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6085号 夜のお店や風俗店に一緒に行くことで共犯者意識を高めるという営業


■残念ながら私(鮒谷)は、
 衆目から

 「優秀なビジネスパーソン」

 と言われる要素を
 ほぼ何も持っていません。



■私(鮒谷)が

 「ホワイトカラー」

 の定義に、当てはまるのかどうかは
 知りませんが、


 もし該当するのだとして、

 一般的にホワイトカラーとして
 持っているべき能力の

 「ほぼ全て」

 を持っていないことを
 告白しなければなりません。



■まずプロジェクターを使って
 プレゼンしたことが、

 ただの一度もありません。


 そもそも、

 パワーポイントを使って資料を
 作ること自体ができません。



■ぎりぎり、

 サラリーマン時代に
 パワポ資料の雛形の1ページ目の

 「〇〇株式会社御中」

 の社名を変えるところまでは
 できた記憶があるのですが、


 ファイル保存をしたら
 どこから取り出せば良いのか、

 それすら危ういレベルでした。

 (今も同じ(というか、さらに
  劣化しています))



■そんな状態だから、

 ワードもエクセルも勿論、使えないし、
 これも死ぬまで使わないと思います。


 かくのごときの有様だから、

 一応持ってるノートPCにも
 オフィス系ソフトは入れていません。

 (カネの無駄)



■送られてきたファイルを読むだけなら、

 クリックするだけで、Googleさんが
 タダで勝手にファイルを開いてくれるし、

 これでええわ、と思って、
 はや、幾星霜。



■英語も話せません。
 びっくりするほど話せません。

 というか一言たりとも
 話せません。


 機内でコーヒをくれといったら、
 毎度、首を傾げられ、

 結局、水かコーラが出てきます。
 (諦めてそれを飲みます)



■読むことも相当に怪しいです。


 大学院受験のときに仕方なく
 1年だけ真面目に勉強しましたが、

 その反動で今では
 英単語を見るのも嫌になりました。

 嫌なものは嫌。
 無理なものは無理。



■ですから過去、

 TOEICとかTOFLEとか英検とか
 受けたこともないし、

 今後、死ぬまで受けることも
 ありません。



■人間の能力を凌駕する自動翻訳、
 自動通訳の実現が待たれますが、

 これは生きている内に、どころか
 近い将来、必ず実現しそうなので、


 こと、英語に関してだけは、

 人生における英語学習の時間を
 限界まで削って、

 可処分時間を大幅に浮かせた俺、
 大勝利(となるはず)。



■他にも、

 多くの人は資格取得が大好きですが、
 私が持っているのは、

 運転できないけど
 身分証明書代わりに、

 ひたすらゴールド資格?を
 更新し続けた自動車免許と、

 一級船舶免許のみ。


 あとは何一つとして資格を
 持ってはおりません。



■それ以外にも、


 ゴルフもできない(やる気もない)。

 カラオケにもいかない。
 閉鎖空間が嫌い。

 接待向きのお店も知らないし、
 営業のための接待とかまっぴら御免。



■野球もサッカーもラグビーも
 バスケも芸能界の話も知りません。

 セ・リーグとパ・リーグ、それぞれに
 所属?する球団名も知らなければ、

 Jリーグ(J1?)に
 何チームあるのかも分かりません。


 先日「ヴェルディ川崎」が今はない?と
 聞いて驚いたくらい、何も知りません。



■4年に一度、開催される
 オリンピックもワールドカップも、

 毎回

 「気がついたら、終わってた」

 レベルの無関心さ。



■ないないづくしとは
 まさにこのこと。


 そういえば、だからこそ、
 かもしれませんが、

 サラリーマン時代、
 人の輪に入るのが本当に苦手で苦痛、

 でした。



■みんな仲良く盛り上がる、とか
 超苦手、マジ勘弁。

 こんな有様ですから、死んでも
 サラリーマンできなさそうですね。

 (というか、できませんでした)



■更に付け加えるなら、


 いまだ、財務諸表も読めないので、
 税理士さんからもらう資料も、

 そのまま棚に入れておしまい

 (長年、会社経営やっているのに未だ、
  通帳に入っている金=俺の金、レベル

  ※それ以上は何も分かりません)


