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6088号 そこのお前、震えて眠れ


■基本的に、


 私(鮒谷)は

 「まっとうな、いい人」
 に対しては、同じく

 「まっとうな、いい人」
 として接したいと思っています。


 ある程度までは、
 そのような人として振る舞えている、

 とも思っています。

 単なる思い込みかもしれませんが。



■しかし、世の中には一定割合で

 「まっとうではない人」

 が出現するんですよね。


 良い悪いではなく

 「世の中とは、そういうところであり、
  そういうもの」

 だとは思っていますが。



■こうした

 「まっとうではない人」

 に対しては、私(鮒谷)も

 「まっとうな、いい人」

 の仮面を脱ぎ捨てて、
 真正面から向き合います。


 一切、容赦はいたしません。



■たとえば、最近であれば

 手口の詳細は記しませんが
 当方の善意を逆手に取った

 「音源取り込み詐欺」

 を常習的に行う人がありました。



■きっと当人は

 「うまくやっている」

 つもりだったかもしれませんが、


 おそらくは
 本人も気づかぬところで

 「致命的な痕跡」

 を残してしまっているので、
 誰かは特定可能です。

 (既に特定しているかもしれません、
  と言っておきます)



■また、かつては

 「音源の著作権」
 「メルマガの著作権」

 を、

 誰の目から見ても明らかな形で、
 確信犯的に侵害した人がありました。



■一本の音源を、

 友人、知人等、
 複数の人とシェアする、とか、

 なんならコピーして外販する、
 とか、


 バックナンバーを完全流用して
 自社コンテンツの強化に使う、

 そして別商品の販売へ、

 とか、ですね。



■こうしたことを行っても

 「バレっこない」

 と思うじゃないですか。


 でも、たとえこっそりと、
 あるいは匿名で悪事を働き

 「よっしゃ!うまくやれた」

 と思っても、


 そんなときに限って、

 信じられないような
 うっかりミスをしでかしていたり、

 冗談みたいな展開で

 「バレる」

 ことが本当にあるんですよね。



■世上を騒がせる事件が明るみに出た
 端緒が

 「バレるはずのないことが
  思わぬところからバレてしまった」

 そんな事件を、あなたも
 思い出されたかもしれません。



■こうした

 「まずバレないと思った」とか
 「軽い気持ちで」とか、

 そうした気持ちでやったことが
 判明し、


 その報いは

 「軽い処分や措置で
  済みませんでした」

 みたいなことが、

 本当に起こり得るのが
 世の中の恐ろしいところ。


 天網恢恢疎にして漏らさず。



■下記もそんな事例かもしれませんね。
 必見です。


 軽い気持ちだろうがなんだろうが、

 取った行動には
 必ず責任が発生するという...


 --------------------------------

 【「立派な犯罪なんだな...」

  ネットで脅迫されたので
  弁護士に相談し被害届を出したら、

  懲役6ヶ月執行猶予3年の
  有罪判決になった話】

 https://togetter.com/li/1504253

 --------------------------------



■そういえば、

 ここまで書いて思い出したのですが
 その昔、


 ある大企業の然るべき立場にいる人が、

 ツイッターの匿名アカウントで、
 その企業のOBを批判していたところ、

 いろいろあって
 身元がバレちゃった、、、

 という事件があったそうです。



■批判されていた人が批判者を特定し

 (当人は安全地帯場所から批判していた
  つもりだったのに、

  本人も思っても見なかった
  ところから実名がバレちゃった)


 是非はともかくとして、

 ツイッター上で
 その人の実名を公開したところ、

 バレちゃった方は、それはまずい、困る、
 ということで、手のひら返しで

 「スミマセン!!!
  勘弁して下さい!!!
  個人名を消して下さい!!!」

 というジャンピング土下座モードに
 なったとかなんとか。


 実に格好悪い、、、

 (聞いた話なので
  詳細違ってたらすみません。

  でも大筋はこんな話だったかと)



■こちらについては、

 別に犯罪ではないので
 法的に問題あるわけではありませんが、


 実名がバレて逃走するような
 格好わるいことをするくらいなら、

 はじめから余計なことは
 言わなかったほうが良かったのでは、、、


 と個人的には思われた次第。



■もちろん99.99%の人は
 こうした問題とは無縁の

 「まっとうな人」

 であり、

 そんな方々は、こうした話と一切、
 無縁であることはもちろんです。


 なので安心して、
 以下の文章もお楽しみください(笑)

