることによって、

 これまでの人生から
 大きく軌道変更させられる、


 といったことは
 間違いなくあるはずです。

 (私(鮒谷)が生き証人)



■あなたが注目している人の中でも、

 一人や二人、
 あるいはそれ以上の人が、

 ネットを介して現実世界で
 やりとりが生まれた、

 とか、


 直接的なやり取りは
 ないけれども、

 彼や彼女のオンライン上での
 活躍に着目している、

 そんな人があるのではないでしょうか。



■その人が、あなたにそのような
 感覚を持たせたとするならば、

 それはその人自身が
 もたらしたものでありますが、


 もし、その人が(オンライン上で)
 アバターを動かしていなければ、

 そもそもあなたとの接点自体が
 なかったことでしょう。



■つまりアバター運用者は
 アバターを介して、

 もともと無関係だった
 あなたのところまで世界を広げていった、

 ということになるのです。



■もちろん、

 こうすれば必ずアバターを
 活躍させられる、

 それによって豊かになれる、

 などという法則とか方程式が
 100%、確立されている、

 などというつもりはありません。



■ただ、私(鮒谷)自身が
 長年、アバターを運用してきて、

 それでキャリアを築き、
 生計を成り立たせてきた経験から


 「アバター運用のキモは
  このあたりにあるよね」

 という、

 外してはならないポイントや
 ノウハウ、テクニック、

 といったものは間違いなくあると
 考えています。


 そうした話を
 放談形式でお伝えしているのが

 「アバター音源」

 です。



■当音源をお聴きいただき、

 自分も取り組んでみようかな、
 と思ってくださったり、


 あるいは

 すでに取り組まれている方が
 運用方針を変更する、

 そんなきっかけとしていただければ
 嬉しいです。



■また逆に、音源を聴くことで、

 アバター運用は諦めた
 (自分には向いていない、適性がない

 ということに気づけたとするならば、


 今後、無駄な取り組みをする
 必要が一切なくなるので、

 それもまた一つの価値と言えるのでは
 ないかとも思われます。



■さらに、そうしたこととは
 別次元の副産物として

 「オンライン上で発信している人は、
  何を見て、何を考えて、何に意識して
  発信しているのか」

 という視点を持てる、

 そんな価値も
 得られることでしょう。



■発信者と受信者、
 双方の視点を持ちつつ、

 両者の関係を
 俯瞰して捉えられる、


 そんな立ち位置を
 いつも意識している人は、

 コミュニケーション能力をどんどん
 向上させていくこととなるはずです。



■受信者側の視点しか見えない人は
 どうしても

 「一人よがり」
 「自分勝手」
 「思い込み」


 あるいは

 「主観視点のみ(客観視点なし)」
 「一方通行」
 「独断・断罪」

 といったコミュニケーションに
 陥りがち。



■それに対し、

 発信者はほぼ全ての場合において
 受信者の立場も経験しています。


 しかし受信者は、多くの場合
 発信者側の目線を持てません。

 というか、経験がないから
 想像もつかないのです。



■こうした不均衡や非対称性が、

 発信者に大きな有形無形の利益を
 もたらすこともあれば、

 反対に、発信者に思わぬ悲劇が
 もたらされることもあるものです。



■そうした

 「仕組み、カラクリ、
  構造、メカニズム」

 を理解して、

 世の中を眺められる人と、
 つねに自分は正しいと思い込む人、

 そんな両者が
 この世の中には共存しています。



■この

 「仕組み、カラクリ、
  構造、メカニズム」

 を真の意味で理解するためには、

 両方の立場を経験する必要が
 あると思っているのです。


 (それが難しければ、
  せめて「擬似的な立場」からでも、

  つまり、発信者の目線を想像して
  両者を均等な距離で眺めるだけでも、

  ある程度の感覚は掴めるはず)



■こうした感覚をつかめなければ、

 コミュニケーションのスタイルは
 自覚なく自分目線になるので、


 人生が思い通りにならないことも
 多くなるでしょうし、

 結果として
 他責志向になってしまう、

 ということもあるように思われます。


 もちろん、これはあくまで
 一般的な傾向として、

 ということであり、
 皆が皆ではないと思いますが。



■そんな中、
 「アバター音源」をお聴きいただければ、

 発信者目線でのコミュニケーションが
 どのようなものであるか、

 初めて意識できるようになる、
 そんな副産物も得られるかもしれません。



■とするならば、

 あなたが今後、アバターの運用を
 行うか行わないかに関わらず、


 本質的な意味での

 「コミュニケーションに対する理解と
  能力向上に資する」

 と思われますし、

 一生を通して役立つスキルの向上
 にもつながっていくことでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■いつの時代にあっても    「発信者が見ている世界」と    「受信するだけの人が見る世界」の間には    厳然とした大きなギャップが存在する。   ■両方を理解した上でコミュニケーションを    図ることが習慣化されている人と、    一方的な目線    (ほとんどの場合、受信者側として)    でしかコミュニケーションを図れない人、    両者の間において、意思疎通や意思伝達に    大きな差が生じるのは無理のない話だ。   ■コミュニケーション能力を高めたいなら、    特に受信者が発信者の内面に入り込み、    彼や彼女が何を見、何を考え、    何を目的として、何を発信しているか、    を身体感覚とともに理解するところまで    至ることが必要となる。   ■それがどうしても難しいのなら、せめて    擬似的な体験だけでも行っておくべきだ。

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