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6087号 毎月100件コンサルする日常とは、どんな日常であるかを本邦初公開


■毎日、音源を売るだけの仕事を
 していると思われそうですが(汗)


 私(鮒谷)が一日のうちで
 もっとも時間を使っているのは

 「個別コンサル」

 です。



■音源をお聴き下さったからの
 ご感想を拝見することで、

 お客さまのお役に立っているという
 実感はもちろんあるのですが、


 それ以上に
 緊張感と達成感があるのが、

 対面(といっても今は100%、
 Zoomですが)のコンサルです。



■1対1で向き合っての関係なので、

 逃げようのない、
 強烈なプレッシャーがかかります。


 しかし、だからこそ

 「きちんと価値をお出しできた」

 と体感できたとき、

 脳みそから変な汁が
 出まくることとなるのです。

 (これが中毒化に直結)



■経営者として
 売上げや利益のことだけ考えたら、


 セミナーやって
 音源制作、そして販売、

 またセミナーをやっては
 音源制作、そして販売、

 をひたすら繰り返せば良いのですが、


 それでは負荷がかからず、
 能力が上がらず、成長しないので、

 数多く、クライアントと
 対峙することで

 「決して闘争心を失わない
  &日々、高いレベルで成長する」

 よう、自らを律しています。



■一時期、コンサルの件数を
 かなり減らしたことがあるのですが、

 そのとき顕著に

 「闘争心が失われる
  &成長感が感じられなくなる」

 という体験をしたので、
 やっぱり横着をしてはいけないなと。



■経営者としては、


 こうした超アナログな
 昭和思考の限界追求主義で、

 質的な水準を
 ギリギリまで引き上げて、


 その上で

 「年間プログラムや音源」

 といった時間と成果が比例しない形で
 レバレッジを効かせることが大正解、

 と思っています。



■経営の合理性から考えると

 「1対1の個別コンサル」

 を行うとか、愚の骨頂。


 実際、昔のメルマガでは

 「(レバレッジの効かない、
   肉体切り売り系の)
  コンサルとかやっている人間はバカ」

 くらいのことを
 書いたこともあります。


 そんな私が今となっては毎日、

 数多くの個別コンサルを
 行っているのですが(汗)



■こうしてコンサルを重ねる間に、


 (今も最盛期と比べると若干、件数は
  減らしているとはいえ、かつては)

 一回あたり10万円単位の
 コンサルフィーを頂戴しつつ、

 数年にわたって、毎月平均100件、
 コンサルし続けてきましたので、


 こうしたことを行っている私(鮒谷)は
 ひょっとしたら

 「日本で唯一の存在かもしれない」

 と思うようになりました。



■大したことはないと
 思われるかもしれませんが、


 これだけの件数のコンサルを行うのが
 どれほど大変かをご理解いただくために、

 以下、実際に私(鮒谷)がやってきて
 今もやっていることに説明を加えます。



■コンサル100本ノック?を
 実践するためには、

 当然ですが、
 まずそれだけの件数を

 (営業活動に時間をかけることなく
  =ほぼ自動的に)

