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6092号 頑張りに、二種類あり


■一生懸命に働けば成果が出る、
 というのは幻想です。


 「成果が出る方向に向かって
  正しく、一生懸命に働く」

 から、働いたら働いた分だけ
 成果が出るのです。



■成果が見込めない方向に
 どれだけ懸命に働いたところで、

 結果は出ないか、

 甚だしきにいたっては
 関係各所に迷惑を掛けるだけ、

 ということすらあるのです。



■たとえばセールスにおいて、

 未だに突然、電話や飛び込みで
 営業してくる人があります。


 事務所への電話もたいがいですが
 携帯への電話とか、

 今の時代になに考えているのか、
 このバカ野郎、

 くらいに思うわけですが、

 まあ、きっとなんにも
 考えていないのでしょうね。



■そんな風に思っている人が
 たくさんいるから、


 テレアポ先や飛び込み先で
 暴言を浴びることもあるし、

 売り言葉に買い言葉で、

 暴言に対して
 さらなる暴言を返してみたり、

 といった阿鼻叫喚の地獄絵図が
 繰り広げることもあったりして。



■そんな消耗セールスをしなくても、

 成果が出る方向に向かって
 正しく営業すれば、

 疲弊することなく、
 簡単に売上げをあげられるのに、


 知恵を使わず、
 工夫もしない人が多いから、

 誰も幸せにしないセールスが
 あちこちで展開されるのでしょう。



■これだけやれば
 (たとえば「1」入力すれば)

 これだけの成果が出る
 (たとえば「2」が返ってくる)

 と分かれば、

 働くなと言われても
 楽しくなって働いてしまうもの。



■働けば働くほど
 どんどん成果が上がり、

 有形無形の報酬も
 得られるようになるでしょう。



■こうして仕事が面白くなると、

 1を入力すれば、
 2が返ってきたのを、


 3が返ってくるようにするには、
 5が返ってくるようにするには、

 さらには

 10返ってくるようにするには、
 20返ってくるようにするには、


 と、どんどん工夫、改善したく
 なっていくものです。



■仮説を立てては試して、
 結果を観察し、

 を繰り返しながら
 システムの精度を高める、

 そんな「前段の頑張り」とともに、


 相当程度までレベルが引き上げられた
 システムを活用して、

 働きまくって最大の成果を
 あげたくなるという、

 「後段の頑張り」も加速いたします。



■この二つの加速エンジンが
 同時に回り始めるようになると、

 「寝ても覚めても
  ひたすら頑張りたい」

 という中毒モードに入ります。

 仕事が最高に楽しくなっている状態。



■なんだかんだいっても、

 多くの人は結局、
 一日のかなりの時間、

 仕事をしているわけですから、

 どうせならこうしたモードで
 仕事できたほうが幸せです。


 おかげさまで私(鮒谷)は、

 起業以来、
 多少の上下はありつつも、

 基本的にはこの状態を
 ずーーーっとキープできています。

 (なので幸せです)



■仕事がつまらなくなるのは
 この反対で、


 「しょぼいシステム
 (リターンを見込めないシステム)」

 に乗っかって、

 大した成果も出せないことが
 分かっていながら、

 ただただ頑張らなければならない、
 という状況にあるからか、


 多少のリターンがもたらされる
 システムではあるけれども、

 システム自体を改善する喜びを
 知らないからか、


 いずれか、あるいはその両方の
 理由によってつまらなくなるのです。



■この両方が同時に
 実現されている環境は、

 もはや仕事ではなく
 実利を兼ねたゲームとなります。


 しかもこうした状態に入って
 真っ当に仕事をしていたら、


 直接的な報酬はもちろん、

 (お客さまからの評価や感謝といった)

 目に見えない価値まで
 頂戴できるのですから、


 やらない理由はなくなるし、
 中毒化するのも当然です。



■セールスにおいても同じで

 「圧倒的な成果を出し続けられる
  システム」

 を作ることができれば、

 セールス自体が楽しくて楽しくて
 止められないとまらない、

 そんな世界に入ることができます。



■多くの人が「営業」という言葉に
 忌避感を感じるようですが、

 私(鮒谷)などは
 この単語を見るたびに、書くたびに、

 異常にテンション上がります。


 それは

 「お客さまの期待値を超えて
  喜んでいただきながら、

  摩擦ゼロで圧倒的な成果を
  生み出すための方法論」

 を体得したからです。



■そんな、

 セールスにおいて
 確実に成果を出すための勘所を、

 1時間11分という短い時間で
 ギュッと圧縮して音源化した教材、

 それが『北斗セールス拳音源』。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■一生懸命に働けば成果が出る、    というのは幻想だ。   ■成果の出るシステムに乗っかり、頑張って    初めて成果が出る。   ■精度の高いシステムを作る頑張りと、    システムに乗って加速するための頑張り、    二種類の頑張りがあることを知るべきだ。   ■セールスにおいても、    まずシステムの精度を高め、    頑張れば成果が出るようになって、    そこから初めてセールス自体が楽しくなり    さらに頑張れるようになる。   ■営業においては、摩擦ゼロで売上げが    圧倒的に上がる仕組みを作る、    すべてはそこから始まる。

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