 ここから先の話を読んで
 どんどん息苦しくなっていくのは

 「(まっとうでない)
  0.01%の人」

 だけですので。



■繰り返しますが、
 とはいえ、ある程度の年数、

 人間をやってきたので、
 商売をやってきたので、
 不特定多数に発信してきたので、


 世の中に

  「まっとうではない人
  (=不道徳な人)」

 がゼロであるかというと
 そうではなく、

 一定割合で存在することくらいは
 十分に理解しています。



■なので、

 ある程度のところまでは
 いちいち目くじらを立てることもなく、

 大半のことについては
 あえて目を瞑り、

 スルーすることにしています。

 そのほうが平穏に世の中を
 渡っていけますからね。



■ただし、

 許容水準の閾値を超えたら、
 即座にもれなく

 「武闘派 鮒谷」

 に変身することになっています。



■その昔、メルマガで

 【内懐(うちぶところ)に
  ドスを隠し持つ、

  少し軽薄にも見える、
  おちゃらけピエロ 】

 でありたい、
 と記したことがあります。



■普段はテキトーでも
 いざというときには、

 なんなら、こちらが大ダメージを
 喰らう可能性があったとしてさえ、

 相打ち覚悟で、
 たとえ刺し違えてでも戦う。


 そんな

 【絶対不可侵領域の内側に入ってきたら、
  容赦なく、ドスで刺しに行く】

 精神性を忘れることはありません。



■もちろん、生まれてから死ぬまで
 変わることなく永遠に

 「いい人」

 でありたいのは山々ですが、


 「いい人」を通り越して
 「人が良すぎる」ことになっては、

 まことに残念ではあるのですが、

 世知辛い世の中を渡っては
 いけないことがあるのです。


 特に不特定多数の人と触れる
 仕事をしていると。



■というわけで、

 決して「ドス」は
 使いたくはないけれども、

 使うときには持てる全リソースを投入し、
 確実に刺しに行きます。



■そんな武闘派モードに切り替わった
 私(鮒谷)と、

 本気で戦争する覚悟があるのなら、


 取り込み詐欺だろうが、
 著作権違反だろうが、
 名誉毀損だろうが、なんだろうが、

 どうぞお好きに、
 ご勝手に、ご自由に、


 と思っています。



■そして、もし誰かが


 「(ここまでならば
   目をつむり、許容するけれども)

  さすがにここを越えるのは
  人として、法的にも、いかんだろ」

 という一線を越えたと
 判断したら、


 (慣れているので、そこから先は
  感情を全く動かすことなく、

  グリーンベレーよろしく
  完全に機械となって)


 「即座に、そして静かに、
  頸動脈を切断しに行く

  ※比喩的な意味で、ね」


 ので、

 なにかやるのなら
 その覚悟でどうぞよろしく。



■私(鮒谷)自身、
 もともとの出自が、

 ある時点で、キャリア的にも
 経済的にも、焼け野原となって、

 どマイナスから
 復活してきた人間です。



■それゆえ、

 失うものはなにもないし、
 守るべき大したものもないし、

 築いてきたわずかなものに
 なんの執着もないし、


 失ったら、
 また取り戻せばいいだけの話、

 ですからね。


 失って困るものを何も持たないし、
 失っても別に構わないと思っている、

 この世においては
 そんな人間が一番強いのです。



■ということで、

 もし、ここまでの文章を読んで
 思い当たる節がある人があれば、

 そんなお前に向けて
 ただ、一言。



 「震えて眠れ」


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■いつの世にも「難儀な人」はあるものだ。    いちいち目くじらを立てていたら    平穏な社会生活は営めない。   ■ただし「いい人」ではありたいけれども、    一線を越えた人間が「人の良さ」に    つけこみ、無理無体なことをするならば、    そこから先は掌(タナゴコロ)を返して、    武闘派モードに切り替えて戦うべし。   ■生涯、モード発動しなかったとしても、    いざというときのために、その覚悟だけは    心の中に育てておくべきだろう。

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