 受注し続けなければならない、

 というハードルを
 乗り越える必要があります、



■普通であれば、

 コンサルの前に営業、すなわち

 「営業 → コンサル受注 → コンサル」

 の流れとなるはずですが、


 私(鮒谷)の場合は、
 営業をすっ飛ばして

 「いきなりコンサル受注 → コンサル」

 で完結します。



■都度、コンサル受注のための
 営業なんかをしていたら、

 後述の通り、肝心のコンサルの時間が
 取れなくなります。


 ですから

 「営業することなしに」

 コンサルを受注し続けなければ
 これだけの件数は行えません。



■ちなみに

 「営業することなしに」

 を可能ならしめたのは、

 マーケティングツールであるところの
 メルマガ(平成進化論)を、


 かなりの長文であるにも関わらず、

 執筆に大した時間をかけることなく
 機関銃のごとくに、

 ひたすら発信し続けることが
 できるという強みがあるから。



■必死で行っているのではなく、
 私(鮒谷)にとっては

 「趣味であり、余技」

 の範囲の取り組みですから、


 毎日、メルマガを
 書いているからといって、

 一日の可処分時間が大きく
 削られることはありません。



■少なからぬ人は、

 このメルマガ一本分の分量の
 文章を書いたら

 「今日も一日がんばった。
  今日の仕事は、これでおしまい!」

 といえるくらいに
 ハードなものかもしれませんが、


 幸いなことに私は、

 およそ30年に渡って
 日記を書き続けてきたという、

 「基礎トレーニング」

 が完了しているので、

 トータルで一日1万字を書いても
 苦になることはありません。


 (一冊の本がおよそ10万字ですから、

  その気になれば10日で本を
  書けるということになりますね。

  もちろん粗製乱造となるに
  違いありませんが、、、)



■これだけの分量の文章を日刊で、

 そして多いときには、
 二通でも、三通でも、四通でも、

 狙いを定めて
 打ち込み続けられるわけですが、


 もう一つの強みは

 「10万人単位の方々にお届けできる
  プラットフォーム」

 の上でそれを実行できる、
 ということです。



■もちろん、

 しかるべきマーケティングを行って
 (コストを掛けて)

 それだけの部数に育てたわけですが、
 この両者が掛け合わさり、


 さらには

 「単に文字を書くのではなく、
  セールス的要素も含めたライティング」

 も行えることによって、

 自在にコンサルの件数を
 コントロールできるようになりました。



■つまりコンサル枠に
 空きが生まれれば埋められるし、

 日程が詰まってきたら
 案内を止めれば良い、

 という状態を作ることが
 できるようにもなりました。



■通常は

 「空きスケジュールを埋めるために
  頑張って営業する」

 のでしょうけれども、


 私(鮒谷)の場合は

 「枠をいつでも埋められるのが前提で、
  自分の意思でスケジュール調整できる」

 ところが特殊ではないかと
 思っています。



■これによって安定的に

 「月に100件の
  コンサル受注&納品」

 を行えるようになりました。


 これだけでもちょっとしたものだと
 思いますが、

 実はそれだけでは上記の状態を
 実現させることはできません。



■コンサルをすると
 当然ながら、その件数の分だけ

 「確実に時間が消費される」

 からです。

 ですので極めて高度なタイムマネジメントを
 行う必要があります。



■たとえば

 毎日3件から4件、
 コンサルを行うためには、

 自分からクライアント先には
 絶対に行けません。

 そんなことをしていたら顧客の間を
 移動しているだけで一日が終わります。



■移動時間が一番の無駄になるので、

 私(鮒谷)は絶対にお客さまの
 ところには足を運ばない、

 と最初から決めていました。


 それならコンサルは結構です、
 と言われたら、

 「じゃあ、しょうがないですよね」

 というしかありません。



■お客さまに困っているわけでも
 ありませんから

 「その時間を、お越し下さることに
  納得いただけたお客さまに向ける」

 だけの話です。


 普通はコンサルをする側が
 足を運ぶのに、

 コンサルを受ける側に
 足を運んで頂く、


 こうしたシステムを作り、
 クライアントに納得してもらう、

 これを実行するには腕力も技も
 必要になるでしょう。



■さらに、

 仮に一回のコンサルに
 2時間をお取りしたとして、

 一日3人だとすると
 たったの6時間じゃないか、

 と思われる方もあるかもしれません。



■でも、そうじゃないんですね。


 常に最高レベルの
 価値提供をするためには

 「最低でも」

 コンサルとコンサルの間に
 30分の休憩を入れる必要があります。



■とはいえ、

 30分、
 ボーッとしているわけではなく、


 コンサル終了したらその場で、

 今、コンサルを終了されたばかりの
 クライアントさんへの、

 お礼メッセージを作成いたします。
 (口述ではありますが)