 ロジカルシンキングとか聞いても
 なんすか、それ?だし、

 組織マネジメントとか言われても、
 字を見ただけで蕁麻疹でそう、


 という感じです。



■これだけみると
 どこからどう見ても

 「使い物にならない、
  ダメビジネスパーソン」

 ですね。

 まあ、実際にそうなんですが。



■しかし、

 そんな私(鮒谷)ではありますが、
 たった一つだけ

 「これだけは誰にも負けない、
  絶対的な自信がある」

 という強みがあるのです。



■そしてその力だけで、

 起業以来、累計すると
 数十億の売上げ(≒利益)


 (正確に言うつもりはありませんが
  もう少しだけ範囲を絞ると、

  「10億よりもはるかに大きく、
   50億よりは小さい」

  くらいの売上げ(≒利益))


 を上げてきました。


 →納税(&要所要所の詐欺&投資失敗)で、
  ほとんどなくなりましたが(泣)、
  それはまた、別の話



■この力こそが


 「セールス力&コンサル力」

 (=高度な、ピンポイントの
   コミュニケーション能力)


 であり、それを

 「北斗セールス拳」
 「南斗コンサル拳」

 と名付けました。



■今の時代にあって、

 こういうことを書いて良いのか
 分かりませんが

 (良くなかったら先に謝っときます、
  ごめんなさい)


 昔から

 「色の白いは七難隠す」

 という言葉がありますね。


 故事ことわざ辞典を引くと

 --------------------------------

 色の白いは七難隠すとは、

 色白の女性は顔かたちに
 多少の欠点があっても、

 それを補って美しく見えるということ。

 --------------------------------

 と記してあります。



■この言葉に習うなら

 「セールスできるは七難隠す」

 と言えるのではないかと
 思っているのです。



 真っ当なビジネスパーソンであれば
 全て、とまでは言わないまでも、

 先に挙げたいろんな項目の
 かなりの部分は

 「それなりのレベルでやってます、
  できてます」

 という感じで仕事をしているはず。



■それができていないと、

 「ビジネスパーソンとして
  致命的な欠損がある」

 と言われても仕方ない、

 くらいにあなたも
 思っているのではないでしょうか。


 私(鮒谷)自身も、
 ある時までは、思っていました。



■そんな能力やスキルを、

 私(鮒谷)はどれ一つ、
 持っていないし、使えないし、

 能力を高めようという気持ちが
 起きないので、

 そのための努力を
 完全に放棄してきたわけですが、


 そんな「七難」すらも

 「営業力」

 で覆い隠せることに
 気づいたときから、

 私(鮒谷)の人生の大転換、
 反転攻勢が始まりました。



■しかもここで

 「営業力」

 と記しましたが、


 一般に営業に必須?と
 思われているような


 「豪放磊落さ、
  押し出しの強さ、

  立て板に水を流すがごとくの
  営業トークや巧みな応酬話法、


  良いお店をたくさん知っている、
  酒が強い、

  カラオケが上手い、
  ゴルフの腕前がシングル、


  その他芸達者、
  お世辞も上手」


 などといった要素は、何一つ
 持ち合わせてはおりません。



■では

 「営業力の中の、
  特にどの部分に強みがあるのか」

 というと、以下のただ一点。

 (超重要、以下。
  くり返しお読みください)


 【見込み客やお客さまが、

  未だ気づかず、
  それゆえ満たされてもいない、

  したがって当人の中で
  言語化もされていない、

  秘められた強烈な欲求を掴み、
  引きずり出す。


  その欲求を言葉に落とし、

  あなたの欲しいものは
  実はこれですよね、

  と言葉によって提示し、
  顕在化させる。


  こうしてクライアントのニーズを
  まな板の上に引きずり出し、

  あなたの、その潜在ニーズを満たす
  解決策があるとすれば、

  あなたはそれを求めますか、

  高いですが、求められるなら、
  今すぐ、確実に手に入りますが、

  どうですか?
  欲しければ売ってあげてもいいですよ、

  と尋ねる力】


 が、

 (自分で言ってしまいますが)

 異常なレベルで上手いのです。


 (以上、超重要。
  くり返しお読みください)