■次にメールチェックして、

 「2時間のコンサル中に送られてきた、
  関係各所からのメールや
  スタッフからの問い合わせ」

 が溜まっているので、


 それを超早口で、一気呵成に、

 可能な限り、次の方のコンサルまでに、
 指示の完了をしておきたいので

 全力を尽くします。


 ついでにトイレに行ったりすると、
 だいたい

 「残りの休憩時間は
  実質5分から10分」

 くらいになりますね。



■このリフレッシュタイムを経て、

 次のクライアントを迎え入れることと
 なるわけです。


 こうすると2人目のコンサルが
 終了した時点で、


 最初の方の2時間、
 休憩の30分、
 二人目の方の2時間、の

 「合計4時間半」

 が既に消費?されていることに
 なります。



■次に、

 以前であればここで会食、

 今はコロナの影響で会食していないので
 遅めの一人ランチ、

 を取ることとなります。


 たとえ軽目であっても
 食事を入れると

 脳に血が上り、
 集中力が欠けるので、

 15分ないし30分の仮眠を取る。



■そしてこの時点までに溜まっている、
 新たに積み上がった

 「各所からのメールや
  スタッフからの問い合わせ」

 をこれまた一挙に処理します。



■ここまでで、

 先のコンサルが終了してから
 1時間半から2時間を確保します。

 ここからさらに
 2時間コンサルすると、


 最初のクライアントさんの
 コンサル開始時刻から数えて、

 3人目終了時点で

 「8時間半」

 が経過していることとなります。



■朝の9時半からの開始として
 既にこの時点で夜6時。


 今はコンサル4件という
 無茶なことはやりませんが、

 最盛期は(毎日ではありませんが)

 ここからさらにもう一発、
 コンサルを入れていたわけです。

 すると終了するのは
 夜の9時近く。



■ここでようやく、自分の仕事に
 取り組めるようになります。


 ご飯を食べながら、

 日中に処理しきれなかった
 第一領域的な案件を済ませ、


 次に第二領域的な仕事に取り組み、

 (たいていは最後になるのですが)
 メルマガ執筆であったり、

 本を読んだり、

 ということに時間を使って、
 午前2時半に床に就く。



■つまり、

 100件のコンサルを
 行い続けるためには、

 土日やゴールデンウィークも
 盆正月も関係なく、


 ほとんど

 「千日回峰行」

 を行う修験者のような気迫で
 臨まなければ、

 とてもではないけれども
 実践できないことなのです。



■それゆえ先に

 --------------------------------

 月に100件、
 コンサルし続けることができるのは、

 極めてレア、ひょっとしたら
 日本で唯一かもしれない、

 と思っていました。

 --------------------------------

 と記したわけですが、

 ここまでお読み頂ければ
 あながち謳っているわけではない、

 とご理解頂けるのではないでしょうか。



■つまり、月100件のコンサルを
 実施しようとすれば、そもそも


 --------------------------------

 1、高額のコンサルを途切れずに
   数多く受注し続ける営業力

 2、集客できた上で、高い集中力と緻密さを
   要求されるタイムマネジメント

 3、人生まるごと全てを捧げないと
   実践できるはずがないほどの長時間労働

 --------------------------------


 を満たす必要があり、


 一つ、または二つ、
 仮に満たせる人があったとしても、

 全部を実践できる人は
 多分、日本に一人もいないのでは、

 と思われた次第。



■こんな生活を3、4年続けて

 「これはまじできつい、
  そのうち死ぬわ」

 ということで数年前から
 コンサルの数を減らし始めたのですが

 (音源化ビジネスを始めたタイミングと
  ほぼ同じ)


 そうすると

 「なんだか物足りない」
 「負荷がかかっていない」

 気持ちになってきたのです。



■まあ、それまで
 負荷がかかり過ぎていただけ、

 の話のような気もするのですが(笑)


 しかし、リラックスモードに入った
 タイミングで、


 一橋大学の楠木建先生の

 『ストーリとしての競争戦略』という
 本を読んでいたとき

 「一見して非合理」

 という言葉を出されているのを
 発見してしまったのです。



■曰く

 「非合理が生む差異を
  利益につなげる論理を構築せよ」


 曰く

 「一見して非合理な打ち手は、
  真似されない。

  これこそが、クリティカル・コアであり、
  賢者の盲点を衝くキラーパスとなる」


 曰く

 「個々の要素を静止画として
  見せられても分からない。

  静止画がつながって動画になって
  はじめて全体の意味が分かる」


 曰く

 「ストーリー全体では合理的だが、
  部分を見ると非合理。これが真の賢者だ」



■とくに最後に挙げた

 「ストーリー全体では合理的だが、
  部分を見ると非合理。これが真の賢者だ」

 この言葉にとどめを刺されました。


 経営者としての立場であれば、

 それなりの単価とはいえ、
 時間給に過ぎない個別コンサルをやるとか

 「部分」

 で見ると

 「非合理、バカ、愚の骨頂」

 です。


 単なる肉体の切り売りに
 過ぎませんからね。

 レバレッジの効かせようがありません。



■しかし

 「ストーリー全体」

 でみたときにはどうでしょう。


 「人生を賭しての、異常なる
  圧倒的回数&超密スケジュールでの
  個別コンサル」

 という経験値を、


 日本で誰一人、行ったこともないし、
 行うこともできないであろう、

 という、

 ぶち抜けたレベルで、しかも
 何年も時間をかけて取り組み、

 その成果物にレバレッジをかけると
 どうなるか。

 市場は間違いなく、相応にある。



■この延長線上に、楠先生が

 「ストーリー全体では合理的だが、
  部分を見ると非合理。これが真の賢者だ」

 と言われている
 世界があるのではないかと思い、

 精神が高揚し、
 俄然、闘争心が湧いてきたのです。



■これだけコンサルを行えば、
 さすがに技量が上がります。


 こうして引き上げられた技量の上に
 レバレッジを効かせるための

 「年間プログラムや音源販売」

 を重ねる、

 そんなビジネスの方程式が
 完成したわけです。



■もし最初に、効率性を重視して

 「年間プログラムや音源販売」

 というレバレッジのかかることを
 行ってしまっていたならば


 「ラクを覚えてしまった上に、
  たいして技量が上がらない」

 ので、

 最初はよくても徐々に劣化し、やがて
 世の中から相手にされなくなるでしょう。



■ですから私(鮒谷)にとっては、
 この順番が良かったのです。

 そしてこの順番でなければ
 ならなかったのです。

 (めちゃくちゃ厳しく、
  いまなお厳しいのですが、、、)