■この能力さえあれば
 ぶっちゃけ、


 ITリテラシーとか、
 パワポ資料を上手に作る能力とか、

 プレゼン資料見ながら
 上手に読み上げる能力とか、


 豪放磊落さ、
 押し出しの強さ、

 立て板に水を流すがごとくの
 営業トークや巧みな応酬話法、


 良いお店をたくさん知っている、
 酒が強い、

 カラオケが上手い、
 ゴルフの腕前がシングル、

 その他芸達者、
 お世辞も上手、


 といった要素は皆無であっても

 「売って売って売りまくれる」

 のです。



■というか、

 なまじそんな能力があるから
 それに頼って、


 無駄な資料作成や接待攻勢で
 貴重な時間を無駄にして、

 単位時間当たりの生産性を
 自ら劇的に下げている、


 ことになるのではないかと
 思っています。



■大きな声では言いにくいことなので
 これまで自粛してきましたが、

 ハッキリ言いますよ。


 売り上げが立たない、
 儲からないのは、

 こうした無駄時間が
 あまりにも多いから。



■ある時期から、私(鮒谷)は


 「あ、人と同じことやろうとするほど
  生産性が上がらなくなるな」

 「人の行く裏に道あり花の山、
  とは、ほんまやな」


 「みんながやろうとしていることと
  真逆のことをやろう、

  みんながやっていることを
  やろうとするほど生産性は激下がり」


 と思うようになりました。

 そしてそれはおそらく真実です。



■私(鮒谷)は、

 上に上げた(必要とされている)
 要素を増やすことをすべて捨て、

 ただひたすらに一点集中しました。



■なにに一点集中したかというと
 前述の通り


 【見込み客やお客さまが、

  未だ気づかず、
  それゆえ満たされてもいない、

  したがって当人の中で
  言語化もされていない、

  秘められた強烈な欲求を掴み、
  引きずり出す。


  その欲求を言葉に落とし、

  あなたの欲しいものは
  実はこれですよね、

  と言葉によって提示し、
  顕在化させる。


  こうしてクライアントのニーズを
  まな板の上に引きずり出し、

  あなたの、その潜在ニーズを満たす
  解決策があるとすれば、

  あなたはそれを求めますか、

  高いですが、求められるなら、
  今すぐ、確実に手に入りますが、

  どうですか?
  欲しければ売ってあげてもいいですよ、

  と尋ねる能力】


 の強化に、持てる資源の全振りを
 したわけです。



■この能力以外を鍛えることを
 すべて捨てたから、

 当然のことながら、
 ぐんぐんこの能力は高まります。



■しかも、

 私(鮒谷)が死んでもやりたくない
 (時間の無駄だと考えている)


 「紫煙にまみれながらの宴席」

 とか

 「気を遣いながらのカラオケ」

 とか


 「言いたくもない
  おべんちゃらを言う」

 とか

 「早朝から起きて、
  丸一日、潰してゴルフ」

 とか


 「数時間、十数時間をかけて
  パワーポイントで資料作り」

 とか

 「重たいプロジェクターを
  転がして、客先にいく」

 とか


 「野球やサッカーや芸能界の話を
  小一時間してひとしきり盛り上がり、
  人間関係を作った上で提案」

 とか

 「何度も客先に出向いて、
  関係性をじっくりと醸成」

 とか、


 「夜のお店や風俗店に行くことで
  共犯者意識?を高めてどうこう(→バカ)」

 とか、

 一切、やる必要がなくなります。



■圧倒的なレベルで
 売り上げを立てるために、

 私(鮒谷)が行うべきことは
 ただ一つ。


 挨拶もそこそこに


 【あなたも気づいていなかった、
  ◯◯の潜在ニーズを確実に満たす、

  こんな商品、サービスがあるんですが
  どうですか?

  欲しければ
  売ってあげてもいいですよ】


 と、いうだけの話。



■私はひたすらに、以上を
 メルマガで行っているだけです。

 自宅で完結、
 無駄な時間ゼロ。


 そんな通販システムで、

 数万円から十数万円、
 ときに数十万円から数百万円、

 といったケタの商品・サービスが
 飛ぶように売れていきます。


 昭和な営業など、一度たりとも
 行ったことがありません。



■しかも、

 音源販売であれば
 ダウンロード形式で手間いらず、

 セミナーや年間プログラムであれば、

 参加人数が増えて売上げが上がっても
 必要な時間は変わらない。


 (そして、それが音源化されて、
  拡大再生産が続く)



■では、

 レバレッジの効かない個別コンサルは
 何のためにやっているのか、

 というと、それはもう、


 【見込み客やお客さまが、

  未だ気づかず、
  それゆえ満たされてもいない、

  したがって当人の中で
  言語化もされていない、

  秘められた強烈な欲求を掴み、
  引きずり出す。


  その欲求を言葉に落とし、

  あなたの欲しいものは
  実はこれですよね、

  と言葉によって提示し、
  顕在化させる】


 ことを実現するために必要な
 無数のマーケットリサーチを、

 お金を頂戴しながら

 (あ、言ってしまった、、、)