 こうしてひたすらに高みに上ろうと
 毎日、必死でもがいていると、

 ときに以下のような嬉しいご感想を
 頂戴することがあるのです。



■毎日、数多くのご感想を頂戴するので
 なかなかご紹介できなかったのですが、

 先月、初めて個別コンサルを
 受けてくださったFさんからの、

 長文のご感想となります。



 (ここから)
 ------------------------


 「キてるなぁ~これは。」

 これが、はじめて鮒谷さんの
 個別コンサルを受けさせて頂いて、

 Zoomの接続を切った直後に
 自然に口から出た言葉でした。


 全6回の個別コンサルの第一回目。


 メルマガ購読歴3ヶ月程度で、
 セミナーに参加したこともなければ

 音源も購入したことがなかったので、

 鮒谷さんがご提供されているサービスを
 購入させていただくのははじめてだったのですが、

 メルマガの中の文章にあった

 「人生に効く生涯劣化しないスキルが
  身につく」

 「いただいた金額の10倍をお返しする」

 という言葉が、
 私の中に強く突き刺さり、


 気がついたら100万円オーバーの

 「圧巻セールスコンサル」

 に申し込んでおりました。


 申し込み直後から
 不安よりも期待のほうが高く、

 ワクワクしながら臨んだ
 1回目のコンサル。


 期待値がめちゃめちゃ高い状態で
 コンサルを受けさせていただいたわけですが

 初回から、その高い期待値を超える
 であろう感触があり

 「キてるなぁ~これは。」

 と、思わず言葉が漏れてしまった
 次第です。


 今回、私にとってはじめてのコンサルで、

 申し込み前は鮒谷さんの音源を
 聞いたこともなかったのですが

 コンサル申込みの特典として

 「圧巻セールスセミナー音源」

 をいただきましたので、

 その音源をしっかりと聴き込んでから
 コンサル当日に臨みました。


 そのおかげで、

 「セミナー」と「個別コンサル」の違いが
 ハッキリと分かり、

 鮒谷さんが提供されている
 圧巻サービスの真骨頂は

 「個別コンサル」にこそあり
 と感じた次第です。


 更に言うなら、

 もっとも高額である個別コンサルが
 もっとも費用対効果が高いのではないか、

 と感じた次第。


 (セミナーを受講したことがないので
  セミナー音源を聞いた状況での
  比較になりますが)

 私がどういうところで
 それを感じたかということを
 これからお話します。


 鮒谷さんには、

 いくつもの成功事例があり、
 確信し実証されている成功法則があり

 それをセミナーや放談会では
 包み隠さず100%公開し、


 なんなら、ご自身がやっていることや
 鮒谷さんのお客さまの生事例を

 一コマ一コマ、誰にでも分かるようにして
 ゆっくりコマ送りにして説明されています。


 「これをやって結果が出ないわけがない」

 「これをやらずに
  結果が出ないのは当然でしょう」

 ということを、

 懇切丁寧に
 誰にでも分かる言語に変換した上で、

 教えてくださっています。


 ですので目標設定が明確にされていて
 行動力のある方であれば

 セミナー音源だけでも
 すぐに自分の事業にあてはめて

 PDCAを回しまくることで
 確実に結果が出るであろうことが
 イメージできます。


 ただし

 自分の事業にあてはめようとしたときに
 鮒谷さんの教えを概念として
 コピーすることはできても

 具体的な実務レベルで
 完コピすることは当然できません。


 一度抽象度をあげて普遍化してから
 自分の事業に落とし込まねばなりません。


 シンプルではありますが、
 イージーではありません。


 それを個別コンサルでは
 私という一個人だけのために
 完全カスタマイズをして

 長期(6ヶ月)伴走しながら
 具体的な実務レベルにまで言及し、

 最善のソリューションを
 提供してくださるのです。


 もちろん、

 まだ1回目のコンサルを
 受けただけですから

 目に見える具体的な変化が
 あったわけではないのですが


 今後のコンサルを経ていくプロセスで

 「これは確実に変わっていく」
 「変わらないわけがない」

 と確信できるようなものを
 わずか2時間の間にご提供いただいた
 ということです。


 鮒谷さんは
 音源(セミナー)の中で、繰り返し

 「お客さまの信念を変えると
  いうことはしない」

 「お客さまが自発的に変えたいと
  思っていないことを、
  無理に変えさせたりしない」

 ということをお話されています。
 (言い回しは少し違うかも知れません)


 このことも、コンサルを受けながら
 強く伝わってきました。


 私が現状で行っていることの中には、
 鮒谷さんから見れば、

 「やめたほうが良い」

 と一刀両断したいことも
 あるだろうことは容易に想像ができます。


 しかし、そういうことは一切せずに、
 私の考えや私がやっていることを尊重した上で

 ビジネスを成長させるための具体的な
 方法をご提案くださるのです。


 コンサルタントとして、

 私が結果を出せるように
 してくださるだけでなく

 こちら側のレベルに合わせ
 信念や行動を否定したり、
 無理に変えさせたりすることなく

 丁寧に愛情を持って
 カスタマイズしていく。


 初回、あっという間の
 二時間のコンサルでしたが、

 こうした鮒谷さんの愛のあるスタイルを、
 深く感じた次第です。


 実は、今だから言えることですが、

 こうしてコンサルを受ける前は、
 ある心配、不安がありました。


 それは、

 高いレベルの仕組み、システムを構築し、
 単位時間あたりの生産性には強いこだわりを
 持っていらっしゃる鮒谷さん


 限られた可処分時間、
 限られた可処分認知能力を投下する先を、

 めちゃめちゃ厳選されて
 いらっしゃるであろう鮒谷さん

 そして、付き合う人の質には
 並々ならぬこだわりを

 持っていらっしゃるであろうことが
 容易に想像できる鮒谷さんですので、


 ビジネスパーソンとして
 質の低い人間のことをどこか見下したり、

 生産性に対する意識が低い人間を
 遠ざけるようなところがあるかも知れない、、
 という心配、不安。

 (大変失礼な言い方で
 申し訳ないのですが、、)


 代金は事前にお支払いはしていますので
 相応のものは提供してくれるだろうとは
 思いながらも

 鮒谷さんのお眼鏡に適う顧客でなければ、

 つまり鮒谷さんにとって、

 個別に2時間という時間を
 共有する相手として、

 全6回とすれば合計12時間という膨大な時間を
 マンツーマンで共有する相手として、

 その12時間という時間のROIが低いと
 思われる人間には本気を出して
 対応してくださらないんじゃないだろうか

 という心配、不安があったのです。


 私が知る限り、

 有能な士業の方やコンサルタントの方
 また、有能な医師やトレーナーの方など

 素晴らしい力を
 持っていらっしゃるとしても

 すべての顧客に本気を出して
 対応するかといえば
 全くそんなことはありません。


 意識的に顧客を選別するようなことは
 していないかも知れませんが

 彼らも人間ですから、無意識だとしても
 本気を出したいと思う顧客に対するサービスと

 そうではない顧客に対するサービスでは
 明らかに質が異なり、


 それは、サービスを提供する当人は
 気づかなくても

 顧客としてサービスを受ける側の人間は
 ハッキリと気づいてしまうものです。


 無論、能力の高いプロフェッショナルの
 本気を引き出せないのは

 基本は顧客の責任だと
 私は考えていますので

 サービスを提供するプロが、
 本気を出して対応しないとしたら

 こちら側が未熟であったと
 考えさるを得ないわけですので


 もし、

 今回鮒谷さんにはじめて
 コンサルをしていただくにあたり

 鮒谷さんがあきらかに本気を出して
 対応していないと感じたとしたら、
 それはもう諦めるしかないわけですが、

 その場合は、今回の100万円強という
 金額は、勉強代と考えるしかない。


 そして自分がまだ未熟であったことを恥じ
 それを糧に次のステージに進む決意を
 固める機会にするしかない。


 そんな心配、不安があったというわけです。

 しかし、そんな不安は
 一瞬でかき消されました。


 正直に申し上げて、私の現在の
 ビジネスパーソンとしてのレベルは

 鮒谷さんのお眼鏡に適うレベルでは
 全くありません。


 単位時間あたりの生産性も全然低いですし

 ましてや、鮒谷さんが
 私との個別コンサルのために

 投下した時間に見合うだけの何かを、
 私がお返しできるとも、今は全く思えません。


 そんなレベルの私に対しても、

 非常に丁寧にそして愛情を持って
 応対してくださり

 なにより、絶対に

 「10倍返し」

 をしようという強い意思が
 言葉の端々に伝わってくるのです。


 「私は最高のものを提供します。
  これは支払った金額の10倍以上の価値が
  あります。

  しかし、これを活かして結果を出せるか
  どうかはあなた次第です。」

 ということが全く無く、

 あくまでも私自身の、変化変容に対して
 コミットしてくださっているのが、
 ビンビン伝わってくるのです。


 これはもう、
 「個別コンサル」でしか味わえないと
 断言しても良いかと思います。

 (他のサービスを受けたことがないので、
  想像にしか過ぎないのですが。)