 行っているわけです。



■この流れを
 合理的、効率的と言わずして

 一体なにを
 合理的、効率的というのでしょう。

 (と思っています)



■社内や業界の当たり前は、
 世間の当たり前ではありません。


 社内や業界の当たり前を
 追いかけているだけでは、

 その世界のトップレベルが
 生産性向上の上限となるのは当然です。



■常識を疑い、見ている世界を
 飛び出てこそのイノベーションであり、

 常識を疑い、見ている世界を
 飛び出てこそのビジネスの醍醐味、

 と言えるのではないでしょうか。



■そんな気迫を持って仕事に臨むほど、


 「本質的でないことに無駄な時間を
  使わずに済むお客さまも満足されるし、

  本質的でないことに無駄な時間を
  使わなくても済む販売者側もありがたい」


 という世界が生まれます。



■もういい加減、

 昭和営業の残滓ともいうべき
 無駄な接待とか、必要以上の準備とか、

 すべて捨て去ったらいいのでは
 ないでしょうか。


 私(鮒谷)は営業で接待なんか
 したことがないし

 (そんなことをしなくても
  売れていくのも実証済み)

 資料作りとかの事前の準備もなく、
 100%、手ぶらです。



■現実に、

 たった一人でメルマガで発信し、

 必要に応じて、
 「資料なしの」口頭での説明、

 だけで、

 年間何億(ほぼ粗利)という単位の
 売り上げを立ててきたのだから、


 決して私(鮒谷)が荒唐無稽な
 話をしているわけではないことを、

 ご理解頂けるのではないでしょうか。


 特にあなたが私(鮒谷)から
 散々に

 「商品やサービスを
  購入させられてきた」

 方であるならば。



■そんなわけで
 何度でも繰り返しますが、


 もしあなたが
 超合理的、超効率的に、

 しかもお客さまに
 喜んでもらえる形で、

 極めて確度の高い営業をしたいと
 思われるのであるならば、


 時間がかかってもいいので以下を
 百回でも、千回でも唱えてください。



 【見込み客やお客さまが、

  未だ気づかず、
  それゆえ満たされてもいない、

  したがって当人の中で
  言語化もされていない、

  秘められた強烈な欲求を掴み、
  引きずり出す。


  その欲求を言葉に落とし、

  あなたの欲しいものは
  実はこれですよね、

  と言葉によって提示し、
  顕在化させる。


  こうしてクライアントのニーズを
  まな板の上に引きずり出し、

  あなたの、その潜在ニーズを満たす
  解決策があるとすれば、

  あなたはそれを求めますか、

  高いですが、求められるなら、
  今すぐ、確実に手に入りますが、

  どうですか?
  欲しければ売ってあげてもいいですよ、

  と尋ねる力、
  それがセールス力である】


 実践する人はほとんどいないと
 思いますが、

 本当に実行なされたら、
 あなたの営業レベルは必ずや、

 劇的な向上を見せることでしょう。



■その上で、


 もし、あなたが
 圧巻のセールス力について、

 さらに突っ込んだ、
 より詳しい話を聴きたいのであれば


 --------------------------------

 私(鮒谷)が実際に、

 筆先一つ、口先一つで累計、数十億円、
 売り上げてきた、既に確立された方法論、

 がここにあります。


 あなたはそれを求められますか。

 高いですが、求められるなら、今すぐ、
 確実に手に入りますが、どうですか?

 欲しければ売ってあげてもいいですよ

 --------------------------------


 とお伝えしておいて、
 本日は筆を置こうと思います。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■セールスにおいては「無駄なこと」を    すればするほど生産性が減じられていく。   ■圧巻レベルで生産性をあげたいのなら、    「余計なこと」は一切すべきでない。   ■顧客の真のニーズを把握し、言葉に載せ、    顧客に課題を気づかせ、最後に解決策を   「こんなん出ましたけど~」    と言いつつ、返す刀で   「あなたはこれを求められますか。    高いですが、求められるなら、今すぐ、    確実に手に入りますが、どうですか?    欲しければ売ってあげてもいいですよ」    というだけでいいのである。   ■セールスとは、かくほどまでに簡単、    しかし想像以上に奥深き営みである。

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