 まだ、この先5回の個別コンサルが
 残っておりますが、

 私の事業が確実に変わるであろうことが
 確信できる1回目の個別コンサルの時間でした。


 鮒谷さんと、その鮒谷さんの活動を支える
 セカンドステージのみなさまに
 心より感謝申し上げます。


 セカンドステージのスタッフの
 みなさまがいらっしゃらなければ

 今の鮒谷さんの個別コンサルの
 クオリティにはなっていないと思います。

 本当にありがとうございます!!


 そして、今後とも
 どうぞよろしくお願いいたします。


 いずれ、鮒谷さんやセカンドステージの
 みなさまの方から

 会いに行く時間や手間をかけてでも
 一緒に時間を過ごしたいと思えるような
 人間になることが、

 私の一つの目標になりました。


        (S.F さま)


 ------------------------
 (ここまで)


 Fさん、超長文のご感想、
 ありがとうございました!

 こうしたご感想を頂戴できるからこそ
 個別コンサルを止めることができません。



■ご感想、なかなか機会がなく、

 ご紹介できなかったのですが、
 ようやくお届けできました。


 もう一通、二回目のコンサルに対する
 ご感想も頂戴しておりますが、

 こちらについては次号、
 改めてご紹介いたしますね!



■Fさんは謙遜して、
 おっしゃられていますが

 本当は大変に優秀で、既に大きな実績を
 残されている経営者でいらっしゃいます。


 そんな方が

 「メルマガは数ヶ月、
  セミナーにも未参加」

 という状態でコンサルにて
 相まみえるとなれば、

 それは緊張するに決まっています。



■何千回となく、
 コンサルをおこなってきましたが、

 初めてお会いする方とは
 やっぱり緊張いたしますね。


 なんといっても

 「結果にコミット」

 していますから、
 大きなプレッシャーを感じるので。



■そのプレッシャーを乗り越えて、
 価値提供ができ、こうした

 「本気モードのご感想」

 を頂戴したときに、

 頑張ってきた、報われた、
 という感覚を覚えます。


 もちろん、次もあるので、
 油断はできないのですが。



■そんな気持ちで毎日、
 コンサルを行っていると、

 日々、ぐんぐん能力が高まっていくのが
 実感され、

 もっと大勢の方のお役に立ちたい、
 という思いも強まる一方です。



■もちろん肉体の限界はありますが、
 一方で

 「ストーリー全体では合理的だが、
  部分を見ると非合理。これが真の賢者だ」

 と実感できる喜びがありつつも、


 他方で、純粋に

 「お客さまのお役に立てている」

 という、やり甲斐もあるのです。



■そんな思いで毎日、
 個別コンサルをしてきました。


 まだまだ書き足りないのですが、

 長くなりましたので、
 今日はこれくらいにしておきますが、


 ここまでの話を読み、
 個別コンサルにご関心をお持ちくださり、


 中でも私(鮒谷)が価値提供できる、
 ど真ん中の中の、ど真ん中、

 ともいえる


 「営業のレベルを
  他者を圧倒するレベルまで
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 入れさせていただきます。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■圧倒的な量稽古を行うことによってのみ    「代替不可能なレベルの価値の源泉」    を創り出すことができるのだ。   ■こうして生まれた「価値の源泉」に、    時間給とは無関係となる形での    レバレッジをかけることにより、    排他的かつ、圧倒的高収益のビジネスを    生み出すことができるだろう。   ■模倣容易な    「価値の源泉(ならざる源泉)」    にレバレッジをかけてみたところで、    優位性が続くのは、ごく短い期間であり、    それゆえ次の瞬間に失速するのである。   ■一見して非合理、しかし全体を通して    みればストーリとして成立し、合理的。    芸術的なビジネスを行いたいのなら、    こんな構造に意識を向けてみてはどうか。

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